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2015/08/02

集団的自衛権訴訟 原告の敗訴が確定

集団的自衛権訴訟 原告の敗訴が確定
7月31日 21時48分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010174111000.html

安全保障法制が、ようやく、衆議院で可決され、参議院に送られて、そちらで審議されていが、相変わらず、野党の中身のない質問で、大事な国会審議時間が消費されてしまっています。

この安全保障法制は、昨年の7月に閣議決定されて、昨年の末に、これも選挙公約の中に含まれて、安倍総裁率いる自民党が圧勝しているのです。

さて、この閣議決定に関連して、昨年の7月、新聞の地方版に小さく載ったのが、津市に住む珍道世直氏(76)が、訴訟を起こした記事でした。

これが、一審、二審と、ほとんど門前払いで、とうとう、最高裁の判決が7月31日に出ました。いや、原告は素晴らしい。最高裁まで、上告してくれたおかげで、最高裁判例ができました。

これまでの憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を容認した去年7月の閣議決定について、「戦争の放棄を定めた憲法9条に違反する」として当時の安倍内閣の閣僚に対し、閣議決定の無効などを求めました。
閣議決定は直ちに原告の権利を制限するものではない。今回の訴えは具体的な権利や義務についての争いとはいえず、裁判の対象には当たらない」

正確には、集団的自衛権が憲法違反かどうかの判断をしているわけではないのですが、『精神的な苦痛を受けたとする10万円の慰謝料請求は「個人的感情にすぎない」と棄却した。』

一般人に閣議決定無効の『当事者適格』がないことが最高裁判例に刻まれる事になったことは、非常に、有意義なことでした。

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