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2016/05/31

網戸の張替え

今日は、暑かったですね。
いつのまにか、夏になったという感じ。

先日から、網戸の張替えをしています。結構、神経を使うので、一度に全部というわけにもいきません。そんなに広い我が家でもないのですが、意外と何か所かあるのですよね。

リビングなどの掃き出し窓は、以前にも替えているのですが、今回は、お風呂の窓とか小さい窓とか枚数を数えると、あら、たくさんある。(^^;)

掃き出し窓は、割と簡単に済みましたが、浴室の窓とか一階の小窓には、防犯上の格子がつけてある。それでも、浴室の窓は外せましたが、小窓はパズルみたいで、網戸をどう外すのか、さっぱりわからない(?_?)

こんな時には、珍しく夫婦共同作業で、外から張り替えました。(^^♪

それで思ったのですが、今の網戸、流行は黒です。先日テレビでもやっていたのですが、黒の方が、視界がクリアで、室内から外を見ても、気持ちいいんです。

それで、迷わず、黒を買ってきて、貼り替えました。でも、ほとんど張り替え終わってから気が付いた。外がクリアに見えるということは、外からも、室内が結構クリアに見えるのです。(苦笑)


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まだ、張り替えてない部屋があるのですが、そちらは、グレーにすることにしました。(>_<)

網目の細かさも幾種類かあるようですが、私が行ったホームセンターは、26メッシュしかありませんでした。

他に、虫よけ効果のある網戸というのがありました。普通の三倍くらいの値段。値段はともかく、虫よけ効果ということは、網戸に防虫剤が染み込ませてあるのでしょうか。ちょっと、わからなかったけど、虫に良くないということは、人間の健康にもどうなんだろうと思って、今回は普通のを選びました。

2016/05/30

  庄内公園緑地バラ園にて 「アスピリンローズ」

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可愛いピンクの花です。

アスピリン。私と同世代の方だと、なじみのある薬の名前ですね。痛み止めに使われる薬で、バッファリンの主成分と言えば、よくお分かりでしょう。

このアスピリンが作られてから、ちょうど100年目の1997年、ドイツ・バイエルがアスピリン100周年を記念して、バラの品種改良を専門に行っている会社に依頼して、作成されたものだそうです。

その名にふさわしく、病害虫に強いバラで、人気品種。

コンデジなのに、いやコンデジだからでしょうか、ピントが甘いですね。(^^;)やっぱり、バラは、一眼レフで写してやらないと可哀想。

2016/05/29

この方たちには何の責任もありません

沖縄の事件で、炎天下のもと、道路脇で頭を下げ続ける米軍兵士たちhttp://hosyusokuhou.jp/archives/47663380.html

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沖縄で20歳の女性行方不明事件がありました。深夜午前2時ごろ、交際男性とLINEでやり取りをしたのが最後で、その後行方がわからなくなっていたところ、死体で発見され、もと海兵隊員で、軍属のアメリカ人男性が逮捕されました。


捜査関係者によると、女性は4月28日午後8時頃、交際相手にスマートフォンで「ウォーキングしてくる」と送信。ツイッターへの書き込みは約1時間後の午後9時頃だったといい、歩数計も約6000歩を歩いた記録を示していた。歩数と歩行時間に矛盾はなく、県警はウォーキングを終えた直後に書き込みをして、間もなく襲われたとみている。


ちょっと、冷たい意見かもしれませんが、これも、昨日のアイドル活動の女性傷害事件の被害者と同じだと思うのです。いま、日が暮れてから女性一人で、外、歩けます?

昔は、日本は夜の女性の独り歩きができる安全な国だと言われていましたが、今はとんでもない、都会の繁華街ならともかく、ちょっと、裏路地や田舎の田んぼ道なんて、男性でも危険です。

私みたいな年寄りでも、日が暮れてからは、歩いて外には出ません。庭にごみを捨てに出るのも躊躇するくらい。(^^;)

この事件と、米軍基地問題を繋げて、「アメリカ軍は出て行け!!」などと叫んでいる沖縄左翼や偏向マスコミにはうんざりします。

支那は虎視眈々と沖縄を狙っているのですよ。尖閣諸島だけではありません。沖縄本島を狙っているのです。いま、アメリカ大統領候補の共和党トランプは、米軍撤退を言っています。本当に米軍が撤退したら、どうなるでしょう。自衛隊だけで、沖縄が守れるでしょうか。

沖縄の新聞2紙や翁長知事は、オール沖縄などと言っていますが、沖縄の人たちの多くは、翁長知事に賛成しているわけではありません。


沖縄の方のfacebookの投稿です。

人の死を基地撤去に利用しようと沸く人々の陰で 苦しんでいる人々がいることに気付いてほしい。 この言葉ひとつひとつが 憎しみの炎を包み込む慈雨となりますように・・・


この方だけでなく、多くの良心的な沖縄の方がTwitterやfacebookで、沖縄の行き過ぎた反基地活動の様子を訴えていらっしゃいます。

しかし、マスコミは、一方的な反基地活動しか取り上げません。まして、この記事の冒頭で、アップした沖縄軍の方たちのこの様子は、どのテレビ局も新聞も報道しません。彼らは、地域の清掃活動も、また、県民と一緒に取り組んでいるのです。

2016/05/28

マスコミが、マスコミに、「マスゴミ」(>_<)

アイドル刺傷報道に偏見指摘http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/agp-58835/1.htm


最近、ストーカーの殺傷事件が多いですね。東京の小金井市本町で開催されていたライブイベントで出演者の20代女性アイドルが刃物で刺され、意識不明の重体というショッキングなニュースがありました。この女性は、「アイドル?元アイドル?地下アイドル?」ではなく、現在、シンガーソングライターとして、活動していたそうです。


