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2016/02/04

今日は立春

今日も、またまた、朝は冷え込んで、外気温4度でしたが、それでも、日中は暖かくて、暖房も入れなくて済みました。夕方のニュースの天気予報コーナーでは、「岐阜地方気象台がタンポポの開花を発表」を報じていました。

このタンポポは、日本タンポポなのでしょうかね。西洋タンポポなのかな。開花時期は同じなのでしょうか。いずれにしても、やっぱり、暖冬の影響で、いろんな花の開花が相当早いようです。でも、桜の開花予報は、例年どおりだそうです。

Img_20160204_130241210

画像は、散歩道の桜並木の桜。まだまだ、固い蕾です。でも、あと、一月半もすると、ピンク色に色づいて、私たちをわくわくした気持ちにさせてくれるのでしょう。

昔、暦は、この立春が一年の始まりとされていました。二十四節気もこの立春から始まります。そのため茶摘みの時期や農作物の種をまく時期の目安とされている「八十八夜」や台風への注意をよびかける「二百十日」などは、この立春を起点に数えられているのですね。

昔は、いまよりもっと、冬は寒かったし、建物自体も、今のように密閉性も高く無く、暖房もなかったから、春が恋しかった。作物の収穫のためにも、春は一番重要な季節だったのでしょうね。

朝の情報番組で、春を感じるのは、次の四つのうちどれですか?というアンケートを取っていました。

1.植物  2.動物  3.陽射し  4.気配

一番多い答えは、植物でした。確かに、少しずつ、花が咲き始めて、桜とチューリップの春爛漫を迎えるわけですから、植物に春を感じる方が多いのでしょう。


●2月は気温はあまり上がらなくても日ざしは次第に強まりつつあり、「光の春」と呼ばれることがあります。
●もともとこの呼び名は日本由来のものではなく、ロシアのオホーツク海沿岸にあるマガダン市で生まれた言葉と言われています。
●光の春は2月15日を始まりとした特別な季節で本格的な春を前にして設けられたものです。ロシアでは季語にもなっていて、これが日本に伝わったとされます。
●この時期の昼間の長さは緯度の高い地域ほど順調に伸び、日本より緯度の高いロシアでは2月以降、急激に昼間の時間が長くなっていきます。
●日本では「暑さ寒さも彼岸まで」と言うように、主に気温の上がり方によって春が近づいていることを知りますが、寒さの厳しいロシアでは柔らかな日の光によって春を感じていると言えるでしょう。


                                              niftyお天気雑学から

「光の春」。今日は風に冷たさは感じましたが、陽射しは、確かに、春が感じられました。

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