2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 栗ご飯 | トップページ | 津屋川堤の彼岸花  平成28年秋 »

2016/09/25

太陽光パネルの大問題

一昨日の記事で、再生エネルギーについて調べていたら、太陽光パネルの乱脈設置で、こんな大変なことが起きています。

山梨県北杜市でのことです。ここは、南アルプスのふもとで、自然豊かな景勝地なのですが、こんな悲惨なことになっているのです。

石井孝明氏のレポートを紹介します。

太陽光発電の環境破壊を見る(上)-山梨県北杜市を例にhttp://www.gepr.org/ja/contents/20150706-01/

006

この写真は北杜市ではありませんが、昨年の5月、群馬県伊勢崎市での突風でのこと。こんな風になった太陽光パネル群。どこでも、こんな風にならないとは否定できません。この太陽光パネルは、有害物質も含んでいるようなので、これが漏れだしたりすると怖いですよね。

この石井孝明氏の記事の「写真6」を見てください。
これが、あの自然豊かな清里の別荘地の入り口だそうです。(*´Д`)

電柱と変換器が建ち並び、異様な光景だった。と書かれています。

20160405_101853

太陽光発電の当初の買い取り価格を見てください。これが、あの悪夢の民主党政権下で、菅直人と孫正義が交わした日本経済破壊の高価太陽光発電の買い取り価格です。

それから、図の通り、随分下がっては来ていますが、最初に契約すると20年間は変わらないわけです。

太陽光発電を目指すにしても、こんな高価な価格にする必要があったのだろうか?

太陽光買取価格18円に半減 最初に参入し甘い汁吸うソフトバンクhttp://thutmose.blog.jp/archives/57671180.html

最初に、菅直人と組んだ孫正義のソフトバンクは、20年間、当初の馬鹿高い買い取り価格のまま暴利をむさぼり、その負担が家庭に向けらRているのです。

孫正義と菅直人のおかげで日本の再生可能エネルギー発電は壊滅しました。http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-406.html


菅直人と孫正義のソーラー・ポピュリズム、日本を奈落の底へと突き落とすグリーン・マフィアの「ソーラー作戦」 http://y-sonoda.asablo.jp/blog/2011/06/16/5915276

再生エネ政策、仕切り直し 高値買い取り裏目 事業者急増、家庭負担1000円の試算 4電力が受け入れ制限

2014/10/1付日本経済新聞 朝刊


 太陽光や風力発電など再生可能エネルギーの普及政策が、仕切り直しを迫られている。2012年に太陽光などの電力を電力会社が高値で買い取る制度を始めたが、再生エネの事業者が急増して受け入れきれないためだ。わずか2年で行き詰まり、4電力が30日に新規の買い取り契約を当面停止すると表明した。再生エネを増やすには送電インフラなどの投資が必要で、電力を使う家庭や企業のコスト負担も増す。


家庭の屋根に設置されて、自宅の電力を賄うくらい程度ならと思いますが、こんな風な展開になるとはねぇ。悪賢い人間は、どこまでも考えるものです。そして、それは、決して、国民の暮らしのことなどは考えていない。

家庭の屋根に設置された太陽光パネルでも、その反射光で近所の家の室温が異常に高くなって、裁判沙汰になってるトラブルも、先日放送されてましたね。

« 栗ご飯 | トップページ | 津屋川堤の彼岸花  平成28年秋 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 栗ご飯 | トップページ | 津屋川堤の彼岸花  平成28年秋 »