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2016/09/23

布引山脈とプロペラ群

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東名阪道亀山JTCを過ぎて、伊勢自動車道の小高い山の中を走り、津ICのあたりにくると、伊勢平野が広がり、周りは田園地帯になります。

伊勢方面に向かって、右手の方に、同じくらいの背丈の山並みが見えます。これが布を広げたような状態に見えることから、布引山地と呼ばれています。

布引山地(ぬのびきさんち)は、三重県中部を南北に連なる山塊の総称である。標高は600-900m前後、比較的平坦で穏やかなピークが連なっており最高峰は南部に位置する大洞山(標高985m)である。上野盆地と伊勢平野を隔てており、北は鈴鹿山脈、南は高見山地に接する。

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Googleearthでみるとこんな位置。

伊勢自動車道安濃SAあたりから、嬉野PAあたりまで、特に津IC前後は強い横風が吹き抜けます。実際、車高の高い車は、横転することもあるようです。

高速道路の横にある吹き流しをみても、それほど、強い風には思えないのに、ハンドルは結構とられるのです。

この強い風の通り道を利用しての風力発電と言うことで、プロペラを建てられたのでしょうけど、果たして、これが、周りの自然と調和していますかね?

最近は、静岡県や三重県でも、お茶畑だったところに、太陽光発電のパネルが並んでいたり、緑の木々に囲まれたところが切り開かれて、突然、太陽光パネルが並んでいたり。

大きな自然破壊をしても、果たしてその電力がどれほど賄えているのだろうか。甚だ疑問が湧いてきます。


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