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2016/10/04

日本人のノーベル賞の受賞!!

昨日の夕方のニュース速報で、またまた、日本人のノーベル賞の受賞が発表されましたね。

       ノーベル生理・医学賞に大隅良典・東工大栄誉教授!

今年のノーベル医学・生理学賞の受賞者に、細胞が不要になったたんぱく質などを分解する、「オートファジー」と呼ばれる仕組みを解明した東京工業大学栄誉教授の大隅良典さん(71歳)が選ばれました。

日本人のノーベル賞受賞は3年連続、アメリカ国籍を取得した人を含めて25人目で、医学・生理学賞の受賞は去年の大村智さんに続き4人目です。

特に、単独受賞はすごいことですね。

大隅さんは、酵母の細胞を使って、「オートファジー」の仕組みの解明に取り組み、平成5年にこの仕組みを制御している遺伝子を世界で初めて発見しました。
その後も同様の遺伝子を次々と発見してそれぞれが果たしている機能を分析するなど、「オートファジー」の仕組みの全体像を解き明かしてきました。

パーキンソン病などの神経の病気の一部ではオートファジーの遺伝子が、正常に機能していないことが分かっていて、予防法や治療法の開発につながるのではないかと期待されています。


難病の方に光明をもたらすことのできる研究で、喜んでいる方も多いでしょうね。

昨年の大村教授もノーベル生理学・医学賞受賞。大村教授が開発した「イベルメクチン」は発展途上国の人々11億人を救ったという言われています。発展途上国ではブヨに刺されることによって失明する「オンコセルカ症(河川盲目症)」が蔓延していました。

大村教授 がすごいのは、薬品会社にはペット用薬品として十分な利益を生み出させ、発展途上国の人々には「無償」でイベルメクチンを配布したこと。

また、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞した京都大学 iPS細胞研究所の山中伸弥教授は、iPS細胞を開発し、細胞の初期化と多能性獲得の発見で 2012年のノーベル生理学・医学賞をイギリスのジョン・ガードンと共同受賞されました。

これは、網膜の再生と言うことで、人への移植がもう実現目前まで来ています。

手術が苦手で逃げ出した、鬱病にもなった – ノーベル賞・山中伸弥氏が高校生に贈った言葉は「人間万事塞翁が馬」http://logmi.jp/37600

日本の未来を担う高校生を前に、スピーチをされた山中伸弥先生。

これを読んでいると、日本の研究環境は、満たされていないのですね。国会でつまらない質問をして、掻き回して、反日そして、在日擁護に精を出している国会議員とその所属政党には、多額の税金が支払われているというのに。。。

とにかく、こう言う難病の人を救うための研究にもっと多額の助成をしてあげたらと思います。


この大隈先生の研究は、あの民主党の事業仕分けで、潰されそうになったのです。

1


http://www.mext.go.jp/component/a_menu/other/detail/__icsFiles/afieldfile/2010/08/27/1295354_13.pdf

こちらのリンク先で読めます。

『あの二番じゃダメなんですか。』のために、あと一歩のところで、幕を下ろすことになった研究もあるようです。そうでなくても、基礎研究の予算が少ないのに、こうして頑張っていらっしゃる研究者の方々、悔しかったことでしょうね。

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