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2015/11/08

今日は立冬

今日は立冬。

陽射しがないので、少し寒いかなと思うものの、暖房を入れると、暑すぎる。雨も少し降りだしましたが、秋の雨にしては、冷え込まないですね。


さて、二十四節気の立冬から大雪(たいせつ)にかけての初冬の季語に、「冬浅し(ふゆあさし)」「冬めく」といった言葉があります。

今ではあまり聞かなくなりましたが、「冬浅し」とは、もう冬に入ったけれども一方でまだ秋に未練があるような、そんな気持ちをあらわした情緒的な言葉です。これといって目に見えるものではないけれど、感覚的に秋と冬との季節の変わり目を表現しており、趣を感じます。

また「冬めく」は、「冬浅し」の日よりもやや時間が経つけれど冬本番ではない、でもしっかりと冬を感じられるようになってきたことを表している言葉です。

「冬浅し」や「冬めく」など、短い表現の中にも、日本独自の繊細な季節感が含まれているのですね。

niftyのお天気の知識や雑学が載っているコラムに興味深い記事が載ってましたので紹介します。日本語って、本当に奥深いですよね。今外来語だけでなく、ネット由来の言葉が氾濫して、日本語が益々乱れています。そのうえ、差別だヘイトだと、言葉狩りが横行して、表現の自由が脅かされているように思います。

日ハムの「北海道は、開拓者の大地だ」
http://www.47news.jp/CN/201511/CN2015110701001408.html

こんな記事を見つけたので、憤りを覚えました。こういう団体は、「自分たちを優遇しろ」と、逆差別を訴えているだけで、とても看過できないものです。

24節気の話から、脱線してしまいました。(^^;)

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