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2015/08/31

サイプレスバイン 

サイプレスバインhttp://garden-vision.net/flower/sagyo/cypressvine.html

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かわいい星形の花がたくさんつきます。育てやすい花で、お水もそれほど気にしなくても、元気です。野原とか空地でも見かけるくらいです。

たくさん花がつくはずなのですが、今のところ、葉っぱが茂り、蕾が見当たらない。( 一一)

うえのリンク先を見て、わかりました。どうも、窒素肥料が多すぎて、葉っぱばかりが茂ったみたいです。

同じところに、朝顔も撒いてあって、蔓どうしからまっています。朝顔は、次から次へと、花をたくさんつけているのですけどね。この花は、特に、肥料の影響を受けやすいようです。

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2015/08/30

安全保障法制賛成デモ

昨日、全国一斉、安全保障法制賛成デモが全国で行われました。

かなり盛り上がったようですが、マスコミは報道するでしょうか。実は、この賛成デモは、かなり活発に全国で行われています。反対の左翼デモは、少人数でも、人数を盛って報道するマスコミですが、賛成デモを報道するのは、産経新聞社くらいのもの。

中日新聞などは、先週の日曜版で、民青がバックのシールズという団体(一応学生が起こしたと自称している)の代表の親が、インタビューに答えて息子自慢をしているのを記事にしていました。そのうえ、翌日は、そのシールズの特集までして、よいしょしています。

中日新聞は、長く、地元に密着した記事で親しまれてきましたが、最近の記事内容は、朝日新聞よりまだ左と言われて、敬遠されてきています。

新聞社は、自分たちの主張を書いて、報道しない自由を謳歌すればいいわけですが、新聞販売店はどうなのでしょうね。そうでなくても、ネットで済まして、新聞を購読する家庭が減っています。。。

今朝の朝刊で、一部は報道したようですが、極左に流れた中日新聞は全く取り上げていませんね。

ところが、今日は、安保法制反対デモが行われたと、すべてのテレビで報道しています。人数は、100万人目標だったようですが、警視庁調べで、2万5千人。

名古屋でも、子育て中の母親たちでつくるグループ「安保関連法案に反対するママの会」が10人くらいデモ?をしたらしいのですが、そんなわずかな人数でも取り上げています。これの発起人が、中核派の西郷南海子さんだそうです。ネットでは、中核派と原発反対派のママたちということで、知れ渡っています。

「誰の子供も殺さない、殺させない」と訴えているのですが、これ、それなら、今のいじめの問題、乳幼児虐待の問題、育児放棄の問題。若いママたちだからこそ、取り掛かることのできる問題が目の前のあると思うのです。

2015/08/29

やっと咲きました!!  ミニひまわり

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暑さが和らいだのはありがたいのですが、毎日のように雨が降る。特に、夜、大きな音を立ててどしゃぶり。

豪雨です。

昼間は、曇り空。この時期日差しがないと、お米の実入りに影響があると思うのですよね。晴天が続いて、時々、適当に雨が降るのが理想です。(笑)

比較的早い時期に種をまいたミニひまわり。やっと咲きました。

数年前、プランターに撒いて、芽が出たのを喜んでいたら、いつの間にか、芽が全部食べられてしまっていた。
なめくじなのですね。昨年は、花壇に直播したのですが、食べられはしなかったものの、綺麗に咲かなかった。

今年は、また、プランターに撒いて、なめくじがあまり現れないカーポートの下に置いてみました。陽射しはありますが、大部分の時間、半日蔭。そのせいでしょうか、なかなか、蕾が広がってくれません。

先日、思いきって、陽だまりの中に置いたら、あっという間に咲きだしました。(^^)/

2015/08/28

見つけた!! 格安美容院

すっかり、季節が変わりました。

この地方では、夜半にバケツをひっくり返したような雨が降りました。朝からも、雨が降ったりやんだりのお天気です。雨が降らないのも困りますが、やっぱり、晴れた明るい日差しがある方が、気持ちがはればれしますね。

来週も、曇りの予報マークばっかりでお出かけの算段ができません。

昨日は、久しぶりに美容院に行きました。長く伸びた髪に、これ幸いと、一括りにしてごまかしていましたが、頭を洗ったり、何より毛染めができないということで、手入れが不自由。

