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2016/02/03

今日は節分

Img_20160203_084755603

今日も、朝は放射冷却で冷え込みましたが、日中はいいお天気で、暖かい節分でした。節分の行事、豆まきはされましたか?私は、先ほど撒きました。お豆も、年の数より多くいただきました。(笑)美味しいですよね。


https://samurai20.jp/2016/02/nannnohi-17/
日本を取り戻すための戦いを地方政治の場で頑張っていらっしゃる行橋市の小坪慎也さんがブログで、話題にしていらっしゃいましたので、紹介します。


•季節を分けるものですので本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を指しますが、現在では立春の前日 (2月3日ごろ) だけが残っています。 ◦江戸時代の暦を見ても、立春の前日しか載っていません。
◦立春は太陰太陽暦の正月に近く、年の変わり目の意味合いが強いからでしょう。

                                                      国立天文台の暦Wikiより
                                                         


もともと、節分は年に4回あったそうですが、江戸時代の暦にも、すでに立春の前の節分しか残ってい無い。

春を迎えることは、新年を迎えるの等しいくらいの節目であったため、室町時代当たりからは、立春の前日を指すようになったそうです。

また、季節の変わり目には、邪気が入りやすいということで、豆をまいて、鬼を追い払うと行事が残ったものといわれます。元は、宮中の行事からきているとか。日本の古い歴史をここにも感じさせられます。

豆まきに用いられる豆は炒り豆でなくてはいけません。これは、生の豆を使って拾い忘れたものから芽が出てしまうと縁起が悪いとされているからで、「炒る」が「射る」にも通じます。つまり、「魔目」を「射る」ことで「魔滅」となるわけです。大概、節分用に市販されている大豆は炒ってありますが、一応ご注意ください。

豆まき用の豆として売っているのは、すぐに食べられるように、炒ってありますね。そういえば、子供の頃、母が用意していた豆は、家で炒ったものでした。食べられるように炒っていたのでなくて、豆まき用の豆は、炒ったものでないといけない。色々と、面白い意味があるのですね。

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