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2015/12/21

一陽来復

一陽来復
こんなことば、ご存知ですか?私は、恥ずかしながら、初めて目にしました。冬至について、検索していたら、暮らしの歳時記に出てきたのです。

冬が終わり春が来ること。新年が来ること。また、悪いことが続いた後で幸運に向かうこと。陰の気がきわまって陽の気にかえる意から。▽もと易えきの語。陰暦十月は坤こんの卦かにあたり、十一月は復の卦にあたり、陰ばかりの中に陽が戻って来たことになる。「復」は陰暦十一月、また、冬至のこと。


http://allabout.co.jp/gm/gc/220635/2/

allaboutの「暮らしの歳時記」に冬至の行事食について、紹介されている中に載っていました。

冬至に食べるものは、カボチャだけでなく、にんじん、だいこん、れんこん、うどん、ぎんなん、きんかん……「ん」のつくものを運盛り といい、最後に「ん」が付く食べ物をたべると、「運」が呼び込める。ダジャレですが、面白いですね。

このページには、柚子湯のやり方も詳しく解説されてます。
今年の冬至は、12月22日です。いつもは、入浴剤で、ごまかしてましたけど、今年は、柚子を買い占めてこようかな。(笑)


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コメント

まふゆさん

>上五(はじめの五文字)と下五の字余りは、まあ許されるそうです。
そうなんだ。575の中に収めるのは、とても大変ですものね。

それでも、その短い中に一つの光景が収められるなんて、すごいものを考え出したものですね。

mokoちゃん、

上五(はじめの五文字)と下五の字余りは、まあ許されるそうです。

「一陽来復 雑木林に 射す薄日」 棚山波朗作

という句がありました。

まふゆさん

今年は、初めて、冬至の行事をしました。なんとなく、日本人らしいことをしてみようと。(笑)

「一陽来復」、普通に読むと字あまりになりますよね?
中国からの伝来の言葉なのですね。
でも、最近の中国では、漢詩とか読めないらしですね。日本人の高校生が七言律詩などを読むとびっくりするらしい。

mokoちゃん、

明日は冬至ですね。いつもなら早々と冬至かぼちゃを買って、用意しているのですが、
今年は、なんとも忙しくて、先日近くのスーパーでご近所野菜で売っていたものを買いました。
「一陽来復」は、俳句歳時記では、古代中国で、陰が極まり陽が復するとしてそう呼ばれた、とあります。
「冬至」を季語とする句はよくありますが、「一陽来復」はあまり見かけないですね。

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