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2016/10/08

相変わらずの報道捨ーション

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参議院議員、日本のこころを大切にする党の和田正宗議員の発言です。
公式Twitterに赤のラインをひいたので、ちょっと読みにくいですから、再掲します。


放送局アナウンサーOB、ジャーナリストとして発言する。

テレビ朝日「報道ステーション」のメインを担当する富川アナウンサーが一線を越えてしまった。

民進・蓮舫氏の憲法改正についての質問に安倍総理が「行政府の長であり答える立場にない」と答えたことについて、富川アナは、かわすのではなく国のトップとしてしっかり説明すべき、という内容の発言をワンショットのコメントとして行った。

行政府の長たる立場の人間が立法府のことについて答えられないとう三権分立の現行憲法を無視する発言である。

政治的公平性の観点からも一方に肩入れする発言であり、放送局OBとして見ると、ほぼアウトである案件だ。


和田正宗オフシャルブログとfacebookの公式アカウントページにも同様の内容をアップされています。


 蓮舫氏は、自民党の改憲草案について首相の見解をただした。首相は「行政府として憲法の改憲草案を提出しているわけではない。憲法審査会の場で議論して頂きたい」と繰り返した。蓮舫氏はなおも説明を求めて食い下がったが、首相は「逐条的な解説をするのは適切でない」と述べた。

                           

憲法改正でも、蓮舫氏と首相のやりとりがかみ合うことはなかった。蓮舫氏は自民党改憲草案が「家族は互いに助け合わなければならない」と義務付けたことについて、「明治憲法の時代に戻るのではないか」と問題視。「逃げないでほしい」と具体的な答弁を求めたが、首相は「行政府の長」であることを理由に深入りを避けた。やりとりを聞いていた自民党の高村正彦副総裁も記者団に「お門違いだ。主体的な提案がない。非難100%、提案0%だ」と酷評した。

一部の報道機関のニュースの関係あるところだけ切り取ったもの。

国会での議論の場は、予算委員会では、本来予算について議論する場。各党から、提案があった法案とかについて審議するもの。自民党は、憲法草案を国会に提出していません。それについて、議論を吹っかけるとは、蓮舫氏は国会の場が何であるかが、理解できていないのです。

だからこそ、総理は、「行政府として憲法の改憲草案を提出しているわけではない」憲法草案についての議論は、きちんと議論する場があると言っておられます。

それについて、公正公平であるべきテレビの報道が、(それを望んでも今のテレビ局には詮無いことですが(^^;)
一方に加担した【富川アナは、かわすのではなく国のトップとしてしっかり説明すべき、という内容の発言】これはいけませんね。

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