こんな記事がありました。

http://n-knuckles.com/serialization/yoshida/news002249.html
アイドルでもないしヲタでもない!小金井刺傷事件の報道に感じるモヤモヤ|ほぼ週刊吉田豪

つまり、今回の件は「シンガーソングラ イターがライブ会場前でストーカーに待ち伏せされて被害に遭った」ケースなのに、なぜか「アイドルが交流イベント時に距離感を失ったアイドルファンに襲われた」と報道されているから、これまたモヤモヤするわけです。「交流イベント」というのは握手会とかサイン会とかチェキ会とかのことであって、シンガーソングライターのライブを「交流イベント」呼ばわりするのはさすがに失礼すぎ。


http://news.nifty.com/cs/topics/detail/160525098725/1.htm

アイドル刺傷報道に偏見指摘

「多くの報道が『地下アイドルは危険』という偏見に満ちているのが現状です。

現役アイドルへの取材では『ファンに恐怖を感じたことは?』や『地下アイドルは危険な仕事か?』といった結論ありきの質問に終始。

さんざん話を聞いておいて、本編で使ったのは『プレゼントのぬいぐるみは(盗聴器対策で)何回も洗っている』という箇所だけだった番組もあるなど、事件の本質に迫ろうとする意図が感じられません」

アイドル業界やアマチュア音楽業界が対策に取り組むなか、その異様な報道姿勢ばかりが目立つマスコミ。これでは「マスゴミ」と批判されるのも無理はないだろう。

この二つの記事とも、今回の女性に対する傷害事件について、各マスコミの報道の仕方について、もやもやすると訴えています。

でも、一般人はどうなんだろう。私は、アイドルでも、地下アイドルでも、シンガーソングライターでも、その違いはよくわかりません。(^^;)自分を売り込むために、ミニライブを行い、その告知をネットを使っているため、ネットに自分の個人情報を載せています。

このネットのSNSというのは個人対個人ですから、一定数、勘違いする輩は出てくると思います。大勢のファンの一人と思っていても、相手は、気軽に会話をしている気分になって、もう友達関係を築いた気になっているわけですよね。

昔は、歌手とか俳優とかは、ファンとの間には、一定の距離がありました。それでも、たまに塩酸をかけたりとかいう事件もありましたが。。。いまは、CD買うと握手できるとかで、一人で大量に買ったりする音楽が好きなのか、それとも、他が好きなのかよくわからない時代になりました。

アイドル?か、歌手?か、シンガーソングライターかはわかりませんが、ファンとの距離がすごく近くなっています。

もちろん、全国レベルで売れるようになるまでは、ミニライブとか、路上ライブとかを熟さなくてはいけないでしょうけど、このように粘着されて、危険を感じた場合、可哀想だけど、自分で活動を自粛するとか方法を取るべきじゃなかったのかなと思います。

以前、テレビの女子アナがテレビ画面の向こうから、原稿を読んでいるだけで、自分に話しかけてくれているのだと思いこむ男性がいるという話を聞きました。

よくテレビのドラマで、「警察は事件が起こらないと動かない」とかのセリフができますが、こういう事件は怖いし、警察に守って欲しいですけど、それをしていたら、警察の人員はいくらいても足りませんよね。

標題とは、ちょっと、私の言いたいことが違うのですが、「マスコミが、マスコミに、「マスゴミ」」と揶揄しているのが面白くて、題名にしました。(笑)

2016/05/27

G7首脳が伊勢神宮訪問を称賛

今日のオバマ大統領の広島被爆地訪問で、被爆者のお年寄りとの固い握手や抱擁シーン、素晴らしく、日本中に感動の嵐を巻き起こしました。

安倍総理の外交努力とオバマ大統領の核廃絶への思いが、このシーン実現の原動力になったのでしょう。今回の伊勢志摩サミットは、本当に実りの多いものであったと思います。

伊勢神宮を訪れたG7各国首脳が、伊勢神宮を称賛していたそうです。産経新聞の記事に載っています。

G7首脳が伊勢神宮訪問を称賛「素晴らしい経験をした」「悠久の歴史に感動」http://www.sankei.com/politics/news/160527/plt1605270004-n1.html

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主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)に参加している先進7カ国(G7)首脳らは26日、三重県伊勢市の伊勢神宮訪問について、同日の討議の中で安倍晋三首相に「素晴らしい教訓と経験を与えてくれた」「聖なる場所に行くことができて感動した」などの感想を寄せた。

日本政府が明らかにした。

ほかにも「日本文化を学べた」「伝統の継続性と悠久の歴史を感じた」「感動を伴うものだった」「精神的によい経験をさせてもらった」との声が相次いだ。

サミットが行われている三重県志摩市・賢島や会場のホテルについても「素晴らしい会場に感謝している」「景色、自然が非常に最高である」「おもてなしが日本の特徴だと知っていたが、それを証明するおもてなしだった」との評価だったという。


これは、伊勢神宮を訪問しての各国首脳の反応を産経新聞が報じたもの。しかし、読売新聞の記事には、下記のようなものも。

AFP通信は「安倍首相は熱烈な神道の崇拝者」であり、「日本人の精神性を理解してもらうために選んだ」などと解説。そのうえで、「神道は日本のナショナリズムと密接に結びつくもので、世界の指導者が訪問するにはふさわしくないとの指摘もある」との見方を伝えた。

 英BBCは「『安倍首相は伝統的な価値観の復活を望む保守派に迎合している』と言う批評家もおり、伊勢神宮訪問が議論を呼んでいる」と報じた。

まあ、このAFP通信とか英国のBBCは、日本に批判的な通信社と新聞社ですから、こういう意見なのでしょう。結局、日本人にとって、伊勢神宮がどんな存在かということを勉強する気もなく、偏見から書いているのでこういう記事になるのでしょうね。

