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2016/10/12

日弁連「死刑廃止宣言案」採択、組織として推進へ…会場では異論も噴出

先日、私が以前住んでいた市で、16歳のとび職の少年と17歳の少女に暴行され、中学二年生の男子生徒が重体になるという事件がありました。

少年の凶悪犯罪が後を絶ちません。少年法に守られているという小賢しい意識だけは十分持ち合わせていて、抵抗できない弱いものを徹底的にいたぶり、命を奪うことに抵抗感がない。

少年法がもっと厳罰を言い渡すことができれば、少しは、犯罪の抑止力になる。少年法の改正を望む声は大きいです。

ところが、先日、信じられない宣言が出されました。

日弁連「死刑廃止宣言案」採択、組織として推進へ…会場では異論も噴出https://www.bengo4.com/other/1146/n_5194/


日本弁護士連合会(日弁連)は10月7日、福井市で人権擁護大会を開き、「死刑制度の廃止を含む刑罰制度全体の改革を求める宣言」の案を、参加した弁護士の賛成多数で可決した。組織として初めて、死刑制度廃止の方針を明確に打ち出した。

票数は出席786人中、賛成546、反対96、棄権144だった。

この大会には、委任状に寄る議決権の代理行使は認められず、ここに出席した弁護士しか意思表示が出来ないのです。

強制加入である弁護士会に所属する人数は、全国で、約3万7千人。
その中で、出席者は数パーセント。多数決とはいえ、賛成わずか546名の弁護士によって、弁護士会の総意として、
この「死刑制度の廃止」を採択し、声明を出したのです。

もちろん反対する弁護士さんは多数いらっしゃいます。下は、朝日新聞の記事


日弁連の死刑廃止宣言案に反対 被害者支援弁護士ら声明http://www.asahi.com/articles/ASJB355P6JB3UTIL033.html

フォーラムの事務局長を務める高橋正人弁護士は「犯罪被害者から弁護士への信頼がなくなり、支援活動がしにくくなる恐れもある」と話した。

そりゃ当然ですよね。そうでなくても、福島みずほの行動を見ていると、弁護士を信頼することが、難しくなっているのに。。。


そして、もう一つ、この弁護士の「人権擁護大会」でとてつもない問題発言が流されたのです。久しぶりにKAZUYAチャンネルです。

日本の死刑制度を「恥ずかしい」として、「人間が人間を殺すのは一番野蛮なこと。皆さん頑張って『殺さない』って大きな声で唱えてください」。そして「殺したがるばかどもと戦ってください」。

この弁護士連合会の人権擁護大会の会場で流された瀬戸内寂聴のビデオメッセージがこんな酷いものであったのです。

『人間が人間を殺すのは一番野蛮なこと』
だからこそ、死刑囚は、死刑に処せられたのではないのでしょうか。

「殺したがる馬鹿者」だからこそ、極悪な犯罪者に成り下がったのではないのでしょうか。

自分の大切な家族が、何の罪もない愛しい家族が、無残に「殺したがる馬鹿者」によって命を奪われたのです。
その罪は、命でこそ償ってほしいと望むことは当然のことだと思います。

このばあさま、よわい93歳になったそうです。たった4歳のかわいい盛りの娘を捨てて、男のもとに走り、色と欲の煩悩にまみれた人生を送ってきた最後のばあさんの醜悪な姿が、この暴言に象徴されているように思います。簡単に愛しい家族を捨てることができるこんな性根だからこそ、こんな暴言が吐けるのでしょうね。

しかし、そんなビデオレターを堂々と公開した日弁連もどうかしている。その後、被害者遺族の会には謝罪したそうですが、瀬戸内寂聴本人は、知らん顔です。

下の図は、国民の死刑に対する意識調査。

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