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2015/12/04

ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展

Img_20151204_0001


久しぶりに、東京に出る機会ができたので、美術館に足を運びました。

月曜日に開館しているところは少ないのですが、それでも、東京はすごい。たくさん美術館やミュージアムがあって、そのうちのいくつかは有名美術展を開催していました。古典派の展示のところがいくつかあったのですが、パナソニック汐留ミュージアムでは、ゴーギャン展を開催していたので、行ってみました。

ゴーギャン以外は、初めて鑑賞する画家でしたが、アンリ・モレの「ブルターニュの風景」とかフェルディナン・ロワイアン・ピュイゴドーの「藁ぶき家のある風景」、シャルル・ラコストの「花盛りのマロニエ、パリ」など、惹かれるものがいくつかあって、心に栄養をいただく時間を過ごせました。

絵葉書が欲しかったのだけど、これらのはなかった。そろそろ、展示の期間も終わる頃だからだったのかな。

この美術展で、新しい知識を得ました。

ゴーギャンの「ブルターニュの眺め」に子供が描かれていますが、それが靴を履こうとしているところ。ゴーギャンは、そのポーズがお気に入りのようで、「ブルターニュの子供」という作品にも同じように子供が靴を履こうとしているポーズが描かれています。

そして、そのポーズが、ドガの作品で、靴を履こうとしてかがんでいる踊り子の絵がありますが、それとおんなじポーズ。(^^♪

これらの絵を検索してみたら、この絵画展をご覧になった方がブログで紹介していらっしゃったので、アドレスを載せておきます。

http://ameblo.jp/aauasks/entry-12089935736.html

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