2016/05/26

伊勢志摩サミット G7首脳伊勢神宮参拝

G7伊勢志摩サミット2016
が始まりました。

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http://www.honmotakeshi.com/archives/48691678.html

こちらの記事をご覧ください。各国の大使館がTwitterに画像をアップしています。

全国放送では、どれくらい流れたのかわかりませんが、東海ローカルは、昨日から特別番組を編成して、一日中、サミットの開催場所である、賢島と伊勢神宮を中継して、放送していました。

いつもは、反日、反安倍政権のNHKや民放各局も、やはり、日本が誇る歴史ある伊勢神宮と風光明媚な志摩の風景を世界に発信できるのは、高揚感があることなのでしょうかね。

伊勢志摩サミットの開会の場所として、伊勢神宮を選ばれて、ここで、各国首脳を迎えた演出は、とても良かった。
お天気も、晴れ過ぎず、雨も降らず、ちょっと、うす曇りが緑をより濃く見せてくれてます。

マスコミは、地元の人が、不自由を感じて困っているのではないか、そんな不満の声を拾おうと躍起になっている様子も勘ぐれました。でも、そんな不満はなく、歓迎一色で、各国要人を待ってる人、人、人。

三重県は、三教祖と自治労が蔓延って、左翼が強いと思われるところもありますが、それはほんの一部です。昔から、広い平野の農作物、山があって、海があり、食物が豊富。伊勢湾台風や近年大きな台風が宮川地区を襲ったこともありますが、比較的、天災も少なく、のんびりと豊かな土地柄なのですよね。

県民性としては、おっとりとして、争いを好まず。

安倍総理も、最高の場所をサミットの開催地として選ばれたと思います。

2016/05/25

久屋大通公園フラリエ 「西洋シャクナゲ」

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「フラリエ」に西洋シャクナゲが咲いていました。これは、新しく植えられたものだと思います。色んな種類があって、綺麗でした。

私は、日本のつつじの方が好きですけど。(笑)

2016/05/24

ランの館が無くなった!!

ここで良くとりあげていた、ランの館が、2014年3月31日で閉館しました。2年前に閉館していたのです。確かに、赤字で、市議会で取り上げられていたということは、テレビでも、見た記憶があります。

「久屋大通公園フラリエ」
として、平成26年9月27日にリニューアルオープンしました。

なかなか訪れる機会がなかったのですが、先月、行ってみました。期待に胸を膨らませながら。。。(笑)

うーん、がっかり。

ランの館のあの大きなアトリウムが無くなっていた。建物はラン愛好家の欧州の外交官アジョナ・オーキッドの邸宅という設定で作られていて、室内は、リビングやダイニング、書斎などがセットされて、憧れの空間だったのですが、それも小さな売店ができて、あとは、無くなってました。

中庭は、ガーデニングの展示セットのようになっていましたが。。。

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アトリウムはこんな感じに、生まれ変わっていました。ランもありましたが。。。(*_*;
いい香りがいっ杯に漂って、贅沢な空間だったのですけどね。


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2016/05/23

リサイクル料理

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今日も、暑かったですね。平年よりかなり気温は高かったようです。湿度がさほどないので、多少、しのぎ易いのがありがたいです。

こんなに暑いと、鍋料理でもないのですが、それでも、楽なので時々食卓に上ります。(笑)いつも、残ると、翌日の朝、雑炊ということになりますが、こう暑いと、それはちょっと。。。うんざりですね。

そこで、お昼のスパゲティのソースにしました。(^^♪

鍋のだし汁には、最近、味の素の「鍋キューブ」を使ってますので、ちょうど、塩味が適当に効いて、意外とスパゲティにあいました。

http://www.ajinomoto.co.jp/products/detail/?ProductName=nabe_3
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昼食のメニューに、パスタをよく作ります。そのパスタの美味しい茹で方をテレビで紹介していたので、記録しました。


http://www.ntv.co.jp/megaten/

日テレ系「所さんの目がテン!」5/8放送「パスタ」の科学  

 驚異の調理法・蒸しパスタの作り方(1人前)

[用意するもの]

フライパン
フライパンのふた(できれば透明で中身が見えるもの)
スパゲティ100g
水400ml

[作り方]

1: フライパンに水400mlを入れ強火で加熱します。
2: 水が沸騰したら半分に折ったスパゲティを入れふたをします。
3: しばらくしてフライパンの中が泡でみたされたら焦げ付かないよう中火にします。
4: そのままそのスパゲティのパッケージに書かれたゆで時間加熱します。
※加熱している間に水がなくなると焦げてしまうので、水がなくなりそうになったら少しずつ熱湯を足して調整する。
5: パッケージのゆで時間通りに加熱をしたら完成。
※加熱が終わった際に水気が多く残っていると蒸しパスタの効果が出づらくなります。水気が多く残った場合は弱火か余熱でスパゲッティ表面の水分を飛ばすとよりソースが絡みます。

[上手に作るために…]

まずは1人前で調理のコツをつかんでください。
2人前はパスタ200gに水600ml、4人前はパスタ400gに水800mlで調理できますが失敗しやすくなります。

2016/05/22

環境美化

いいお天気が続きます。伊勢志摩サミットのころに天気が崩れるようで、心配です。伊勢志摩の美しい自然を世界に発信するいい機会なので、青い海に浮かぶ島々を見ていただきたいのですけどね。

