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2016/02/09

またまた、迷惑行為「TBS」

この動画をご覧ください。

これ、見ている方も、ひやひやしないですか?

私、先端恐怖症?(^^;)

というか、こう言う長いものを振り回されるのが、すごく怖い。傘などでも、横に持ったり、斜めにして持ってる人を見ると、怖いのです。だから、こんな風にマイクを持たれて、後ろから来るランナーは、とても、目障りで、恐怖だったろうなと思います。

マラソン取材でコース侵入 「TBSの音声担当がマラソン取材でコース侵入」http://www.sankei.com/sports/news/160208/spo1602080042-n1.html

7日に行われた別府大分毎日マラソンでの出来事です。5c31c17a08c2ef127f2691363eefb7aa26c


私は、別大マラソンと琵琶湖マラソンのファン。特に、この二つのマラソンが好き。コースの風景になじみがあるからなのです。いつも、中継を見るのですが、今回は、たまたま、用事があって見ることができませんでした。

そしたら、こんな常識外れの、ルール無視を、またまた、TBSがやっていたのですね。

 視覚障害女子で優勝した道下美里選手(大濠公園ブラインドランナーズク)のゴール直前に、音声担当者が競技場のコース内に入り、コース内を並走しています。

大会事務局の許可は当然受けていません。

こんなゴール前で、大勢のランナーがゴールを目前にどんどん走り込んでくるところに、長いマイクをもって並走することなど、許可されるはずないですよね。

TBSは、昨年の夏の甲子園大会でも、ルール違反を犯していました。
http://www.asagei.com/excerpt/41828

 取材証を持っていない他の番組のカメラマンが、取材禁止区域でインタビューをしていました。当該カメラマンは大会本部役員から注意を受けた際、『個人的に撮影したものだ』と虚偽の説明をして、その後も禁止区域で取材を続けていたそうです。なんと、順法精神のない職員なのでしょうね。

 ニュース番組や情報番組などでは、上から目線で、政治家や企業、タレントに至るまで、辛辣な批判を繰り広げるテレビ局ですが、少しは、自分たちのやっていることを顧みることは絶対必要だと思います。

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