肩までの長さで、毛染めも久しぶりに美容院でしていただきました。パーマは、まだ残っていたので、ミディアムボブのソバージュで、ちょっと、気にいってます。

美容院選びって、とても悩みますね。こちらに引っ越す前は、割と気に行っていたところがあって、引っ越してからも、しばらく、そちらまで、通っていたのですが、何せ遠い。(^^;)

近所に、個人経営の美容室があって、そこに通い始めました。技術は上手だったので、それなりによかったのですが、パーマをかけるとき、液を付けた後、放置状態。顏に液だれしてきて、大変でした。拭くタオルもない。普通、何度かタオルを交換してくれるのですけどね。( 一一)

免許を持って居る人一人と助手さんだけで、手が足りないということもあるのかもしれないのですが、ちょっとねぇ。

そこで、思いきって、美容院を変えることに。この美容院を変えるのは、とても勇気のいることです。変えたところが、前のところより、下手だったら。。。かといって、元に戻るのは難しい。浮気したのが、ばれちゃいますからね。(笑)

街に格安の美容室チェーンの看板が出ていたので検索したら、載っている画像は、こぎれいで、悪くなさそう。
とりあえず、カットだけ行ってみました。それが、ネットの評判とは裏腹に、とても、丁寧で親切です。

それから、何度か通って、パーマもお願いしてみました。個人の美容室より丁寧です。良かったー。なにより、いいのは、予約をしなくていいところ。思い立った時に行けます。ただ、すごい混みます。でも、流れ作業で、気持ちいい。

何より、一般のところの半額くらいかな。年金生活の高齢者には、有難い。(笑)

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イラストは、フリー素材をいただいてきました。「風と樹と空と」http://kaze-sora.com/こんなイラストが描けるといいですが。。。

2015/08/27

秋近し

学名「ゼフィランサス・カンディダ」ヒガンバナ科玉すだれ

この花が咲くと、夏の終わりが近いと思わせます。純白で、涼しげですけど、真夏には咲かないのです。

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2015/08/26

木曽三川公園  睡蓮5

今日は、お昼からは、陽がさして、暑くなってきましたが、それでも、冷房は要りません。昨夜は、涼しくて、タオルケットだけでは、少し寒いくらいでした。

しのぎ易くなるのは、ホッとしますが、夏が行ってしまうのも少し寂しい気がします。

近年、気温の変化を一番敏感に感じるとき、どんな時ですか。私は、トイレの暖房便座。今朝など、暖房のスィッチが入ってないと、ひんやり感じました。(笑)

木曽三川公園の睡蓮。涼しげですね。

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2015/08/25

木曽三川公園  睡蓮4

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15号台風は日本海に抜けて、温帯低気圧になったようですが、雲がばらけて、三重県が一番雨が強くなってる。( 一一)

この台風が通り過ぎて、今年の酷暑も、もう、終わりのようです。

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白い睡蓮。気品があって、美しい。

2015/08/24

台風15号

今日は、気温は相変わらず、30度を超えていますが、風が少しあって、日陰では過ごしやすいので、庭の草引き。2時間も続けると、腰が曲がって、歩けません。( 一一)

台風が、もう、すぐそこまで来ていました。(^^;)

朝鮮半島に行くかと期待していたのですが、残念ながら、九州に上陸しそうです。強い勢力を保ったままのようなので、大きな被害が出ないといいのですが。。。


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2015/08/23

伊勢志摩スカイライン  朝熊山山頂

昨日は処暑。少し暑さも一段落したと思ったら、今日は、また、外は35度もありました。( 一一)

伊良湖崎から、伊勢湾フェリーに乗って、鳥羽港に到着。伊勢志摩スカイラインhttp://www.iseshimaskyline.com/を鳥羽から登りました。本当は、伊勢から登って、朝熊山頂から、鳥羽の方に降りていくと、綺麗な島々が目の前に広がって、素敵なのですけどね。


