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2016/12/07

斑鳩の里 「法隆寺」Ⅱ

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法隆寺は広く、また、歴史ある建物がいくつも並んでいます。

一枚目は、大講堂。僧侶たちの研鑽の場になります。実際、多くの方がいらっしゃいました。御坊様だけでなく、普通の係りの方なのかな、そういう方も多くがお勤めしていらっしゃいました。

この大講堂も、925年(延長3年)に落雷で焼失し、それから65年後の990年(正暦元年)に新築されたものです。これも、東大寺の解説の方がおっしゃってましたが、当時は回りに高い建物が無く、お寺の建物が一番高いため、落雷がこれらの建物を襲うことが多かったようで、この頃の焼失は、落雷の被害と言うのが多かったようです。

二枚目、三枚目は、五重塔と金堂。両方とも、美しいですね。この時代にこんなに素晴らしい建物が建てられて、それが、今に伝えられているというのは、素晴らしいことです。

これらの歴史的文化財に、放火したり、汚い液体を撒いたりする、日本の文化財に対する妬み嫉みを持ったものがうろうろしているのです。

防犯カメラが稼働してはいるものの、広い境内をくまなく監視は難しいでしょう。困った時代になったものです。

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回廊と夢殿のほうに行く石畳の通路です。

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1958年(昭和33年)11月20日の大蔵省告示第237号「十二月一日から発行する日本銀行券壱万円の様式を定める件」[1]で紙幣の様式が定められている。
額面 壱万円(10000円)
表面 聖徳太子
裏面 鳳凰
寸法 縦84mm、横174mmPhoto_2

発行開始日 1958年(昭和33年)12月1日
支払停止日 1986年(昭和61年)1月4日[2]
有効券
初の一万円券として発行され、高度経済成長の一端を担うこととなった。透かしは法隆寺夢殿。


                                     Wikipediaより

透かしの夢殿覚えていらっしゃいますか?


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