さて、今日は、年に一度の自治会全体での除草と下水道の掃除の日でした。

町内に小さな公園はいくつかありますが、それらは、市のほうで掃除をしてくれてます。一斉の掃除と言っても、自宅の周りだけなのです。

普段も、各家庭で、除草はしていますが、一斉にすると、全体が一度に綺麗になりますから気持ちいいですね。

生垣のさつきが咲きだしました。間に生えていた草を抜いたので、さつきさんも喜んでくれているかな。(^^♪

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2016/05/21

「源氏物語」が面白いほどわかる本を読みました。

平成28年4月27日の記事で、源氏物語が面白いほどわかる本を紹介しましたが、一度、読了しました。(^^♪

いま、再度読み返しながら、並行して、田辺聖子著の「源氏物語」を読んでいます。

与謝野晶子をはじめ、いろんな作家が「源氏物語」の口語訳本を書いていますが、小説家の源氏本は、一字一句を口語訳しているわけではなく、それぞれの視点で書いているのでしょうね。他のは、読んでいないので、わかりませんが、田辺聖子の本は、少し違っています。

「源氏物語」が面白いほどわかる本は、最初の部分が、源氏物語の重要な部分ということで、丁寧に口語訳、そして、解説されてます。

光源氏の父である桐壺帝の、母である桐壺の更衣に対する深い愛情。しかし、それが、他の女御、更衣の嫉妬を買い、桐壺の更衣は、神経をすり減らし、源氏が幼いころに亡くなってしまいます。

「 いづれの御時にか、 女御、更衣あまた さぶらひたまひけるなかに、。。。」

女御と更衣。これは、宮廷の帝のそばに侍らう女性たち。そして、その身分を現しています。


帝のお嫁さんにも、身分があり、大臣以下の公卿の娘が女御。公卿またはそれ以下の娘が更衣。帝の第一のお后である中宮は、女御の中から選ばれる。


知らなかった!!
これが重要なのです。

桐壺の更衣の父は、藤原氏でありながら、大納言までで、大臣にすすめなかった。母の北の方は、皇族に繋がる高い位だったけれども、父親が大納言までだったので、更衣の身分のままだったのですね。

この、女御、更衣あまたさぶらいたまいけるなかで、桐壺帝が一途に愛したのが、桐壺の更衣だったわけです。桐壺帝には、一番先に入内した弘徽殿の女御との間に、一の宮(男子)がいますが、まだ東宮になっていない。弘徽殿の女御は、時の権力者右大臣の娘ですから、力を持っています。

この時代は、長子が東宮になると決まってはい無かったので、桐壺帝は、桐壺の更衣の忘れ形見、光源氏が一番かわいいわけですが、もし、源氏を東宮にすると、右大臣一派に光源氏の生命まで危うくされるかもしれないと、心配します。

そこで、弘徽殿の女御の一の宮を東宮にして、光源氏は、帝の子供でありながら、臣下の身分に落とすわけです。

そして、話は進みます。

桐壺の更衣が忘れられない帝に、思いがけなく、桐壺の更衣そっくりな先帝の四宮の姫がいるという情報がもたらされ、ここに藤壺の女御の誕生です。

この藤壺の女御こそ、光源氏の生涯の憧れの人であるわけです。

このあと、この物語のヒロインである紫の上を幼いころから手元に、源氏自ら育て、いつしか妻にするわけです。しかし、源氏は、紫の上の向こうに、藤壺の女御を見ていたのですね。

紫の上は、ひたすら、源氏を愛します。二人の間に子供はできなかったのですが、源氏が明石に流されていた時、明石の上との間にできた姫をも育てさせられる。

紫の上は、聡明ですから、やきもちをあからさまにするわけではありませんが、この頃から、二人の心のすれ違いが見えてきます。

紫の上は、事実上の妻ではありながら、正式な結婚もしていない。源氏の若い頃の后、葵上が亡くなっていても、女三宮が正妻となる。

とにかく、この壮大なラブロマンス。非常に面白い。そして、この参考書を読みながら、物語を読み進めていくことで、宮中の栄華の様子もわかります。

「源氏物語」は、世界に誇る大文学です。こうした大ロマンが千年の昔に、日本の女流作家によって生み出されたことはまさに奇跡と言えるでしょう。それを私はすべての人々とともに十分堪能したい。本書を開けば「源氏物語」のあまりの面白さに息つくひまもないはずです。この《愛と罪と運命の物語》、そして《絢爛たる王朝の年代記》を心いくまで楽しんでください。私は、この本を執筆している間、今まで経験したことのないような、何か不思議な感覚にとらわれました。

これは、本の帯封の著者の言葉です。


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2016/05/20

医院の待合室での「おしゃべり三昧」

今年の花粉飛散の時期も収まって、外出も安心してできるようになりました。(笑)

私の花粉症は、多くの人と違って、杉ではなく、ヒノキ花粉に反応するので、みなさんがそろそろ症状が収まってきたころ、一番ひどくなります。(>_<)

でも、近年は、あまりひどい症状も出なくて、薬を飲むこともなかったのですが、今年は、ちょうど、花粉の時期に風邪をひいてしまって、鼻炎が酷いことになってしまいました。慢性の副鼻腔炎になりかかっていました。

ちょうど、3月の終わりごろでしたが、2か月かかって、ようやく治りました。

今日は、朝から、耳鼻科に出かけました。待合室には、7、8人の患者さん。

その中に、初老のおじさんと中年のおばさん。二人は自分たちだけの世界を築き上げ、大きな声で、会話に酔っています。こう言う表現は通俗的ですが、どうも、二人は好意を持ちあっている感じ。

なんとなく、嫌な雰囲気。わかりますよね。(>_<)

