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2015/12/12

自然が作り出した不思議な光景 「橋杭岩」

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奈良と南紀の旅行、二日目は午後には、傘がいるくらいの雨になってしまって、熊野本宮大社も横目で見ながら、宿に一直線。

南紀は、ほとんど、行ったことがあるところ。三日目も、曇りで、また、雨も降りだしそうでしたので、どうしても、行きたかった「橋杭岩」だけ寄りました。

ここは、三度か四度目です。一度目は、子供が幼いころに、白浜サファリパークと太地のクジラ博物館に来た時、この「橋杭岩」にも寄ったのだと思います。

その時、感動したのが、並ぶ岩の向こうの海の色と、手前の岩場に寄せている海の色のコントラストの素晴らしさ。青い空の下、不思議な岩の整列とともに、魅入りました。

http://www.kankou-kushimoto.jp/event/hashikui_r_up.html
この観光ガイドに、水を満々と湛えた、橋杭岩の様子が見えます。

水が引いているときは、岩のあたりまで行けます。水が引いているときのほうが、多いですね。満潮の、しかも大潮の満潮の時しか、この美しさに出会うことはできません。しかも、空が青いとき。なかなか、条件が厳しい。(;´▽`A``

Photo


この日は、中潮で、満潮が午前10時40分くらい。

ここは、道の駅になっていて、駐車場は広く、平日でもあり、しばらく停めていても問題ないようだったので、満潮になるのを待つことにしました。道の駅には、レストランとか喫茶ルームはないので、道を挟んだ前の喫茶店に行きました。

失礼ですが、田舎の喫茶店、あまり、期待してい無かったのだけど、その期待は、良い方に裏切られました。(笑)
コヒーは豆をひいてから淹れてくださって、美味しい。そして、お菓子と果物まで付いていた!!  

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