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二枚目の写真。禿げた島は、菅島です。( 一一)愛知県常滑市沖の中部国際空港の埋め立てのために、こんな姿にされてしまった。中部国際空港の騒音は、結構なもので、住宅地の真上を、時には、すごく低空で飛ばれるので、恐怖さえあります。

沖縄の普天間基地や先日の事故があった調布の空港は、住宅が後から、やってきたものなのですが、こちらは、住宅地の真上が航空管制空域になっています。それも何の説明もなし。三重県民はおとなしいので、何も言いません。(一一")

六枚目の写真。赤いポストがポツンと。収集には来てもらえないと思います。

2015/08/22

伊勢湾フェリーに乗って

今日は、また、暑さがぶり返しましたね。それでも、庭には、赤とんぼの姿を見ることができました。季節が変わって行くのだなぁと、ちょっと、ほろり。(笑)

さて、伊良湖の旅の続きです。

休暇村の宿泊プランに、伊勢湾フェリーの切符とセットのものがあったので、それにしました。お値打ちです。そのおかげなのかなと思うのですが、先に乗船できて、先に退船できました。(^^♪


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一枚目は、三島由紀夫の小説「潮騒」に出てくる神島。三島由紀夫さんは、憲法改正を訴えて、自衛隊員4名と共に、自刃しました。今頃、親交のあった美輪明宏が9条の会に入っていることを知ったら、涙を流していることでしょうね。

二枚目は、伊勢湾フェリー。300円払うと、ゆったりとした部屋の一番前で、風景を楽しみながら、鳥羽まで一時間程度の船旅が楽しめます。ガラス越しに撮った写真なので、ちょっと、紗が掛かってます。(^^;

三枚目は、鳥羽市安楽島。ホテルがたくさん立ち並んでいます。昨年末、孫と泊ったかんぽの宿もここにあります。

2015/08/21

左からの言論抑圧

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ネットは見ていらっしゃっても、政治関係のサイトや、Twitter、facebookやyoutubeをご覧になっていらっしゃらない方は、ご存知ないと思いますが、いま、保守系ブログが、左翼や在日に都合が悪い記事を載せると、サーバー管理している会社に抗議が入り、ブログが削除されるという事件が相次いでいます。

けっして、嘘や捏造ではなく、事実あったことを書いて、それについて批判をしているということですが、それが、どうして、ヘイトスピーチになるということなのでしょうか。

なでしこりん http://nadesikorin0719.blogspot.jp/  復活しました!アメブロとフェイスブックから強制退会させられたことで多くの皆様からご心配していただき申し訳ありませんでした。4年分の記事や交流歴が一瞬にして消滅したのはショックでしたが、私は大丈夫ですよ。また皆様のお力添えがあれば再建できますから。本当はもう少しゆっくりしていたかったのですが、反日左翼や反日在日による日本汚染がますます進んでいるもよう。さあ、これから日本の大掃除を始めましょう! エイエイエオー


このなでしこりんさんのブログは、以前にも、引用させていただいたのですが、在日4世が日本での選挙権がないことを嘆いてTwitterに投稿したものを、「韓国の選挙権はありますよ。」と言う内容が主のブログ記事を書いたところ、この日の夕方、突然、ブログがすべて削除されてしまいました。

もう一つ、有名な余命三年時事日記http://yh649490005.xsrv.jp/public_html/も削除されてしまいました。
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これら二つは、このサイトが削除されたことは、瞬く間にネットに広がり、両方とも、新たに開設されました。結局、消しても消しても、かえって、その卑劣な行動を非難し、保守ブログを守ろうという動きが加速するだけなのですけどね。

そして、今回の国会で参考人として、意見陳述された静岡大学特任教授で、軍事アナリストの小川参考人のyoutubeが突如として、攻撃され、削除されてしまいました。

このyoutubeは、集団でyoutubeに問題ありと報告(」クリック)するだけで、簡単に削除されてしまいます。報告件数が上がると、機械的に削除されるのですね。

しかし、下の小川参考人の意見陳述にどこか問題があるでしょうか。差別をしているわけでなく、ごく正論を述べていらっしゃいます。

youtubeを削除しても、政府の国会中継が保存されているサイトがあるので、それを削除はできないのですけどね。こういう乱暴なことをすることで、何倍も拡散し、多くに人に知らしめることになるのですけどね。

