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2016/07/09

明日は大事な選挙の日

明日はいよいよ、参議院選挙です。

新聞やテレビのマスコミは、改憲派が三分の二とか言っていますね。
しかし、改憲と言っても、参議院選挙です。憲法を改正するには、高ーいハードルがあり、最後には、国民投票になります。

そして、護憲と言っている共産党。もしも、万が一にも、共産党が政権を担うようなことになったら、それはもう、現憲法は無くなります。共産党の言う護憲は、自分たちが作る一党独裁の憲法でしょう。貧困と人権抑圧に覆われ、共産党幹部だけが良い生活をする悲惨な国になってしまいます。

ロシア共産党、中国共産党、北朝鮮。

共産党以外の党は認めていません。民進党は、野党共闘と言って、その共産党と手を結びました。それが万一成功すれば、将来、自分たちの党が無くなるかもしれないのに。。。

「民進党にはもれなく共産党が付いてくる。」

民進党と共産党の議員は同志なのだそうだ。

 そういえば、民進党の安住淳国対委員長も4月に共産党の新役員の表敬訪問を受けた際、共産党の幹部に「身内みたいなもんだから」と親しげに語っていた。

 ことほどさように、「民共一体化」は当事者も認めるところとなっている。それなのに民進党の岡田克也代表は繰り返し「共産党と政権をともにすることはない」と明言している。選挙協力は進めるが、政権はともにしない-。有権者にとって、こんなに分かりづらいことはない。

 民進党と共産党は政権への道筋さえ一致していないのに選挙で共闘するのだそうだ。

産経新聞の【酒井充の野党ウオッチ】からです。

政権はともにしないのに、選挙協力はする。これでは、選挙互助会、正しく、野合ですよね。

「うっかり一票、がっかり6年」

こちらは、公明党の山口代表のことばらしいのですが、公明党にしては、いい得て妙。(苦笑)
衆議院は、任期四年。しかし、解散がありますから、実際にはそれより短い。でも、参議院は、一度間違った議員を誕生させると六年もの長い間、国を掻き回されることになります。

前回の参議院選で、ようやくねじれが解消しましたが、万が一、また、自民が大敗して、衆議院と参議院のねじれが発生したら、また、野党の徹底的な安倍政権への嫌がらせが始まり、何も決められない時代に逆戻りになります。

長い間の自民党政権下で、社会党という野党が存在したころ、そりゃ、牛歩戦術とかくだらないこともやりましたが、それでも、いろんな法案は多くが通っています。反対意見は出しても、それなりに法案成立に協力していました。

今の野党はどうでしょう?

くだらないクイズを出したり、週刊誌に載っていたから、事実だろうとか、。。。おおよそ、大人の政党とは思えない。

さて、選挙の終盤の情勢は、自民党はとても厳しいようです。マスコミの宣伝は、ネットに縁の無い世代には、まだまだ有効ですからね。

2014年衆議院選挙の時、「序盤情勢 自民300議席超の勢い 海江田・菅氏苦戦、民主70議席台も」こういう情報が流されましたが、結果は、今一つの結果でしたね。

1998年7月の参院選では、景気低迷や失業率の悪化、橋本や閣僚の恒久減税に関する発言の迷走などで、当初は70議席を獲得すると予想されていた自民党は44議席と惨敗しました。


いま、世界は、混とんとしてきています。特に、今年の秋のアメリカ大統領選挙の結果がどうなるか。トランプ氏はさっさと、日本から米軍を引き上げると言っています。

そして、クリントン氏にしても、トランプ氏にしても、目は中国に向いているのです。

そのとき、日本の政治が、また、混乱をしていたら、どうなるかは、想像したくないですよね。(。>0<。)

この記事をご覧の方、どうか日本を混迷に導かないように、懸命なる判断をお願いします。

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