2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 今日は雪景色 | トップページ | おからクッキー »

2016/01/21

日本のこころを大切にする党の中山恭子代表が安倍晋三首相に対して行った、北朝鮮による拉致問題などに関する質疑の主なやり取り

安倍首相と「日本のこころ」党の中山恭子氏、北朝鮮の工作活動を批判 「蓮池薫さん兄は、ある意味で拉致問題被害者」「北の工作に乗ってはならない」http://www.sankei.com/politics/news/160119/plt1601190018-n1.html

19日に行われた参院予算委で、日本のこころを大切にする党の中山恭子代表が安倍晋三首相に対して行った、北朝鮮による拉致問題などに関する質疑の主なやり取りが、毅然として、清々しい質問でしたので、ここに紹介します。

この伏線は、1月12日の民主党の緒方林太郎議員が、衆議院予算委員会において、蓮池透氏(拉致被害者蓮池薫氏の兄)の著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)を基に、質問したことにあります。

この著書は、拉致被害者家族会を退会させられた蓮池透氏が、まったく根拠のないことを書いて、安倍総理を貶めているものです。自分の弟は、妻子とともに帰国しているので、好きなことが書けます。それにしても、日本人の考え方では、ちょっと理解できない、恩義も情もない著書で、呆れるばかりですが。。。

私は、最近になって知って驚いたのですが、平成14年の拉致被害者5人の帰国に際して、一時帰国として、また、北朝鮮に戻すという密約があったのですね。それを当時内閣官房副長官の安倍首相と内閣参与だった中山恭子氏の2人が『北朝鮮に帰さない』と主張してブレーキがかかったのが事実。

拉致されて、北朝鮮に連れて行かれた人達を一時帰国と称して、北朝鮮に帰すなんて、どんな茶番な密約を外務省は結んでいたのでしょう。ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

緒方林太郎議員はその外務省出身なのです。

緒方林太郎議員の質問を拉致被害者家族が批判していらっしゃいます。

民主・緒方氏の質問は「全くの嘘」 熊本の講演会で被害者家族らが批判http://www.sankei.com/region/news/160115/rgn1601150013-n1.html

緒方氏は予算委において、拉致被害者の蓮池薫氏の兄で、家族会元事務局長の透氏による著書「拉致被害者たちを見殺しにした安倍晋三と冷血な面々」(講談社)を引用した。特に、平成14年の拉致被害者5人の帰国に際して、当時官房副長官だった安倍首相が、5人が北朝鮮に戻ることを止めようとはしなかった、などとする記述があることを紹介した。蓮池透氏について家族会は22年3月、退会を決めた。

 講演会で荒木氏は「緒方氏の質問で出たことは全くの嘘。平成14年に一時帰国した5人を、安倍首相と内閣参与だった中山恭子氏の2人が『北朝鮮に帰さない』と主張してブレーキがかかったのが事実だ。北朝鮮に戻そうと躍起になっていたのは、緒方氏の出身である外務省だった。緒方氏はまさに自分で自分に唾を吐いた格好だ」と批判した。


緒方林太郎議員は、個人の著書だけをもとに、その内容が正しいかどうか精査もせず、質問しているわけです。

なんとも、情けない話です。そういえば、国会で、SMAPの解散まで、総理に質問していた党がありましたね。総理は、質問されれば、答えなければならないので、お答えになっていましたが、芸能レポーターの質問ですか。(苦笑)

与党は、国会での議員の質問に答えるだけの立場でなので、与党にしても、野党にしても、建設的な質問をして、政権の運営について、きちんと質してもらわないと、国民にとって本当に不幸なことです。

安倍政権の足を引っ張る質問しかできない民主党や社民党、共産党に比べると、中山恭子議員の質問は、素晴らしいとネットでは賛辞の嵐。

中山氏「ぜひ今年、ある意味ではチャンスといえるかもしれませんので、被害者救出に集中した作業を進めていただきたいと思っております。拉致被害者の救出は政府のみならず、国として国民を守れるかどうかの問題であります。

国会でも超党派で政府を応援し、後押ししている問題でございます。

蓮池透さんの本につきまして、これは私は国会で取り上げる問題ではないと考えておりましたが、先日衆議院予算委員会でこの本に関連し、総理に対し、事実確認もしないまま総理の名誉を傷つける発言がございました。

この本については事実と異なることがたくさん書かれております。違っている箇所を指摘し、抗議をしようか、との意見もございました。抗議するかどうか、被害者家族の方々や救う会とも相談しましたが、この本は北朝鮮のある種の工作活動の一環であるとの考えから、まともに取り上げるものではないので、無視することと致しました.

透さんはご自身では気付かれてはいないかもしれませんが、工作関係者に利用されていると考えています。ある意味では透さんも拉致問題の被害者といえるかもしれません。

当時も北朝鮮側から安倍、中山、齋木が日本の3悪人と指名されておりました。今回は安倍、中山、横田を3悪人としたいようでございます。

思ったように利益が得られなくなると、このような工作活動が動き出します。日本国内に工作活動をする動きが日常的にあることを、日本の人々が知っていることが大切です。特に国会議員がそのような動きに乗せられてしまうことはあってはなりません

« 今日は雪景色 | トップページ | おからクッキー »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 今日は雪景色 | トップページ | おからクッキー »