小川参考人の意見陳述書き起こしhttp://bunbuntokuhoh.hateblo.jp/entry/2015/07/31/210300

衆議院インターネット審議中継http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=45092&media_type=

2015/08/20

安倍首相談話全文 「私たちの子や孫に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」

 「私たちの子や孫に謝罪を続ける宿命を背負わせてはならない」

ここ数か月?いや、もっと前からでしょうか、安倍総理の戦後70年の談話について、極左メディアに特ア、そして、媚中親韓派の議員や元議員、一応、一部に名前を知られている一般人。まあ、姦しいことこの上なしでしたね。

総理の心のうちは如何ばかりかと、同情していました。

しかし、8月14日に発表された安倍談話は、素晴らしいものでした。植民地支配については、西洋の植民地支配のことに触れ、どうして、日本が戦争への道を踏み出さなければならなかったかも、世界恐慌という、当時の経済事情も述べ日本が資源を求めて、東南アジアに進出を余儀なくされたかを思い出させてくださいました。

今年、91歳になった私の母は、尋常小学校しか出ていない田舎者ですが、私の子供の頃、「アメリカに石油を止められ、仕方なく、石油を求めての戦争だった。」と話していました。いま、9条さえあれば、日本は守れると言っている瀬戸内寂聴という破戒坊主と同じくらいの年ですが、ずーと、賢明なことを教えてくれたと思っています。

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この地図は、戦争が始まる前の地図です。独立国は、タイ王国と日本だけ。すべてが、西洋の植民地でした。そして、日本の南KOREAの併合は、植民地化したものではなく、日本と同じようにインフラ整備をしたのです。伊藤博文はは日本人の税金を、南KOREAの整備のために使うことは反対でしたが、安重根に暗殺されてしまい、結果、日韓併合は行われてしまったのです。

KAZUYAチャンネルで、日本が併合する前の朝鮮半島の様子と日本がインフラ整備をした後の様子がよくわかります。

さて、話題が、飛んでしまいましたが、総理の談話の中でも、「中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。」ここを入れていただいたのは、とても良かったと思います。中国には残留孤児が3000人もいたのに、朝鮮半島からは、一人の声も出ません。これが、中国人と朝鮮人の違いだといえます。

 
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg12204.html
  「首相談話」全文 

 終戦七十年を迎えるにあたり、先の大戦への道のり、戦後の歩み、二十世紀という時代を、私たちは、心静かに振り返り、その歴史の教訓の中から、未来への知恵を学ばなければならないと考えます。

 百年以上前の世界には、西洋諸国を中心とした国々の広大な植民地が、広がっていました。圧倒的な技術優位を背景に、植民地支配の波は、十九世紀、アジアにも押し寄せました。その危機感が、日本にとって、近代化の原動力となったことは、間違いありません。アジアで最初に立憲政治を打ち立て、独立を守り抜きました。日露戦争は、植民地支配のもとにあった、多くのアジアやアフリカの人々を勇気づけました。

 世界を巻き込んだ第一次世界大戦を経て、民族自決の動きが広がり、それまでの植民地化にブレーキがかかりました。この戦争は、一千万人もの戦死者を出す、悲惨な戦争でありました。人々は「平和」を強く願い、国際連盟を創設し、不戦条約を生み出しました。戦争自体を違法化する、新たな国際社会の潮流が生まれました。

 当初は、日本も足並みを揃えました。しかし、世界恐慌が発生し、欧米諸国が、植民地経済を巻き込んだ、経済のブロック化を進めると、日本経済は大きな打撃を受けました。その中で日本は、孤立感を深め、外交的、経済的な行き詰まりを、力の行使によって解決しようと試みました。国内の政治システムは、その歯止めたりえなかった。こうして、日本は、世界の大勢を見失っていきました。

 満州事変、そして国際連盟からの脱退。日本は、次第に、国際社会が壮絶な犠牲の上に築こうとした「新しい国際秩序」への「挑戦者」となっていった。進むべき針路を誤り、戦争への道を進んで行きました。