待合室は、今日は、いつもより、一段と静かです。二人の声だけは、テレビの声をかき消すくらいの大きな声です。

あまりに、耳障りな騒音に、プチっと切れた私。

私「ここは病院の待合室ですよ。」

二人「・・・・・?」

なぜ、注意されたか、いい年をして理解できないようです。

私「静かな待合室で、みなさん迷惑しています。」

ようやく、おしゃべりをやめました。

中年のおばさん「テレビの音の方が。。。」

私「テレビの音とおしゃべりの声とは、違います!」


やっぱり、病院の待合室は、病気の方が来ているわけですからね。こんな人達を見たのは、初めてでした。

2016/05/19

ボランティアが育てる小さなバラ園  「南部丘陵公園バラ園」

今日も、薔薇の画像です。

今朝のニュースで、四日市の南部丘陵公園に小さなバラ園があるということで、早速、行ってみました。最近、気軽に撮れるコンデジばっかりで遊んでいましたので、久しぶりに一眼レフを持っていきました。

さあ、撮ろうとしたら、カードが入ってない。アチャー(*_*;
幸い、望遠と広角の二台を持って行っていましたので、広角の方には入っていました。ホッ。(^^♪

四日市市の南部丘陵公園http://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/nanbu/は、広いです。


http://www.city.yokkaichi.mie.jp/ryokuchi/nanbu/img/nanbuheimenzu.pdf

バラ園のあるのは、北ゾーンの方。この地図の南ゾーンの方に行ってしまいました。係りの人に聞いて、北ゾーンのほうに行きかけましたが。。。

30メートルくらい歩いて、待てよ、どうも違う。

こんな時、スマホの地図が役に立ちます。ナビもしてくれます。前のガラケーの時もナビは付いてましたけどね。

すごい階段を昇って、上から見たのが、このバラ園。

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http://southhillsrose.jimdo.com/
ボランティアの方のバラ園のHPがありました。バラ園への行き方も載ってました。

50名の方が育てていらっしゃいます。なるほどよく手入れが行き届いていると感心しました。

以下、今日撮ってきたバラの一部です。

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本当は、花の上から写したいのだけど、脚立がないので無理。(^^♪

2016/05/18

バラの季節 「庄内緑地公園」

今日は、朝から、雲一つない青空が広がって、気持ちのいい朝でしたね。一年で一番過ごしやすい季節。春の花粉も飛んでいない。(^^♪


室内でくすんでいるのがもったいないので、お隣の愛知県にある庄内緑地公園http://www.nga.or.jp/park/syonai1.htmlに行ってきました。

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数日前に、バラが見ごろを迎えているという、情報をテレビで流していましたので、結構、人が出てました。

バラ園は、さほど広くありませんが、ちょうど開きかけのバラが多くて、いい香りに包まれてます。


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2016/05/17

頭の宮四方神社

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頭の宮四方神社http://www.koubenomiya.or.jp/index.html

日本で唯一の頭の神様として、古くから信仰されてきた頭の宮四方神社(こうべのみやよもじんじゃ)。受験生の神様としても、人気の神社です。
三重県も高速道路が、ようやく、整備が進んで、紀勢自動車道大内山ICを降りてすぐに行けるようになりました。

子供の受験の度に、お参りに出かけておりました。先日は、お守りをお返しするために参詣しに出かけたのですが、
お参りすることに気持が行っていて、こんな綺麗な流れがあったのを知りませんでした。(^^;)

一枚目の蛙さんの口から流れるのは、知恵の水。

ここは呆け封じにも御利益があるとかで、老夫婦二人、呆けないようにと祈願してきました。(爆)

2016/05/16

厳かなる神域「伊勢神宮」

二泊三日の南紀と伊勢志摩、二日目こそ、少し、雨に降られましたが、お天気がよく、また、山桜が緑の中に色取りを添えて、最高の旅行でした。


1.外宮(豊受大神宮)http://www.isejingu.or.jp/about/geku/

外宮は、左側通行なのです。参道の真ん中は、神様の通り道ということで、真ん中を歩いてはいけないとは、最近になって、知りました。(^^;)


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2. 内宮(皇大神宮)http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/の宇治橋の上から見た五十鈴川。

木除杭 川の増水などでの流木などが橋脚に衝突し損傷しないように、宇治橋と風日祈宮橋(風日祈宮参道の橋)の上流側に数本の杭が立てられており、木除杭(きよけぐい)と呼ばれる。

橋に並んで立っているこの杭。どうして、立っているのかよくわからなかったのですが、「木除杭」というものだそうです。なるほどなぁと感心いたしました。

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3.宇治橋を渡って正面に桜が咲いていました。右方面正宮の看板。
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4.宇治橋を渡った内宮側。の大鳥居。遷宮の時、この大鳥居も、建て替えられ、このうち側の鳥居は、伊勢別街道と東海道の分岐点となって栄えた「関宿の追分」(亀山市)の鳥居に下げ渡されます。

この鳥居は、内宮・外宮の旧正殿の棟持柱を再利用しているのだそうです。すべて、再利用されるのです。
最後には、表札になって、内宮の休憩所で販売されています。(^^♪

伊勢神宮宇治橋前の大鳥居完成「なぜ、遷宮後すぐ新しい鳥居ができないか?」http://iseshima.keizai.biz/headline/2142/

知らなかったのですが、遷宮後すぐには、新しい鳥居はできていないのですね。
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5.内宮参道。子供の頃、この広いところで、舞台が設置され、雅楽が行われていたのを見たような記憶があります。まだ、小学生になる前だったので、ちょっと、怖かった。(^^;)
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6.桜が綺麗です。
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7.五十鈴川
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8.五十鈴川の清流
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9.内宮別宮「荒祭宮」
  荒祭宮は、内宮に所属する十別宮のうち、第一に位しています。
http://www.isejingu.or.jp/about/naiku/aramatsuri.html
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10.内宮参道帰り道

