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2016/04/28

吉野熊野国立公園「橋杭岩」

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昨年秋にも、橋杭岩に行っていて、自然が作り出した不思議な光景 「橋杭岩」と、このブログでアップしています。これで三回目でしょうか。

前回は、辛うじて少し潮が差しているときで、海面の色が違うのがわかるのですが、今回は、しっかり、岩が出てしまってます。まあ、これはこれで、観光客には珍しいのですけどね。

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橋杭岩の成り立ちについて、説明書きがありました。


Hasikui

こんな海岸のすぐのところで火山活動があって、この不思議な造形が出来上がったなんて、すごい不思議ですね。

宝永地震との関係

橋杭岩に転がっている岩の中には、岩のそそり立つところからかなり遠くにまで転がっているものもある。これらの岩は宝永地震で起こった大きな津波によってそこまで転がったのではないかという調査結果が出ている。

その証左として、元々湿ったところを好む植物・生物が死滅し、化石になったものが表面上に残っており、それらを調査したところ、宝永地震の起こった1700年代であることが明らかになっている。

また、橋杭岩に散らばっている岩が動くのには秒速4メートル以上の速い流れ(流速)が必要とされ、これもこの地域で頻繁に襲来する台風から起こる波や同じく震源域に近い東南海が震源の単独地震を想定して計算された流速ではなく、東海・東南海・南海地震の連動型であった宝永地震を想定して計算された流速と一致している。

Jisinnいま近いうちに起こると言われている東南海トラフを震源とする地震がこの宝永地震と同じ震源域。


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