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2016/05/02

名古屋ボストン美術館「ルノワールの時代」

Photo


連休前に、友人と旧交を温め、一日名古屋で遊びました。久しぶりの名古屋ということで、ちょうど、名古屋ボストン美術館で、「ルノワールの時代」近代ヨーロッパの光と影と銘打った美術展が開かれていたので、寄ってみました。

ボストン美術館には、どれだけの収蔵品があるのかよくわからないのですが、「ルノワール」とでかでかとうたっている割には、品数が少ない。87作品陳列されていて、ルノワールは、4作品。そのうち、2作品は国内の美術館と個人蔵です。( 一一)

この個人蔵の「マッソーニ夫人」の絵は、見たことがなかったので、よかったですけどね。あと、モネのアルジャントゥイユの雪。これも、見た記憶がないので、まあ、行ってよかったのかな。

でも、相変わらず、入場料の割高感は拭えず。展示品においても、印象派の有名な画家のものは数少なく、あまり名もない画家の絵やリトグラフが混じっていて、やっぱり、名古屋ボストン美術館の根本的な問題は解決されていないのかな。


名古屋ボストン美術館、遠のく客足 危機再び http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD22019_S2A400C1CN8000/

少し古い記事ですが。。。

JR東海,名鉄、名古屋地下鉄の金山駅のすぐで、交通の便はとてもいいので、展示品がもっと魅力的で、入場料も1000円までだと、入場者も増えるのでしょうけどね。1000円と1300円(割引券を使うと1200円)の差というのが、結構、気になる。交通費がかかりますからね。

Img_7008


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