制服の警察官でなく、私服でしたので、どうもSPの方たちの打ち合わせでしょうか。この一団が何組もみえました。

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11.宇治橋から見た五十鈴川。川下のほうですので、「木除杭」はないですね。(^^;)
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12.宇治橋の上から
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2016/05/15

沖縄を愛する本当の声

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右側の写真は、沖縄の本土復帰44周年を祝う沖縄県民の人々の姿。
左は、他府県から日当と旅費をもらって押し寄せているパヨクの連中。

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沖縄を愛し、一生懸命沖縄の本当の声を発信していていらっしゃる方のTwitterです。


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こちらは、沖縄海兵隊のTwitterアカウント。


沖縄が本土に復帰してから、44年になるのですね。

私が20歳前後のころは、沖縄の本土復帰運動が盛んでした。昭和40年代前半、沖縄から日本に来るには、まだ、パスポートが要ったのです。日本に返還された時は、沖縄の人達の喜びは、如何ばかりだったでしょう。

彼らは、日本人だからこそ、日本に復帰を渾身の力を込めて、闘ってきました。また、若い私と同年代の団塊の世代の人達も、彼らを支援してきました。

いま、その当時の団塊世代で、日教組と官公労のOBで、頭が左向きになったまま成長で来てない連中が、他府県から沖縄にこんな風に押しかけております。


しかし、日本の政治活動に、どうして、ハングルや簡体があるのでしょう。外国人の政治活動は禁止されています。
もっと、厳しい取り締まりをしてほしい。


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2016/05/14

SUNCRAFT「 まぜ卵」

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生卵の白身切りhttp://www.suncraft.co.jp/magellan.php

以前、東海北陸自動車道の長良川SAで、実演をしていたのを見ました。その時は、急いでいたので、買えなかったのですが、先日訪れた関円空館になぜか売ってました。

売価380円。Amazonnより安い。(^^)v

Amazonnの評価では、今一の評価もありましたが、私が使った限りは、とても、優れものだと思います。混ぜている間にカザラも絡んできて取れます。

茶碗蒸しの時に、便利なのですよね。箸だと、白身と黄身が中々混ざらない。
ちょっと、刃が危険ですので、常に、このビニールカバーを忘れずにつけておかないといけません。

この「SUNCRAFT」という会社、関市にあります。ほかにも、ユニークな台所用品を作ってる。

2016/05/13

鳥羽、小浜湾の日の出

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鳥羽の宿泊先、伊勢志摩三景 鳥羽グランドホテルのロビーから見た朝日です。ここは、少し古いのですが、それだけに昔からのホテルで、立地は最高です。

