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2015/11/28

裁判所判事の驚くべき劣化

菊地直子被告逆転無罪http://www.sankei.com/affairs/news/151127/afr1511270038-n1.html

「きちんと自分の中で整理してほしい」-。オウム真理教の菊地直子元信者(43)に無罪判決を言い渡した27日の東京高裁判決。大島隆明裁判長はこう語りかけ

昨日、17年間に渡って逃亡を続け、ようやく捕まったオウム事件の重要指名手配犯であった菊池直子元信者に、逆転無罪判決が言い渡されたニュースに驚かれた人が大半だと思います。

私も、え?∑ヾ( ̄0 ̄;ノこんな状態。

一審は、裁判員裁判で、懲役5年でした。裁判員裁判の結果を翻し、無罪になるケースが、最近多く見受けられます。それなら、裁判員裁判は必要ないのではないでしょうか。

一般人の感覚を司法に反映させるというのが、裁判員裁判が始まった理由の一つのはず。

大島裁判長は、被告に「きちんと自分の中で整理してほしい」こう言ってます。これは、まさに、裁判長は、被告が悪事を働いたと認識して言っているのではないですか。

長い間、犯人を追った警察諸兄、そして、傷つけられた被害者の方。納得できませんよね。


イラン人の母国送還取り消し=「死刑の可能性」-大阪高裁http://www.honmotakeshi.com/archives/47034751.html

このオウム事件の裁判の陰で、もう一つ、驚くべき判決が出ています。

 殺人罪などで服役し、強制退去処分を受けたイラン人の男性(46)が、母国では公開処刑される恐れがあるとして、国を相手取り退去処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が27日、大阪高裁であり、石井寛明裁判長は請求を棄却した一審大阪地裁判決を変更し、送還先をイランとした部分を取り消しました。

 判決によると、男性は偽造旅券で入国し、2001年4月、名古屋市内でイスラム教徒のイラン人男性を殺害。懲役10年とした名古屋地裁判決が確定し、服役を終えた。

 石井裁判長は、被害者の相続人が厳罰を求める意向で、帰国すればイスラム刑法に基づき、再び起訴されて死刑とされる可能性が極めて高いと指摘。「絞首刑の公開執行の可能性も考えられ、わが国の法制度に照らして容認し難い。送還先をイランと指定したのは合理的な裁量権の範囲を逸脱し違法」と述べた。
 
 一審は、イランで死刑とされる可能性が高いとは言えず、退去処分は適法としていた。


                                         時事通信記事より
                                                          

この通りです。

偽造旅券での入国です。そもそも、入国自体が許されないでしょう。それを日本の税金で10年も滞在させ、イランへの強制送還を「合理的な裁量権の範囲を逸脱し違法」意味わからない!です。( 一一)


 先の菊池直子被告に無罪を言い渡した大島隆明裁判長は、司法担当の新聞記者の間では、ちょっと、有名だそうです。

                               
  裁判長は「袴田事件」再審請求審など担当http://www.sankei.com/affairs/news/151127/afr1511270032-n1.html 

「袴田事件」の再審を認めたのもこの裁判長だったのですね。私は正直、再審が認められたのは、疑問に思ってます。
 この裁判長は、もうすぐ退官だそうで、「退官後の弁護士開業に向けた準備中では?という、穿った見方が流れています。「ちょっと、奇をてらった判決を出すと、弁護士になっても人気なのだそうです。( 一一)

Photo


                         Mado_autumn2


                      

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