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2016/05/20

医院の待合室での「おしゃべり三昧」

今年の花粉飛散の時期も収まって、外出も安心してできるようになりました。(笑)

私の花粉症は、多くの人と違って、杉ではなく、ヒノキ花粉に反応するので、みなさんがそろそろ症状が収まってきたころ、一番ひどくなります。(>_<)

でも、近年は、あまりひどい症状も出なくて、薬を飲むこともなかったのですが、今年は、ちょうど、花粉の時期に風邪をひいてしまって、鼻炎が酷いことになってしまいました。慢性の副鼻腔炎になりかかっていました。

ちょうど、3月の終わりごろでしたが、2か月かかって、ようやく治りました。

今日は、朝から、耳鼻科に出かけました。待合室には、7、8人の患者さん。

その中に、初老のおじさんと中年のおばさん。二人は自分たちだけの世界を築き上げ、大きな声で、会話に酔っています。こう言う表現は通俗的ですが、どうも、二人は好意を持ちあっている感じ。

なんとなく、嫌な雰囲気。わかりますよね。(>_<)

待合室は、今日は、いつもより、一段と静かです。二人の声だけは、テレビの声をかき消すくらいの大きな声です。

あまりに、耳障りな騒音に、プチっと切れた私。

私「ここは病院の待合室ですよ。」

二人「・・・・・?」

なぜ、注意されたか、いい年をして理解できないようです。

私「静かな待合室で、みなさん迷惑しています。」

ようやく、おしゃべりをやめました。

中年のおばさん「テレビの音の方が。。。」

私「テレビの音とおしゃべりの声とは、違います!」


やっぱり、病院の待合室は、病気の方が来ているわけですからね。こんな人達を見たのは、初めてでした。

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