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2016/11/09

アメリカ大統領選挙結果

http://www.sankei.com/world/news/161109/wor1611090055-n1.html

共和党のトランプ氏が大接戦を制し第45代米大統領へ 民主党から政権奪還


http://www.sankei.com/module/edit/pdf/2016/11/20161109usa_president_1.pdf

http://www.sankei.com/module/edit/pdf/2016/11/20161109usa_president_2.pdf

↑産経新聞の号外です。

史上最悪のアメリカ大統領選挙と言われた結果がとうとう決まりました。

オバマは世界の警察官を放棄すると言いましたが、それ以上にトランプは内向きです。

日本にとって一番の懸念は、在留米軍がどうなるかということ。まあ、いままで、日本の防衛を他人任せにしてきて、今更慌てても遅いですが。。。

安倍政権のおかげで、最低限の安全保障法制は決まりましたが、これからは、日本を中国の脅威からどう守るかと言うことを国民に真剣に考えさせられる局面に立たされています。

とにかく、いま、安倍政権でよかった。民主党政権の時だったら、どうなっていたでしょう。あっという間に沖縄まで中国が侵攻してきていたかもしれません。

もっとも、これから、トランプの政権運営が未知数ですから、どうなるかは誰にも、予想がつかないのが現実でしょうけどね。

アメリカ議会の選挙結果は、上下院とも、共和党が過半数を制することになったので、ねじれが解消された分はよかったのでしょう。

「日本人に限るが、共和党が多い南部の方が、日本人を評価している」  で、 「原爆おとしたのは、民主党だからな」 「マッカーサーは共和党支持者、だから日本の戦争とみとめた」

トランプは、日本に対する強硬な発言が目立ちましたが、かといって、クリントンのほうがましだったかと言えば、けっして、そうではありません。夫のビル・クリントンの時は、徹底して、日本無視で、親中派でしたからね。


中国に恒久的な最恵国待遇を付与するなど対中通商関係の正常化に尽力した夫のビル・クリントン 元大統領の対中政策

クリントン大統領は中国と協力して日本を経済的な二流国家におとしめようと考えた。http://blog.goo.ne.jp/2005tora/e/f59480e2bab848bcd511dceec0233ed4

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分かりやすいなでしこりんさんのブログから転載です。

トランプ氏がアメリカ大統領に当選できた理由は何か? 多民族共生社会の否定と保守愛国主義者の台頭!http://nadesikorin0719.blogspot.jp/2016/11/blog-post_14.html

トランプ氏がアメリカ大統領に当選できた理由は何か? 多民族共生社会の否定と保守愛国主義者の台頭!
トランプ氏が勝ったのは彼が自分のお金で選挙戦を戦ったから!
世界の潮流は「自国民第一主義」!密入国者は母国に帰るべき!

.....なでしこりんです。既報のように、第45代アメリカ合衆国大統領としてドナルド・トランプ氏がアメリカ国民の手によって選出されました。今でも「トランプが~」とぼやいているマスゴミもいるようですが、私は「アメリカ国民の選択」を尊重し敬意を表すべきと思います。マスゴミこそ「トランプを支持するブルーカラー層は低学歴」という差別報道を繰り返し、「普通のアメリカ人」から大きな怒りを買いました。トランプ当選はマスゴミの偏向報道のお陰かもね?

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.....トランプ氏の「勝因」はいくつかあると思いますが、一番わかりやすいのは、「トランプ氏は自分の金で選挙戦を戦った。ヒラリー・クリントン氏は人の金で選挙戦を戦った」ということだと思うんです。アメリカ人はお金にシビアな人が多いですから、「トランプ氏を頼もしいやつ」と見たはずです。一方、ヒラリー・クリントン氏には「中国からの献金」「ウォール街の候補者」というイメージが付きまといました。日本でも「人のふんどしで相撲を取る」人は嫌われますよね。

