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« 相変わらずの報道捨ーション | トップページ | 「有村治子議員(自民)の二重国籍問題についての質問」書き起こし »

2016/10/09

蓮舫は、公式書類(特にパスポート)を公開せよ

テレビでは、相変わらず、東京都の豊洲市場(江東区)の盛り土問題や汚染物質がどうとか、果ては、広角レンズのゆがみを利用した、柱傾きねつ造まで担ぎだして、その問題だけをとり扱っています。

どうしてかと言うと、民進党の蓮舫氏の国籍問題をわざと逸らせているわけです。
でも、ネットでは、連日、蓮舫氏だけでなく、二重国籍議員の存在の問題が、話題として、盛り上がっています。

オピニオンサイトである言論プラットフォーム『AGORA-web』の運営元、アゴラ研究所の代表池田信夫氏が徹底追及。

蓮舫代表は国籍法違反を「自供」したhttp://agora-web.jp/archives/2021911.html

こちらに上がっているyoutubeの動画は、民進党がアップしたもので、民進党に著作権があるとかで(国民の税金で政党助成金を受け取っている政党の政治活動の動画について、著作権を主張することが、正しいかどうかはわからないそうです。(^^;)、この動画をTwitterにアップした方に、このツィートを削除するようメッセージが、民進党本部より送られたそうです。


6

この動画の産経新聞記者とのやり取りを簡略に纏められたツィートが上の画像。そこのあるアドレスのツィートが民進党広報部からのメッセージにより削除されました。

ただ、動画、まだ、削除されていません。

そして、改めて、池田さんが加工してアップされたのでが、下のアドレスの記事に載っています。同じものです。


民進党の野田幹事長は蓮舫代表の国籍書類を公開せよhttp://agora-web.jp/archives/2021941.html


新聞では、産経新聞系列の夕刊フジが載せています。

蓮舫氏「二重国籍」問題 維新が国会で追及http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20161005/plt1610050830002-n1.htm

民進党の蓮舫代表の「二重国籍」問題が、ついに国会の場で追及された。日本維新の会が3日の衆院予算委員会で取り上げ、疑惑の核心といえる「日本国籍を選択した日時」について指摘したのだ。同問題で国民にウソをついた蓮舫氏だが、今度こそ証拠を示して明確に答えるのか。

 「もし、(蓮舫氏が最近まで国籍選択を)やっていなかったらウソつきだ」

 維新の足立康史政調副会長はこう言い切った。何と、「ウソ」という言葉を6回も使った。

 維新は国会議員の二重国籍を禁じる、いわゆる「蓮舫法案」を国会に提出済みだ。足立氏は、国籍の取得には「日本国籍の取得」「国籍の選択」「外国籍の離脱」の3段階あることを示し、蓮舫氏が22歳までに国籍を選択する義務(国籍法第14条)を履行していなかった可能性を指摘した。

 台湾籍だった蓮舫氏は、法律改正で1985年に日本国籍を取得したが、「二重国籍」のまま2004年に参院議員に初当選し、10年には行政刷新担当相になり、先月15日、民進党代表に就任した。

日本維新の会の足立議員が図を示して説明しています。太字の部分が下の図です。

2


自民党の小野田きみ議員も二重国籍でした。しかし、彼女の場合は、実際、国籍宣言の手続きは済んでいました。facebookに個人の戸籍謄本もアップして、そこに、「国籍選択の宣言日」「送付を受けた日」「受理者東京都北区長」とはっきり載っています。ただ、アメリカ国籍の離脱手続きができていなかったということです。これは、意図的なものではないということは、彼女のfacebookを読んでも明らかです。

下の小坪議員のブログにアップされています。

蓮舫は、公式書類(特にパスポート)を公開せよhttps://samurai20.jp/2016/10/multiple-nationality-7/


上の、産経新聞記者の質問に答える蓮舫氏の動画がありますが、「個人的な戸籍の問題を話す気は無い。」と言っていますが、個人的な部分はほとんど必要ない。日本国籍を選択した日の部分だけが、本当に日本国籍なのかどうか明確に証明するために必要なのです。

それができないということは、益々疑惑が深まるわけです。

どうして、国会議員が二重国籍であってはいけないかは、先日の国会で、維新の下地議員が外務大臣に質問しています。それが詳しく書かれているブログです。

民進党の命日…波乱を招く“二重国籍国会”http://dogma.at.webry.info/201610/article_1.html 「外交官は二重国籍が禁止されているが、なぜか?」

下地政調会長が最初に問い質したのは、二重国籍者を禁じている外務公務員法だった。公務員の中でも外交官だけが厳しく身分を規律している理由は何か。岸田外相が答弁する。

「外交の現場で、特に国益をかけて仕事をしなければならないという特殊性を鑑みて、そういった措置が行われている」

蓮舫は首相補佐官時代の2011年8月、議員外交の一環で北京を訪問。公の場で大東亜戦争を“侵略戦争”と位置付け日本批判を行った。

“侵略戦争”とは中共が考案したプロパガンダ用語であり、日本政府の見解とは全く違う。30年前の自らの体験を「忘れた」と笑い、70年前の他国の先人を捏造史観で罵倒…弁解の余地なき反国益外交だ。


この蓮舫氏の二重国籍疑惑は、二重国籍の者が議員になることが危険ということは、よくわかってもらえると思いますが、それと同時に、彼女の話が、二転三転しどこに真実があるのか、本人さえもわかっていないのでは?(^^;)と思わせる、この人間性に私は、大きな問題がると思います。

蓮舫氏を蓮舫氏が追及した場合の記事を参照して下さい。

http://narumi.cocolog-nifty.com/yasumi/2016/10/post-0301.html

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