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2016/07/04

警視庁情報流出 都の9000万円賠償確定  だれが情報を漏らしたか

襲撃事件に巻き込まれた8人、JICAで交通渋滞解消に従事http://hosyusokuhou.jp/archives/47926296.html

とんでもない事件が起こりました。お亡くなりになった7名の方のご冥福と大きな怪我をされた方の一日も早いご回復をお祈りいたします。日本の大切な人材が7名も命を落とすことになって、腹立たしいという思いです。

ビジネスと言うより、バングラディシュのインフラ整備のため、国民生活を少しでも豊かに便利になるようにと、力を尽くすために出かけていらしていた方々、本当に、悔しかったでしょうね。

また、この事件を選挙に、そして、例によって、政権批判に繋げている、愚かな野党どもには、テロ犯と同じくらい腹立たしい。

【ダッカ襲撃事件】民進党蓮舫議員、菅官房長官を批判、「民進党に平和を守らせて、憲法をしっかり守ります。」と訴えhttp://hosyusokuhou.jp/archives/47931410.html

どういう意味でしょうね?(^^;)日本の憲法とテロ、どういう関係があるのでしょう。

ダッカテロ事件と言えば、福田首相の「人の命は地球よりも重い」は今もしっかり思いだします。

日本の赤軍派が起こしたテロ事件なら、日本政府が当事者になりますから、当然、総理も官房長官も
国家安全保障会議に詰められて、策を練られたでしょうけど、今回のダッカの事件はバングラディシュでの事件、日本は、何も手を出すこともできません。

【バングラ人質事件】民進・岡田代表、遊説を再開した安倍総理について「私の感覚にはなじまない」と、遊説先の青森市で疑問を呈すhttp://www.honmotakeshi.com/archives/48997859.html

民進党の岡田代表に至っては、遊説を再開した安倍総理について、「私の感覚になじまない」自分は遊説先で語っております。(苦笑)

本来、テロを起こしたISISに対して、憤りを示し、テロ集団に抗議しなくてはいけないのに、どうして、政府批判になるのでしょうね。これが日本の野党の姿です。


この岡田議員や蓮舫議員の所属していた民主党時代に、とんでもないことが起きていました。そして、そのために、都は9000万円もの賠償金を日本の在住するイスラム教徒に支払わなければならなくなったのです。

警視庁情報流出
都の9000万円賠償確定http://mainichi.jp/articles/20160602/k00/00m/040/124000c

警視庁の国際テロ対策資料がインターネット上に流出し、プライバシーを侵害されたなどとして、イスラム教徒17人が東京都などに1億8700万円の賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(大橋正春裁判長)は5月31日付で原告側の上告を棄却する決定を出した。警視庁の情報管理の違法性を認めて都に計9020万円の支払いを命じる一方、情報収集が「信教の自由」の侵害に当たるとは認めなかった1、2審判決が確定した。

警視庁は2008年7月の北海道洞爺湖サミットのテロ防止のため、都内のモスクへのイスラム教徒の出入りなどの情報を収集。警視庁公安部外事3課が記録を管理していたのですが、10年10月に原告らの氏名や旅券番号など114点のデータが何者かによって持ちだされ、ネットに流出しました。

以下の事実が、この警視庁公安部の情報流出と関係があるかどうかは分かりませんが、民主党政権の時の国家公安委員長岡崎トミ子は、朝鮮半島に渡り、反日デモに参加するという愚行を行っていたわけですから。。。

この民主党政権時、飯島参与が「一番ひどかった」と強調したのは、官邸のセキュリティー問題だ。飯島参与によれば、官邸に出入り可能な人間がいつの間にやら増えており、その数は1300人に及んでいたという。さらに飯島参与は、「個人的な調査の結果」として以下のように語った。

「その中で、80人くらいちょっと『左翼的な』メンバーが入っている。ひどいのになると、前科一犯の奴が入っていた」


http://www.j-cast.com/2013/01/14161141.html?p=all

情報管理の杜撰さは咎められたものの、イスラム教徒への情報収集は「信教の自由」に当たらないということが、確定しました。賠償額が極端に多すぎるようには思いますが、それでもイスラム教への情報収集自体は、アウトにならなくてよかった判決と言えます。

これから、中東地域で追い詰められたISISは、どこに潜んでいて、また、それに洗脳されたイスラム教徒がどんなテロ行為を日本でもやらかさないと、否定はできません。政府は、しっかりと、国民を守って欲しいと思います。

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