 そして七十年前。日本は、敗戦しました。

 戦後七十年にあたり、国内外に斃れたすべての人々の命の前に、深く頭を垂れ、痛惜の念を表すとともに、永劫の、哀悼の誠を捧げます。

 先の大戦では、三百万余の同胞の命が失われました。祖国の行く末を案じ、家族の幸せを願いながら、戦陣に散った方々。終戦後、酷寒の、あるいは灼熱の、遠い異郷の地にあって、飢えや病に苦しみ、亡くなられた方々。広島や長崎での原爆投下、東京をはじめ各都市での爆撃、沖縄における地上戦などによって、たくさんの市井の人々が、無残にも犠牲となりました。

 戦火を交えた国々でも、将来ある若者たちの命が、数知れず失われました。中国、東南アジア、太平洋の島々など、戦場となった地域では、戦闘のみならず、食糧難などにより、多くの無辜の民が苦しみ、犠牲となりました。戦場の陰には、深く名誉と尊厳を傷つけられた女性たちがいたことも、忘れてはなりません。

 何の罪もない人々に、計り知れない損害と苦痛を、我が国が与えた事実。歴史とは実に取り返しのつかない、苛烈なものです。一人ひとりに、それぞれの人生があり、夢があり、愛する家族があった。この当然の事実をかみしめる時、今なお、言葉を失い、ただただ、断腸の念を禁じ得ません。

 これほどまでの尊い犠牲の上に、現在の平和がある。これが、戦後日本の原点であります。

 二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。

 事変、侵略、戦争。いかなる武力の威嚇や行使も、国際紛争を解決する手段としては、もう二度と用いてはならない。植民地支配から永遠に訣別し、すべての民族の自決の権利が尊重される世界にしなければならない。

 先の大戦への深い悔悟の念と共に、我が国は、そう誓いました。自由で民主的な国を創り上げ、法の支配を重んじ、ひたすら不戦の誓いを堅持してまいりました。七十年間に及ぶ平和国家としての歩みに、私たちは、静かな誇りを抱きながら、この不動の方針を、これからも貫いてまいります。

 我が国は、先の大戦における行いについて、繰り返し、痛切な反省と心からのお詫びの気持ちを表明してきました。その思いを実際の行動で示すため、インドネシア、フィリピンはじめ東南アジアの国々、台湾、韓国、中国など、隣人であるアジアの人々が歩んできた苦難の歴史を胸に刻み、戦後一貫して、その平和と繁栄のために力を尽くしてきました。

 こうした歴代内閣の立場は、今後も、揺るぎないものであります。

 ただ、私たちがいかなる努力を尽くそうとも、家族を失った方々の悲しみ、戦禍によって塗炭の苦しみを味わった人々の辛い記憶は、これからも、決して癒えることはないでしょう。

 ですから、私たちは、心に留めなければなりません。

 戦後、六百万人を超える引揚者が、アジア太平洋の各地から無事帰還でき、日本再建の原動力となった事実を。中国に置き去りにされた三千人近い日本人の子どもたちが、無事成長し、再び祖国の土を踏むことができた事実を。米国や英国、オランダ、豪州などの元捕虜の皆さんが、長年にわたり、日本を訪れ、互いの戦死者のために慰霊を続けてくれている事実を。

 戦争の苦痛を嘗め尽くした中国人の皆さんや、日本軍によって耐え難い苦痛を受けた元捕虜の皆さんが、それほど寛容であるためには、どれほどの心の葛藤があり、いかほどの努力が必要であったか。

 そのことに、私たちは、思いを致さなければなりません。

 寛容の心によって、日本は、戦後、国際社会に復帰することができました。戦後七十年のこの機にあたり、我が国は、和解のために力を尽くしてくださった、すべての国々、すべての方々に、心からの感謝の気持ちを表したいと思います。

 日本では、戦後生まれの世代が、今や、人口の八割を超えています。あの戦争には何ら関わりのない、私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません。

 しかし、それでもなお、私たち日本人は、世代を超えて、過去の歴史に真正面から向き合わなければなりません。謙虚な気持ちで、過去を受け継ぎ、未来へと引き渡す責任があります。