小浜湾に浮かぶ可愛い三ツ島が見えます。

到着すると、ウエルカムドリンクはセルフサービスですが、アルコール以外は飲み放題。(^^♪

一昨年の暮れに、息子家族と泊ったのは、安楽島の方。そちらは新しい施設がたくさんありますが、眺望は、こちらがずーと上ですね。

料理も、伊勢海老とあとバイキングですが、内容がとても良かった。いままで、バイキングのところもいくつかありましたが、ここは一番ですね。

そして、朝食バイキングも、サーモンとホタテのカルパッチョやチキンの香草焼など、朝から丁寧な料理で、もう一度行きたいと考えているところです。(^^♪

2016/05/12

鞍ヶ池アートサロン「ヨーロッパ近代絵画のあゆみ」

http://www.toyota.co.jp/jp/about_toyota/facility/kuragaike/art/index.html

鞍ヶ池アートサロンはトヨタ鞍ヶ池記念館内あって、主にトヨタ自動車が所蔵している絵画を年に4回テーマをかえて展覧しています。

魅力的なのは、その収蔵品がすべて素晴らしいものであること、そして、なにより、無料なのです。(^^♪

ただ、我が家からは、高速道路をつかって行かなくてはいけないので、交通費が高いこと。(一一")近ければ、何度でも通いたいのですけどね。

私が、印象派の絵に興味を持つようになったのは、友人に誘われて、初めて、ここでシスレーの絵を見て、その広々と明るい空に引きこまれてからです。

今回の作品は23作品。展示品数は少ないですが、どれも、名画ばかりす。

シスレー、ブーダン、ピサロ、どれも、静かで爽やかな自然の風景が広がって、その中の小道を歩いているような心穏やかにさせてくれる絵です。


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これは、ブーダンの「ドーヴィルの水辺」




豊田市美術館「デトロイト美術館展」連動企画
ヨーロッパ近代絵画のあゆみ

1アドルフ=ジョゼフ=トマ・モンティセリフランス(1824-1886)王女の宴

2ウジェーヌ・ブーダンフランス(1824-1898)ドーヴィルの水辺

3カミーユ・ピサロデンマーク領アンティル諸島セント・トーマス島[現・アメリカ領ヴァージン諸島セント・トーマス島]
(1830ー1903)エラニーの眺め

4ピエール=オーギュスト・ルノワールフランス(1841-1919)読書

5ピエール=オーギュスト・ルノワールフランス(1841-1919)ルイ・プラ婦人の肖像

6アルフレッド・シスレーフランス(1839-1899)春の朝・ロワンの運河

7ピエール・ボナールフランス(1867-1947)馬のいる牧場

8ポール・セザンヌフランス(1839-1906)女性水浴図

9ギュスターヴ・ロワゾーフランス(1865-1935)村の教会の塔

10フィンセント・ファン・ゴッホオランダ(1853-1890)ガシェ博士の肖像

11エミール・ベルナールフランス(1868-1941)陽射しの中の花

12アンリ=ジャン=ギョーム・マルタンフランス(1860-1943)古城

13ピエール=アルベール・マルケフランス(1875-1947)アガ港の煙

14マリー・ローランサンフランス(1883-1956)王妃と王女

15アンドレ・ドランフランス(1880-1954)プロヴァンスの風景

16ジョルジュ・ブラックフランス(1882-1963)グラスと果実

17パブロ・ピカソスペイン(1881-1973)ラ・カリフォルニーの鳥

18アメデオ・モディリアニイタリア(1884-1920)青い背景の娘

19モーリス・ド・ヴラマンクフランス(1876-1958)風景

20モーリス・ド・ヴラマンクフランス(1876-1958)花瓶の花

21ラウル・デュフィフランス(1877-1953)パドック

22モーリス・ブリアンションフランス(1899-1979)トマトのある静物

23ジャン・デュフィフランス(1888-1964)花束

23ジョルジュ・ルオーフランス(1871-1958)自惚れ女


このなかで、「ドーン」と胸に響いたのが、野獣派のヴラマンクの絵、二点。
佐伯祐三が師と仰いだだけあって、「風景」という作品に、ちょっと、佐伯との共通点が見えました。

絵を見てると、また、何度も、行きたくなってくる。(*_*;

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トヨタ鞍ヶ池記念館の建物です。

2016/05/11

朝日新聞記者のクオリティ(*_*;

http://hosyusokuhou.jp/archives/47523962.html

https://twitter.com/speedy_wonder/status/729240512180314112
左翼が安倍総理の英国のエリザベス女王表敬の画像をトリミングして、こんな記事を載せました。

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しかし、ゲストを中心に写すのは、ホスト国として当たり前なのです。

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安倍総理の写真の立ち位置を批判する左翼の連中は、これらをみて、どう批判するのですかね。各国元首すべてに批判するわけでしょうか。(^^;)

そして、笑うのは、知識のないパヨクの輩が安倍総理を批判するだけのために加工した画像をアップしたものに、少なくとも、新聞社の特別編集委員ともあろうものが、同調しています。(*_*;

それも、安倍総理の画像と並べて貼られた画像は、トリミングされた画像なのです。

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元画像がこれ。

まあ、この富永格という朝日新聞の記者。朝日新聞得意技のねつ造で、Twitter上を騒がせ、本社から注意され、一応、朝日新聞も謝っているのです。

またかということなのですが、懲りない奴らです。

2016/05/10

伊勢志摩国立公園「二見浦」

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伊勢志摩国立公園は昭和21年に戦後初の国立公園として指定されてから、平成28年11月20日に指定70周年を迎えます。

国立公園に指定されて、70年目を迎えて、記念すべき年に、伊勢志摩サミットが開かれるなんて、嬉しいです。

ここ、二見浦は、子供の頃は、毎年夏に海水浴に通ったところです。どこまでも遠浅の海で、まるでプールみたいです。水もきれいでしたが、いまは、伊勢湾の赤潮でかなり汚くなってる。(>_<)

この夫婦岩も、夫が小さくなった気がするというのですが。。。(^^;)

なにより、ちょっと、興ざめしたのは、天岩戸のところに、変な石像が。。。

乱暴者の須佐之男命に怒って、天照大神が天岩戸にお隠れになったという神話がありますね。世界が真っ暗になって、さあ大変。神々が集まって、思案をした結果、外で賑やかにすれば、天照大神が気になって、扉をお明けになる。そこを力持ちの天手力男神(アメノタヂカラオノカミ)が扉を一気に開けて、また明るい世の中になったというお話。

その天宇受売命(アマノウズメノミコト)の石像が建ててある。(*_*;

2016/05/09

パトカーがいっぱい!!

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神奈川県からの帰り道、たくさんのパトカーの隊列に遭遇しました。
急いで写したので小さいのですが、前の方にも、並んでたくさん走ってます。

途中寄ったSAにも、他県の県警のパトカーも何台もいました。それ以外にも、特殊車両や大型の人員輸送車も。
そして、自衛隊の車両もたくさん走っていて、壮観でした。(笑)

サミットまで、あと二週間くらいに迫ってきました。

公安監視団体の過激派やいろんな政治団体、市民グループ。安倍政権に対する嫌がらせをするために、騒乱を虎視眈々と狙っているだろうと思うと、しばらくは、外出も控えたほうがいいかな。(*_*;

2016/05/08

伊勢の古い町並み「蔵のあるまち河崎」

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歩いて探索! 古くて新しい「蔵」めぐり

http://www.ise-kanko.jp/oise/meguri.html

今度の旅で、新発見。
伊勢市にも、こんな古い町並みが、保存されてました。

子供の頃から、お伊勢さんはよく行きましたが、伊勢市内はほとんど知らないのです。広い駐車場が整備されているので、お伊勢参りの帰り路、散策していただくのにいいところです。

2016/05/07

吉野熊野国立公園「花の窟神社」

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花の窟神社http://hananoiwaya.com/hananoiwaya/iwaya_index.html

日本人なら、子供のころに、一度は、古事記を読まれたことがあると思います。私の小学生のころの愛読書の一つでした。(笑)

それに出てくるイザナギノミコトとイザナミノミコトがここに祀られています。

50年前、この岩のちょうど裏側に当たる町に、一年だけ住んでいました。よくここの神社にも遊びに来ました。そのころは、白い石が敷き詰められて、しめ縄だけがあったような。。。もう、記憶は薄れてますが。

いま、訪れて、ずいぶん変わったのに驚きました。石灯籠や灯りが設えられて、少々興ざめ。こんなものそぐわない。

2016/05/06

吉野熊野国立公園「熊野速玉神社」

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南紀旅行の二日目は、あいにくの雨。
傘が必要なくらい、結構な雨です。南紀は、びっくりするくらい雨粒が大きいのです。(笑)

