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2016/08/07

尖閣周辺に230隻の中国漁船、武装した海警船3艇も

Photo
外務省日本の領土を巡る情勢http://www.mofa.go.jp/mofaj/a_o/c_m1/senkaku/page1w_000018.html

尖閣諸島がどこら辺の位置にあるかご存知の方、わりと少ないのではないですか。実のところ、私は全然把握していませんでした。石垣島の漁師さんたちの良好な漁場であったのに、中国の領海侵入常態化のために、海上保安庁から、尖閣のあたりに漁に出ることを禁じられているそうです。


ネット上の有識者の方々が、中国は今年中に尖閣上陸を行動すると警告されています。そして、いよいよ、覇権国家中国の行動が、目に余るものになってきて、警告が現実のものになろうとしています。

尖閣周辺で中国公船 13隻、過去最多…政府は3日連続抗議 領海にも断続的に侵入http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/08/2303.php

このニュース、一昨日から、ネット上では、大きな話題になっているのですが、メディアの取りあげ方は、と言うと。。。
facebookに各新聞の一面を載せて比較していらっしゃる方の画像をちょっとお借りしました。


1.産経新聞

1


2.読売新聞

2_2

3.朝日新聞

3


4.毎日新聞

4


5.中日新聞(東京新聞)

Img_7531


まあ、確かにオリンピックはニュースには違いありませんが、こちらの方が、もっと、深刻で国民の多くが関心をもって、注意を払わなければいけない問題なのです。

オリンピックと言えば、チベット弾圧に抗議して、北京オリンピックの時の聖火リレーの出発点とすることを長野県善光寺が断わったことで、長野市に全国から中国人が集まり大暴動を起こしたことは、全くと言っていいほど、報道されませんでした。

しかし現実には、大変な問題を起こしていたのです。日本人のけが人が多数出ていました。しかし、時の福田首相は、暴動を起こした中国人を逮捕させなかったのです。

http://dadao.kt.fc2.com/ron125.htm

長野聖火リレー その裏で起きていた出来事 中国人による事件が多発(産経新聞より転載)

 長野市で4月26日に行われた北京五輪聖火リレーで、沿道を埋め尽くした中国人による日本人らへの暴行事件が起きていたことが分かった。中国の胡錦濤国家主席が6日に来日するが、ただでさえチベット騒乱やギョーザ中毒事件で中国への厳しい視線が注がれる中、暴行事件の発生で日本国内の対中感情はさらに悪化しかねず、主席歓迎ムードは高まりそうにない。事件があった長野市の現場の証言を追った。

【東京都西東京市の自営業、中川章さん(57)の証言-中国国旗の旗で殴られ全治3週間】 

 私は知人の地方議員たちとともに日の丸とチベットの小旗を振りながら善光寺の境内から聖火リレーの沿道に向かっていたんです。

 市役所近くの交差点で中国人の集団にいきなり、巨大な中国国旗で通せんぼされましてね。若い中国人の男に旗ざおで左手の甲をたたかれ、小旗をもぎ取られ、後頭部に旗ざおでズコンですよ。旗ざおといっても長さ2メートル以上、直径3センチ以上もあるアルミ製。旗が付いていなければ間違いなく凶器準備集合罪ですよ!

 70歳すぎの知人も若い女に腹をけられ、「フリーチベット」のプラカードはビリビリに破られました。警察官が3人ほど駆けつけてくれましたが、彼らも旗ざおで殴られていました。「あの男を逮捕してくれ!」と叫んだのですが、警察官は私たちと中国人グループを引き離して「あっちに行かないでくれ」と叫ぶばかり。目の前に犯人がいるのに取り押さえようとしないんです。

 結局、私は後頭部に大きなコブが残り、おまけに頸椎(けいつい)ねんざで全治3週間。20人近くの仲間が暴行を受け、頭や背中にけがをしました。女性も老人もお構いなしです。一体ここはどこの国なんですか!

これは、中国人はいつでも便衣兵と言って、中国本土の命令があれば、いつでも暴徒になるということなのです。

話が逸れてしまいましたが、このまま、政府がただの抗議だけを続けていては、いずれ、尖閣は中国のものになってしまうでしょう。

でも、こんな大きな問題が起こっているのに、テレビはほとんどニュースで取り上げませんでした。いま、私たちは、大きな歴史の転換点に立っているのは間違いないのです。

政府は、憲法9条と反日マスコミのために、今一つ、踏み込んだ行動ができません。いまこそ、9条信者の吉永小百合氏に尖閣に上陸して、「いつでも夢を」でも歌ってほしいですね。
人気の割には、いまひとつ、代表作のない女優ですが、一躍喝さいを浴びることでしょう。(苦笑)

まあ、これは9条信者に対する皮肉ですが、私たちは、いま、日本の国益を守ってもらうために、政府に強力な世論の後押しが必要だと思います。

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