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2016/07/07

今日は七夕

今日は、七夕ですね。久しぶりの晴天とのことでしたが、我が家の上空は、雲が広がって、星がぽつぽつとみえるくらいです。もっとも、明るいですから、晴天でも天の川は見えないです。

さて、笹飾りを飾られましたか。

子供の頃、昭和30年代ですが、(^^;)どこの家庭でも、笹の葉にいろいろお願いを書いて、川に流しに行きましたよね。私の実家も、市内に中くらいの流れの川があって、毎年流しに行きました。

今は環境保全から、川に流すことは出来ないので、笹飾りも後の始末を考えると、躊躇してしまいますね。孫が先日来てくれていたので、飾りを作ろうかと迷ったのですが、あとは、ゴミにして出すことになっても。。。ねぇ。

ネットで調べていたら、日本は神社が多いお蔭で、七夕神社もあるのです。福岡県小郡市に文字通り七夕神社があって、近年は、全国から短冊が送られてきて、神前に供え焚きあげているそうです。もちろん、心づけは必要でしょうけどね。(^^♪

名古屋市にも多菜波太神社があります。

こちらでも、受け付けてくださるかもしれませんね。来年の課題にします。(^^♪

日本気象協会のコラムにこんな記事が載ってました。

王朝時代に始まる「七夕」。貴族達の和歌に詠まれた織姫・彦星の逢瀬の物語http://www.tenki.jp/suppl/itovich/2016/07/06/13691-summary.html


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織姫と彦星の伝説は、奈良時代に中国から伝わったものです。奈良・平安の王朝貴族達は、この夜、祭壇を作って織姫と彦星に捧げ物をし、和歌や雅楽、蹴鞠などの技芸を手向け、夜がしらじらと明けるまで宴を催したようです。

また、一年に一度だけという男女のせつない逢瀬は、貴族達にとって格好の和歌の題材となり、「万葉集」「古今集」をはじめとする多くの和歌集に、「七夕」を詠んだ歌が幾多も残されています。貴族達は、織姫、彦星に成り代わって、あるいは自らの恋をこの伝説になぞらえて、恋の歌を詠んだのです。

私は、自分では作れませんが、和歌は割と好きです。源氏物語を読んでいると、直接的なやり取りでなく、和歌に思いを込めて、やり取りをする。なんと、古代の日本人の穏やかで、優雅であったこと。

日本の伝統行事は、大切に守って行かなくてはね。

【今日は何の日?】七月七日は「七夕」すれに願いをhttp://hosyusokuhou.jp/archives/47959686.html

ネットのまとめサイトにスレに願いを書きこむようになっていました。皆さまもいかが。(笑)

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コメント

まふゆさん

七夕まつりは、仙台は有名ですよね。行かれないのですか?

それでも、お孫さんのところ、近いからいいですね。我が家は、小さい頃は、月に一回は行事とかあって会いに行けましたが、幼稚園になるとお友達とのお付き合いもあって、なかなか予定が合いません。小学校になると、親は休めても、子供は学校がありますからねぇ。少し寂しいです。(*´Д`)

そうそう、子供の頃はよくやりました。
短冊を吊るした笹を担いで川に流しに行きました。
良かったね、あの頃・・なつかしい。

近所にも小さい子供がいなくなり、飾りをしなくなってもう数年になります。

孫のところに様子を見に行こうと思っていたのですが、夕方疲れて行けませんでした(;_;)

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