朝早くて、人影はなく、厳かな気配に包まれて、悠久の時を感じることができました。

熊野本宮大社は、熊野川を遡り、ちょっと、距離がありますが、ここ熊野速玉大社は、新宮市の中心、R42号から少し入るだけのところにあるので、観光に便利です。

旅の時、雨になると、ちょっと、がっかりしますが、写真を撮るのには、雨の日が趣が出ていいですね。(^^♪

参拝を終えたころ、西洋人の団体と出会いました。挨拶を交わしました、日本語ですが。。。(^^;)

2016/05/05

メーデーのプラカード

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メーデーのプラカードの一つのようです。
いくら日本で言論の自由が許されているとしても、これは酷いですね。

もともと、メーデーは労働者の祭典。組合は、政治活動は禁止されているはず。ところが、最近、こういうプラカードが目立ちます。はっきり、日本転覆を目論む勢力の声がどんどん大きくなって来ています。

怖いです。

本来、公平公正な報道を使命とするマスコミが、偏向ここに極まり、こういうものは、ほとんど、報道しませんからね。

2016/05/04

被災現場で記念撮影!?

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この家屋、新築後、まだそれほど経っていないように思えます。屋根瓦、縁に使われている金属。お気の毒で、言葉もありません。

それにしても、ここでこのポーズで写真を撮る国会議員って。。。(-_-)/~~~ピシー!ピシー!

2016/05/03

潮岬灯台

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南紀旅行の続き。

潮岬灯台とそこからの眺めです。水平線の向こうは地図を見るとパプアニューギニア。(笑)
午後になると少し雲が広がって、海があまり綺麗な色に見えなかったのが残念です。

潮岬灯台(しおのみさきとうだい)は、紀伊半島南端の和歌山県東牟婁郡串本町にある太平洋に突き出た潮岬に建つ白亜の灯台である。

この灯台は明治初期の江戸条約によって建設された8基の洋式灯台(条約灯台)の一つで、歴史的・文化的価値が高いAランクの保存灯台に指定されているほか、「日本の灯台50選」にも選ばれている。

参観灯台として資料展示室を併設し常時公開されており、本州最南端に位置する灯台から望む太平洋の風景は地球の丸みを感じることができる壮大なものである。

Wikipediaに書かれているように、地球が丸く見えます。沖合を大型の船が行き合うわけで、重要な灯台ですね。

2016/05/02

名古屋ボストン美術館「ルノワールの時代」

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連休前に、友人と旧交を温め、一日名古屋で遊びました。久しぶりの名古屋ということで、ちょうど、名古屋ボストン美術館で、「ルノワールの時代」近代ヨーロッパの光と影と銘打った美術展が開かれていたので、寄ってみました。

ボストン美術館には、どれだけの収蔵品があるのかよくわからないのですが、「ルノワール」とでかでかとうたっている割には、品数が少ない。87作品陳列されていて、ルノワールは、4作品。そのうち、2作品は国内の美術館と個人蔵です。( 一一)

この個人蔵の「マッソーニ夫人」の絵は、見たことがなかったので、よかったですけどね。あと、モネのアルジャントゥイユの雪。これも、見た記憶がないので、まあ、行ってよかったのかな。

でも、相変わらず、入場料の割高感は拭えず。展示品においても、印象派の有名な画家のものは数少なく、あまり名もない画家の絵やリトグラフが混じっていて、やっぱり、名古屋ボストン美術館の根本的な問題は解決されていないのかな。


名古屋ボストン美術館、遠のく客足 危機再び http://www.nikkei.com/article/DGXNASFD22019_S2A400C1CN8000/

少し古い記事ですが。。。

JR東海,名鉄、名古屋地下鉄の金山駅のすぐで、交通の便はとてもいいので、展示品がもっと魅力的で、入場料も1000円までだと、入場者も増えるのでしょうけどね。1000円と1300円(割引券を使うと1200円)の差というのが、結構、気になる。交通費がかかりますからね。

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2016/05/01

円空入定塚

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円空館の近くに、この円空入定塚があります。すぐそばを清流、長良川が流れ、岐阜長良川の鵜飼いとは違う小瀬鵜飼い
が行われます。

弥勒寺再興後64歳を迎えた円空上人は、元禄8年(1695)弟子にその志を受け継がせ、この地に即身成仏を遂げるため、念仏を唱えつつ土に埋もれ入定を果たしました。

昔の修験者は、こうして、自ら土に入り即身成仏なされたということですが、すごい精神力としか言いようがないですね。藤棚がありましたが、藤の花はもう終わったのか、咲いているのは、ほんの少しだけでした。

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円空は、生年、寛永9年(1632年)。 元禄8年7月15日(1695年8月24日)に没。

江戸時代前期の木食僧(廻国僧)・仏師・歌人。特に、全国に「円空仏」と呼ばれる独特の作風を持った木彫りの仏像を残したことで知られる。生涯に約12万体の仏像を彫ったと推定され、現在までに約5300体以上の像が発見されている。

円空仏は全国に所在し、北は北海道・青森、南は三重県、奈良県までおよぶ。多くは寺社、個人所蔵がほとんどである。その中でも、岐阜県、愛知県をはじめとする各地には、円空の作品と伝えられる木彫りの仏像が数多く残されている。

その内愛知県内で3000体以上、岐阜県内で1000体以上を数える。また、北海道、東北に残るものは初期像が多く、岐阜県飛騨地方には後期像が多い。多作だが作品のひとつひとつがそれぞれの個性をもっている。円空仏以外にも、多くの和歌や大般若経の扉絵なども残されている。


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わが家にある円空仏。本当の円空さんが彫られたものではありません。(^_^)昔、夫が知人から頂いてきたもの。

本物の円空さんが彫られたものに比べると、表情が柔和でしょう。

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