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2016/05/12

鞍ヶ池アートサロン「ヨーロッパ近代絵画のあゆみ」

http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/kuragaike/art/index.html

鞍ヶ池アートサロンはトヨタ鞍ヶ池記念館内あって、主にトヨタ自動車が所蔵している絵画を年に4回テーマをかえて展覧しています。

魅力的なのは、その収蔵品がすべて素晴らしいものであること、そして、なにより、無料なのです。(^^♪

ただ、我が家からは、高速道路をつかって行かなくてはいけないので、交通費が高いこと。(一一")近ければ、何度でも通いたいのですけどね。

私が、印象派の絵に興味を持つようになったのは、友人に誘われて、初めて、ここでシスレーの絵を見て、その広々と明るい空に引きこまれてからです。

今回の作品は23作品。展示品数は少ないですが、どれも、名画ばかりす。

シスレー、ブーダン、ピサロ、どれも、静かで爽やかな自然の風景が広がって、その中の小道を歩いているような心穏やかにさせてくれる絵です。


20160326_01

これは、ブーダンの「ドーヴィルの水辺」




豊田市美術館「デトロイト美術館展」連動企画
ヨーロッパ近代絵画のあゆみ

1アドルフ=ジョゼフ=トマ・モンティセリフランス(1824-1886)王女の宴

2ウジェーヌ・ブーダンフランス(1824-1898)ドーヴィルの水辺

3カミーユ・ピサロデンマーク領アンティル諸島セント・トーマス島[現・アメリカ領ヴァージン諸島セント・トーマス島]
(1830ー1903)エラニーの眺め

4ピエール=オーギュスト・ルノワールフランス(1841-1919)読書

5ピエール=オーギュスト・ルノワールフランス(1841-1919)ルイ・プラ婦人の肖像

6アルフレッド・シスレーフランス(1839-1899)春の朝・ロワンの運河

7ピエール・ボナールフランス(1867-1947)馬のいる牧場

8ポール・セザンヌフランス(1839-1906)女性水浴図

9ギュスターヴ・ロワゾーフランス(1865-1935)村の教会の塔

10フィンセント・ファン・ゴッホオランダ(1853-1890)ガシェ博士の肖像

11エミール・ベルナールフランス(1868-1941)陽射しの中の花

12アンリ=ジャン=ギョーム・マルタンフランス(1860-1943)古城

13ピエール=アルベール・マルケフランス(1875-1947)アガ港の煙

14マリー・ローランサンフランス(1883-1956)王妃と王女

15アンドレ・ドランフランス(1880-1954)プロヴァンスの風景

16ジョルジュ・ブラックフランス(1882-1963)グラスと果実

17パブロ・ピカソスペイン(1881-1973)ラ・カリフォルニーの鳥

18アメデオ・モディリアニイタリア(1884-1920)青い背景の娘

19モーリス・ド・ヴラマンクフランス(1876-1958)風景

20モーリス・ド・ヴラマンクフランス(1876-1958)花瓶の花

21ラウル・デュフィフランス(1877-1953)パドック

22モーリス・ブリアンションフランス(1899-1979)トマトのある静物

23ジャン・デュフィフランス(1888-1964)花束

23ジョルジュ・ルオーフランス(1871-1958)自惚れ女


このなかで、「ドーン」と胸に響いたのが、野獣派のヴラマンクの絵、二点。
佐伯祐三が師と仰いだだけあって、「風景」という作品に、ちょっと、佐伯との共通点が見えました。

絵を見てると、また、何度も、行きたくなってくる。(*_*;

Photo

トヨタ鞍ヶ池記念館の建物です。

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