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2016/10/07

風格ある「岐阜県美術館」

今朝は、少し冷え込みましたね。快晴の青空とまでは行かなかったけど、ようやく秋の気配漂う一日でした。

岐阜県美術館で、「フランスの風景樹をめぐる物語」と題する美術展を鑑賞してきました。

いつの時代も伴侶のように人に寄り添い、聖なるもの、永遠の象徴として季節の移ろいや時の流れを伝える樹木。 本展では「樹木」というモティーフを通して、コローからモネやピサロ、ルドン、マティスまで、フランス近代絵画の変遷を辿ります。自然の中での人の営みを写実的に捉えようとしたバルビゾン派、光の効果を求め戸外へ出かけていった印象派。樹木の色や形に抽象画の主題を見出した20世紀美術。

画家たちが見つめ描いた自然を、フランスを中心とする国内外の美術館や個人が所蔵する絵画約120点により展観します。


と言う、開催趣旨です。

第一章 戸外制作の画家たち。 
      バルビゾン派のがかの風景画を集めて展示してあります。

第二章 印象派の画家たちと同時代の風景画 
      印象派を代表するモネの絵は一枚だけ。あと、印象派の父と呼ばれるカミューピサロの絵が数枚。
      その息子の絵もあり、よく似た風景でしたが、父には及ばず。(^^;)

第三章 ポスト印象主義と20世紀前衛芸術への試み
      あまり知らない画家ばかりの中で、ユトリロとマチスが並んでいました。

もう少し、印象派の絵が並んでいるかと期待していたのですが、それはちょっとはずれでした。でも、バルビゾン派の風景画はとても良かったです。

それと、収蔵展も見てきましたが、中にキスリングの絵がありました!!花瓶の花の絵でしたけど、独特の丁寧な絵が花の質感を見事に表現してました。

8月30日から始まっていて、春から楽しみにしていたのですが、母の入院ですっかり忘れていました。10月16日までなので、間に合ってよかった。

入場料は1000円でお安い。そして、好きな木の葉っぱを持参すると100円引きなのです。私は知らなくて、一度、入場券を購入したのだけど、前の人が葉っぱを出していたのを見て、聞いたら、そういうこと。

慌てて、美術館の庭に探しに行きました。(苦笑)

      
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今回一番気に入った絵

Matisu


アンリ・マチスの「オリーブの並木道」

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