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2016/07/21

羽島市 「ひまわり畑」

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羽島市浄化センターの北側に広がる休耕田でいちのえだ田園フラワーフェスタひまわりが開催されています。

約2.9haの広大な田園に約16万本のひまわり。

「このヒマワリは終わったら、ひまわり油にでも?」と聞きましたら、
「いや、この後は、コスモスの種を播きます。」ということでした。それが終わると、春のレンゲ。

正直、なんだかなぁ。いつも思うのですが、これからは、お米は益々余ってきます。我が家みたいな高齢者夫婦だけでも、朝はパン。昼はうどん。夜はパスタ。(^^;)

食の多様化で、お米の消費は益々減るだけでしょう。

ここで、米を作らないことで、補助金が出るらしいのですが、そんなために、食料にならない、ひまわりやコスモスや植えてどうなるのでしょう。

春レンゲが咲いていた時、この後、肥料にして、田んぼができるのかと思ったら、ただの鑑賞用でした。私の子供の頃は、レンゲが田んぼの肥料だったのですけどね。


いま、スーパーに行くと、玉ねぎが一個100円もしています。4月ごろには、1個19円くらいの時もあったのに。


原因は、「べと病」の流行だ。糸状菌というかびの一種が原因で、葉に褐色の病班ができるのが特徴。球が大きくなるのが阻害される。年末年始の天候不順で菌が蔓延(まんえん)する環境ができ、4~5月にかけて平年を上回る降雨が続いて勢いを増したらしい。

今の時期の玉ねぎの産地、佐賀県で上記のような病気は発生して、大凶作。その影響で、全国的に品薄のようです。佐賀県は、コメの裏作として、玉ねぎを作っているそうです。

ここでは、裏作じゃなくて、表のコメは無しでいいから、玉ネギでも作ってくれたらいいのですけどね。
ひまわりでは、玉ねぎの代わりは務まりません。

国も、そろそろ、農業に対する考え方を改めて、策定しないと大変なことになると思います。

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