2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 『シン・ゴジラ』鑑賞 | トップページ | 布引山脈とプロペラ群 »

2016/09/22

未支給年金のこと

台風一過の秋晴れとはならず、相変わらずの雨模様。早く秋晴れをみたいですね。

今日は秋分の日。

●年に2回ある彼岸には、祖先の霊を供養するため墓参などが行われますが、国民の祝日に関する法律(祝日頬によると、秋分の日は「祖先をうやまい、亡くなった人をしのぶ」日と定められています。 ●一方、春の彼岸の中日である春分の日は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」日と定められています。 ●俳句の世界では彼岸は春の季語となっていて、秋の彼岸は「秋彼岸」「後の彼岸」と区別して言われるのですが、法律上では、秋のほうに彼岸の意味が採用されているようです。

春の彼岸、秋の彼岸、同じように思っていましたが、それぞれに意味を持たせられているのですね。(^^♪


さて、私は、昨年から、年金を貰うようになりました。この年金制度、貰いながらも、まだ、よくわかっていないこともたくさんあります。

母は、いま、老衰で回復の見込みはなく、ベットで、交代で見舞いに訪れる私たち子どもの顔を見ることだけが楽しみの状態。

母は遺族年金を貰っているのですが、これについて、ちょっと、調べてみました。

年金は、前二ヶ月分を翌月の15日に支給されます。健康で生存していれば、問題ないのですが、もしなくなった場合、どうなるのか。

1.亡くなった日の属する月分まで支給されます。
2.亡くなると、未支給年金となります。
3.未支給年金は、生計を一にしていた者が請求できると言うこと。

う~~~~~ん。同居していないと貰えないのかな。と思いました。
例えば、今回は母は、病院に入院していますので、その費用とか、亡くなっても遺族に請求が来ます。当然、その未支給年金で払えるかと思ったら、簡単ではないようです。

1.未支給年金を受け取れる遺族 年金を受けていた方が亡くなった当時、その方と生計を同じくしていた、 (1)配偶者 (2)子 (3)父母 (4)孫 (5)祖父母 (6)兄弟姉妹 (7)その他(1)~(6)以外のダウンロードのリンク 新規ウインドウで開きます。3親等内の親族(PDF 591KB) です。 未支給年金を受け取れる順位もこのとおりです。                                    

                                        
                                         日本年金機構HPより

                                            

「未支給年金」についてhttp://www.postal-club.com/finance/fin-plan/fin-plan063.aspx

生計を同じくとは

「未支給年金」を請求できるのは受給権者と死亡時に生計を同じくしていた配偶者・子・父母・孫・祖父母・兄弟姉妹だけです。

生計を同じくしていたとは具体的にはなんですかというと、端的にはお財布が一緒であるかどうかということになります。

具体的には世帯が一緒であること、つまりは住民票上一緒の世帯であるということです。住民票上一緒の世帯であれば無条件に生計を同じくしていたと認められます。

ただし、様々な家庭の事情により、家族が離れて暮らしているということがあります。高齢の受給権者であれば受給権者が施設に入所していたとか、結婚し受給権者である親と離れて暮らしているが親の面倒をみているといった事情等です。

こうした場合には生計を同じくしていたという第3者の証明をすることによって生計同一の関係が認められることになります。

高齢の家族が施設に入居していて、その世話をしていたという場合は、比較的証明書は貰いやすくなりますが、元気に独り暮らしをしている親が突然亡くなるということがある場合、別居してると子供でももらえないのですね。ちょっと、驚きです。

そのためにも、形だけでも仕送りをしていたとか、そういう証拠を残して置くことも、一つの方法のようです。

« 『シン・ゴジラ』鑑賞 | トップページ | 布引山脈とプロペラ群 »