2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 再掲『スヒョン文書』のこと | トップページ | 危機管理能力、安倍内閣と民主党政権の差に愕然 »

2016/02/11

テレ朝「報道ステーション」にて、古舘氏、「放送法は努力目標」と発言。

テレビ朝日の夜のニュース番組「報道ステーション」の古舘伊知郎キャスターが、「放送法は努力目標」と発言。古館氏の発言をめぐりTwitterが炎上状態となっている。

http://www.honmotakeshi.com/archives/47782945.html


【放送法4条】

第四条  放送事業者は、国内放送及び内外放送(以下「国内放送等」という。)の放送番組の編集に当たつては、次の各号の定めるところによらなければならない。

一  公安及び善良な風俗を害しないこと。

二  政治的に公平であること。

三  報道は事実をまげないですること。

四  意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。


また、ひとつ、無知をさらけ出したというか、自分の論理に都合の良い解釈を述べたのだというのか、日本の法律を努力目標だと暴言を吐いた古館古舘伊知郎キャスター。

それでは、法治国家としての日本が成り立たなくなります。

身近なところでは、道路交通法。これが努力目標などと言われたら、危なくて、運転など出来ない。( 一一)
もちろん、刑法は、人を殺してはいけないとは書いてありません。人を殺したら、殺人罪で罰せられるということです。

それに対して、上の放送法は、きちんと日本の放送のあるべき姿を項目を挙げて書いてあるわけです。

(業務の停止)

第百七十四条  総務大臣は、放送事業者(特定地上基幹放送事業者を除く。)がこの法律又はこの法律に基づく命令若しくは処分に違反したときは、三月以内の期間を定めて、放送の業務の停止を命ずることができる。

違反すれば、第百七十四条の規定により、電波の停止もありうる。この当然のことを高市総務大臣が答弁したまでのこと。

これを問題にするのは、よほど、NHKはじめ各テレビ局が、後ろめたいまま放送しているとしか考えられません。


Twittter「努力目標」←TwitterのIDがないと読めません。

Twitterの一部

Photo_2

« 再掲『スヒョン文書』のこと | トップページ | 危機管理能力、安倍内閣と民主党政権の差に愕然 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 再掲『スヒョン文書』のこと | トップページ | 危機管理能力、安倍内閣と民主党政権の差に愕然 »