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2015/12/11

日本一のつり橋 「谷瀬(たにせ)のつり橋」

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またまた、ストリートビューのキャプチャーです。(^^;)

一日目は最高のいいお天気だったのですが、二日目は朝から雲行きが怪しくなり、お昼頃、この谷瀬のつり橋に着いたころには、ポツポツと雨が降りだしてきました。

前の食堂で食事を済ませ、車を置かせてもらって、つり橋を見に行きました。
雨が気になって、コンデジで写したのですね。その画像を全部消去。。。((+_+))

本当は、一眼で写したくて、楽しみにしていたのですが、御覧の通りの風景で、ちょっと、興ざめしました。

ここは、40年位前、結婚して間もないころに訪れています。その時は、橋のほとりに桜が咲いていました。5月のGWの時期でしたが、遅咲きの八重の桜で、深い山の中ということで、いいタイミングだったのでしょう。いまでも、そのきれいな桜が思い出されます。

いま、ストリートビューで確認しても、その桜は姿がありません。

http://totsukawa.info/joho/kanko/
いまは、村の観光名所になっているようですが、生活のための重要な橋として掛けられたのです。

  今から約60年も前の昭和29年(1954年)戦後の復興期のことじゃ。
谷瀬の人々らは川に丸木橋を架けて行き来しておったんじゃが、洪水のたびに流されとった。
そこで谷瀬集落の人々は1戸当たり20~30万円という、大金をだしあい当時としては思い切った800万円もの大つり橋を村の協力を得て完成させたんじゃのら。
当時の教員の初任給が7800円で米10キロが765円の時代じゃよ。

                                              

すごいですね。日本中がまだ貧乏な時代、まして、こんな山間へき地では、収益と言ってもそれほどなかったでしょう。村人のお互いを思いやる気持ちの賜物なのですね。

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