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2016/03/06

「停波」は歴代内閣の解釈や法律の逐条解説に沿っている

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http://hosyusokuhou.jp/archives/47002686.html
高市総務大臣、停波「憲法上問題ない」 憲法学者が憲法違反だと主張した問題です。


高市氏は2月8日の衆院予算委員会で、放送法4条違反を理由に放送局へ電波停止を命じる可能性に言及しました。

それに対し、「私たちは怒っている」と、TBS系・テレビ朝日系で重用されているジャーナリスト達6人(青木理、大谷昭宏、金平茂紀、岸井成格、田勢康弘、田原総一朗、鳥越俊太郎)が、恥知らずな開き直り会見を開いたのは、多くの方がご存知だと思います。

これには、この連中の常日頃からの偏向発言に対して、ネット民が、「私たちは怒っています!」クソコラグランプリなるものを展開し、揶揄して、このジャーナリストもどきの行動を非難しました。(もっと、的確なものもあふれていたのですけどね。(^^;)

この高市総務大臣は、以下のように反論しました。

高市早苗総務相による放送局への「停波」発言をめぐり、憲法学者らが放送法4条を根拠に放送局を処分することは憲法違反だと主張した問題で、高市氏は4日の閣議後会見で「憲法上の問題はないと思っている」と述べた。

高市氏は、自らの発言は歴代内閣の解釈や法律の逐条解説に沿っている。「行政の継続性は大事にしなければならない」とした。


実際、民主党政権「菅内閣」の時の平岡総務副大臣は、以下のように答弁しています。

○副大臣(平岡秀夫君) お答えいたします。  番組準則については、放送法第三条の二第一項で規定しているわけでありますけれども、この番組準則については、我々としては法規範性を有するものであるというふうに従来から考えているところであります。  したがいまして、放送事業者が番組準則に違反した場合には、総務大臣は、業務停止命令、今回の新放送法の第百七十四条又は電波法第七十六条に基づく運用停止命令を行うことができるというふうに考えているところでありますけれども、これも従来から御答弁申し上げておりますように、業務停止命令につきましては、法律の規定に違反した放送が行われたことが明らかであることに加えまして、その放送が公益を害し、放送法の目的にも反し、これを将来に向けて阻止することが必要であり、かつ同一の事業者が同様の事態を繰り返し、かつ事態発生の原因から再発防止のための措置が十分でなく、放送事業者の自主規制に期待するのでは法律を遵守した放送が確保されないと認められるといったような極めて限定的な状況にのみ行うこととしているところであり、極めて慎重な配慮の下運用すべきものであるというふうに従来から取り扱ってきているものでありまして、これまでこの業務停止命令を放送法違反を理由として適用した実績は一度もないというような状況になっているところであります。

この時には、何の声も上げなかったジャーナリストもどきは無論のこと、憲法学者が、いま、高市総務大臣の答弁だけを憲法違反だと糾弾するのは、とてもおかしいですよね。

そもそも、憲法学者は、大学で学生を相手に学問の教授しているだけのことで、司法試験に受かった法律の専門家ではありません。何を勘違いしているのか。

法律が、憲法に違反しているかどうかの審査は最高裁に権限がゆだねられています。

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また、民主党政権下での、民主党幹部たちのマスコミに対する暴言は、酷いものでした。それを忘れてのこの6人のジャーナリストもどきと憲法学者風情の悪質な一方的主張は、決して許されるものではありません。


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この輿石東の暴言も有名ですが、以下の民主党政権下での松本復興相のマスコミに対するオフレコ発言も酷いものでした。

ブチギレシーンを報じられたくなかったのか、松本氏は取材陣に向かって「今の最後の言葉はオフレコです。いいですか? 皆さん。絶対書いたらその社は終わりだから」と発言したのである。

しかし、あっさりと東北放送(TBC)がニュースで「松本龍復興担当大臣が就任後はじめて、今日、宮城県庁を訪れましたが、村井知事が出迎えなかったことに腹を立て、知事を叱責しました」と報道。そのニュースでは、宮城県庁を訪れて話し合った内容よりも、松本氏がブチギレしたことをメインに報じたのである。

これらの時、朝日新聞や毎日新聞、テレビ朝日やTBSはどんな報道したのでしょうね。このときも、「私たちは怒っています。」と報道したのでしょうか。

憲法学者は、放送に対する圧力だ、憲法違反だと抗議の声挙げたのでしょうか。私の記憶にはありません。

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2016/03/tbs-71d9.html
さくらにゃんさんの「テレビにだまされないぞぉⅡ」のHPが、テレビの報道内容をわかりやすく記録していただいてますので、ご覧ください。


辛坊治郎さんのテレビの裏側

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