 私たちの親、そのまた親の世代が、戦後の焼け野原、貧しさのどん底の中で、命をつなぐことができた。そして、現在の私たちの世代、さらに次の世代へと、未来をつないでいくことができる。それは、先人たちのたゆまぬ努力と共に、敵として熾烈に戦った、米国、豪州、欧州諸国をはじめ、本当にたくさんの国々から、恩讐を越えて、善意と支援の手が差しのべられたおかげであります。

 そのことを、私たちは、未来へと語り継いでいかなければならない。歴史の教訓を深く胸に刻み、より良い未来を切り拓いていく、アジア、そして世界の平和と繁栄に力を尽くす。その大きな責任があります。

 私たちは、自らの行き詰まりを力によって打開しようとした過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる紛争も、法の支配を尊重し、力の行使ではなく、平和的・外交的に解決すべきである。この原則を、これからも堅く守り、世界の国々にも働きかけてまいります。唯一の戦争被爆国として、核兵器の不拡散と究極の廃絶を目指し、国際社会でその責任を果たしてまいります。

 私たちは、二十世紀において、戦時下、多くの女性たちの尊厳や名誉が深く傷つけられた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、そうした女性たちの心に、常に寄り添う国でありたい。二十一世紀こそ、女性の人権が傷つけられることのない世紀とするため、世界をリードしてまいります。

 私たちは、経済のブロック化が紛争の芽を育てた過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、いかなる国の恣意にも左右されない、自由で、公正で、開かれた国際経済システムを発展させ、途上国支援を強化し、世界の更なる繁栄を牽引してまいります。繁栄こそ、平和の礎です。暴力の温床ともなる貧困に立ち向かい、世界のあらゆる人々に、医療と教育、自立の機会を提供するため、一層、力を尽くしてまいります。

 私たちは、国際秩序への挑戦者となってしまった過去を、この胸に刻み続けます。だからこそ、我が国は、自由、民主主義、人権といった基本的価値を揺るぎないものとして堅持し、その価値を共有する国々と手を携えて、「積極的平和主義」の旗を高く掲げ、世界の平和と繁栄にこれまで以上に貢献してまいります。

 終戦八十年、九十年、さらには百年に向けて、そのような日本を、国民の皆様と共に創り上げていく。その決意であります。

 平成二十七年八月十四日

 内閣総理大臣 安倍晋三

2015/08/19

伊良湖崎の夕陽

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休暇村は、夕日が綺麗に見えるところを巡って、お散歩する催しを行っています。朝の散歩もあります。

休暇村の職員さんが、案内して下さるので、とっておきのスポットに案内してくださるのでしょう。私たちは、食事の方が、気になって、行かなかったですけど。


ここ数か月、毎日、記事をアップするために、前日に記事を用意して、朝、6時にアップするということをやっていたのですが、それだと、話題のタイムラグが生じてしまうので、やっぱり、当日に記事を作ってアップすることにしました。(笑)


2015/08/18

睨みつける女性アナ  

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この鋭く睨み付ける女性アナ。ご存知の方多いでしょう。一時、NHKの朝のニュースを担当していた鈴木奈緒子アナです。この視線の先は、親の仇ではありません。日本の総理大臣安倍晋三氏。

どうですか?これをご覧になって、不快に思われないとしたら、それは、申し訳ないけど、普通の神経じゃないです。これは、目上の人に向ける視線ではないですね。

安倍総理は、ゲストで、わざわざ、お話をしてくださっているのです。この男性MCにしても、この失礼な不遜な態度は何なのだろうと思います。

Twitter情報によると、この女性アナ、NHK労組期待の星で、国谷キャスターの後継者だそうですが、
こんなの見てると、受信料を払うのが馬鹿らしいというより、腹立たしいです。

ネットの反応。
http://www.news-us.jp/article/424244779.html

2015/08/17

天津大爆発と有害物質、飛来の危険性

平成27年8月14日のChina、天津での大爆発。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150813-00010000-aptsushinv-cn

当局の発表によると、倉庫近くで自動車が燃えているとの通報を受けて消防隊が現場に到着したのは12日午後11時ごろ。倉庫には硝酸化合物などの化学物質があったとみられている。