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.....次に大きかったのが「移民に対する厳格さ」の表明でしょう。トランプ氏が選挙戦でやり玉に挙げたのがメキシコ人とイスラム教徒。今やネット時代。私たちは日本にいながらメキシカンマフィアやISイスラム狂信集団による「殺害映像」を簡単に見ることができます。「世界の現実」を目の当たりにした人たちが異邦人に恐怖を持つのは当然ですよね。

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.....日本だって外国人による犯罪が多発しています。でも、朝日新聞を例にとるまでもなく、「犯罪報道の隠蔽」が公然と行われていることに日本人の多くはもう気づいていますよね。外国人と言っても、「在日韓国朝鮮人による犯罪だけが隠蔽されている」ことに違和感と不信感を感じているのは私だけではないはず。外国人犯罪を隠す傾向はヨーロッパにもあります。

.....トランプ大統領が「自国民保護を最優先する」のは何も今に始まったことではありません。歴史の授業で習う「モンロー主義」は、1823年、第5代アメリカ合衆国大統領ジェームズ・モンローが議会で発表した教書の中にある政策のこと。一般的には「対外不干渉政策」と言われていますが、「アメリカは外国の紛争にはかかわりません」という宣言。実際、この時代のアメリカは内政重視で発展していきます。トランプ大統領の主張も「内政重視」であり、「米軍駐留費を増額せよ。できないのなら米軍は撤退させる」という主張も自国民優先主義でしょう。

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................................ ........ .....ル・ぺンFN党首と姪のマリオン・マレシャル=ルペン議員

.....トランプ大統領の誕生はある意味「歴史の流れ」と見ることができます。実際、共産主義者や社会民主主義者がやった「外国人移民歓迎」という政策は、ほとんどの場合、「自国の文化破壊」を生み出し、失敗しました。グローバル社会や多民族共生社会という言葉にだまされた人達は、ある日突然、道徳観や価値観の違う異邦人に取り囲まれていることに気づくわけですが、その時はもう手遅れであり、今度は自分たちが追い出されるわけです。ヨーロッパの現状はそれであり、同時に「自国民保護」を訴える政党が支持を広げています。これもまた当然ですよね。→ わかりやすいフランス地域圏議会選挙の話

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.....日本国内にも異邦人による「占領地」は数多くあります。大阪市西成区には韓国朝鮮人が集住していますし、埼玉県川口市の芝園団地には中国人が集住しています。大変興味深いのは、もともとそこに住んでいた日本人がいつの間にか「消える」ことです。以前、外来植物のことを記事にしましたが、外来植物は繁殖力が強いだけではなく、固有植物を殺して生息地を広げていくのです。

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.....トランプ大統領がメキシコ国境に「巨大な壁」を建設し、その費用をメキシコ政府に払わせるというのは難しい話ですが、国境とは本来、簡単に出入りできるようなものなら「国境検問所」を設置する意味がありません。メキシコ政府は費用負担はしないでしょうが、簡単に密入国ができてしまう、抜け穴だらけの国境線は見直されるべきでしょう。

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.....密入国者や不法滞在者はどんな言い訳しても「犯罪者」です。正当な手続きをして入国してくる外国人のためにも密入国者による密入国犯罪を正当化してはダメです。日本国内に巣くう在日韓国朝鮮人もまた密入国者とその末裔。日本が法治国家とあらんとするのならば、在日密入国者には罰を与えるべきではないでしょうか?

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.....トランプ大統領の誕生から「愛国保守の風」を感じる人もいるでしょう。私は日本国内でもやがて「愛国保守の風」が吹く日が来ると思っています。トランプ氏は「差別主義者」だとか「泡沫候補」というレッテルを貼られ、マスゴミにさんざん叩かれまくりましたが、アメリカ国民はトランプ氏を選択しました。私は日本にも「日本版トランプ」が登場する予感がします。それは誰かって? その答えはご想像にお任せします。 By なでしこりん
Posted by なでしこりん at 9:49 PM

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