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2015/12/10

関西のパワースポット 「天河大弁財天」

Photo


今回の奈良旅行の第一の目的が、この天河大弁財天社にお参りすることでした。

祭神

宗像三女神の一人、市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)を主祭神とする。芸能の神として知られ、現在も芸能関係の参拝が多い。元の祭神名は弁財天(サラスヴァティー)で、神仏分離により「市杵島姫命」と称するようになったものである。今日でも社名に「弁財天」とついている通り、「弁財天」としても信仰されている。「厳島、竹生島と並ぶ日本三大弁財天のひとつ」と称している[1]。

天河神社社家が代官所に1712年出した「願書」に「生身天女の御鎮座天照姫とも奉崇して、今伊勢国五十鈴之川上に鎮り座す天照大神別体不二之御神と申し伝え」るとあることからも判明するように、創建に関わった天武天皇と役行者は、伊勢神宮内宮に祀られる女神(荒祭宮祭神 瀬織津姫)を天の安河の日輪弁財天として祀った。天河における天武天皇の眼前の上空での吉祥天の舞が五節の舞として現在にいたるまで、宮中の慶事の度に催されている。 他に、熊野坐大神、吉野坐大神、南朝四代天皇の御霊(後醍醐天皇、後村上天皇、長慶天皇、後亀山天皇)、神代天之御中主神より百柱の神が配祀されている。

本殿に祀られている弁財天像は通常非公開で、毎年7月16日から17日にかけて執り行われる例大祭においてのみ開帳され、各種祝詞・般若心経や神楽とともに、能楽やアーティストの演奏などが奉納される。本殿右扉の中に安置されている日輪弁才天像は、60年に1度にのみ開帳とされている。なお、2008年(平成20年)には、時勢の悪化を憂慮し、また本殿改築20年を記念して、60年を経ずして日輪弁才天の開帳が行われた(拝観料:3000円)。 

                                                    


能舞台もあって、厳かな神社でした。

天河神社は、“縁がなければ、たどり着けない場所”ともいわれています。 「来るべき時期が来ないとたどりつけない」「神様に呼ばれた人が行くところ」などの言い伝えがあり、縁のない人は行きたくても天河には行くことができないそうです。

ネットで検索すると、このような表現がよく見られます。パワースポットとして、有名なようです。

私たちも、前から行きたいと願っていたのが、今回行くことができたのは、縁があったということなのでしょうか。
確かに、先の記事のみたらい渓谷から、天川村まで、道が狭い。雨の多いところでもあるので、大雨になったりしたら、参拝も断念しないといけないような場所です。


写真がありません!!確かにコンデジで写してきたのに、どうも、間違って、消去したみたいです。( 一一)
きっと、もう一度、尋ねておいでということなのかもしれませんね。


Wikipediaに書いてあるように、祭神が芸能の神様として知られているそうですが、芸能とは、全く関係がなく、ただ、夫がファンの内田康夫さんの「天河伝説殺人事件」の舞台である天河神社を見たかっただけ。(^^;)

今から、25年前に映画にもなっていたのです。

この物語で重要なアイテムになるのが、三つの鈴をつなげた五十鈴。欲しかったのですが、とても高価でした。((+_+))


内田康夫さんの浅見光彦シリーズの中でも、この天河伝説殺人事件は、特に人気のようで、何人かのタレントさんが浅見光彦を演じています。

そのうちのひとつ、中村俊介さんが演じたフジテレビの「天河伝説殺人事件」のロケ地が紹介されていたサイトがありました。

http://loca.ash.jp/show/2008/e2008_astenkawa.htm

こうしてみると、距離的に考えられないところも舞台になっているのですけどね。(笑)

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