何が起きたのかと思ったら、水をかけてはいけない物質に、消防士が水をかけたことで、大爆発が起きたようです。

水をかけてはいけない化学物質があることを知らなかったらしい。( 一一)


https://samurai20.jp/2015/08/sodiumcyanide/問題は、ここにシアン化合物も大量に保管してあったということ。

これから、しばらくは、上空に流れてくるかもしれません。また、今日から、全国的に雨模様。とりあえず、傘を差さないで歩くのは、よしたほうがよさそうです。


http://sprintars.riam.kyushu-u.ac.jp/forecastj.html
大気汚染物質予測動画です。このアドレスをクリックすると、動画が見えます。とりあえず、17日の予想をアップしてみました。

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こちらは、その爆発現場。早速、埋め始めたらしい。(苦笑)それより、被害状況と原因究明が大切だと思いますけどね。まったく、その後の経過は、発表がなく、現場で取材していたCNNの特派員も一時拘束されたとか。

2015/08/16

伊良湖 恋路が浜

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http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000006.html

日出の石門から、伊良湖崎灯台までの砂浜を恋路が浜と呼ばれます。

陽が傾いて、潮も差してきて、水しぶきがすごくて、少し霞んでいます。ちょうど、若いお二人が灯台の方向まで歩き出したのを後ろからパチリ。

2015/08/15

伊良湖   日出の石門

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http://www.taharakankou.gr.jp/spot/000007.html

伊良湖崎は、そのまま、太平洋に面していますから、波がすごく強いです。その波に浸食されてできたのが、日出の石門。

海の中の小さい石門と、岸壁すぐのところの大きな石門があります。朝日が登る様子が見えるので、日出の石門と名付けられたのですね。

2015/08/14

ペルセウス座流星群 2015年

http://www.nao.ac.jp/astro/sky/2015/perseids.html

ペルセウス座流星群、ご覧になりましたか。私は、昨夜、庭に出たときは、曇り空でしたので、まず見えないなと思って、諦めましたが。。。(^^;)

今朝未明に、ちょうど、目が覚めて、バルコニーに出てみましたが、やっぱり、雲が広がって星が一つも見えなかった。( 一一)

ひと月くらい雨の降らない日が続いていましたが、昨日の未明ようやく、少しまとまって降りました。そのあとは、曇り空。

夜には、晴れてくれるかと思いましたが、夏って、夜は、雲が広がりやすいのでしょうか、いつも、夜は曇りがちです。先日の伊良湖も雲が広がって、星は全然見えませんでした。

ずーと昔、父が転勤で、三重県の熊野市に一年赴任していたことがありました。私は、高校生だったので、地元に残りましたが、夏休み、熊野に行ったとき、あの七里御浜の海岸で、夜空を眺めたら、星が無数に煌めいて、流れ星もいくつも見えたことがあります。

夜遅くではないので、ペルセウス座流星群の時間とはあわないのですが、いつも、宇宙では、あれくらい流れ星が飛んでいるのでしょうか。

流星群とは、放射点と呼ばれる所を中心に四方八方に飛ぶ流れ星の集まりで、その放射点のある星座の名前をとって○○流星群と呼びます。

私の見たのは、放射点から流れる星ではなかったとおもうので、流星群の時ではなかったのですね。とすれば、広い夜の海辺で、寝そべって星空を見れば、流れ星をまた見つけることができるかもしれません。

遠い昔の懐かしい夜の海をこの時期になると思い出します。

2015/08/13

伊良湖崎  「椰子の実」

童謡の「椰子の実」が作られるもとになった伊良湖崎です。白砂と青い海。清々しい風景。

柳田国男が、病後の療養にここを訪れた時、案内された恋路が浜で、ひとつの椰子の実を見つけて、それを島崎藤村に話したところ、この詩が生まれたと言われています。

島崎藤村が明治34年の昔出した詩集『落梅集』の中に載っている詩に大中寅二が国民歌謡の一曲として新たに作曲したもの。

それから、広く歌い継がれることになったそうです。

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一番下の画像、左に見えるのが、三島由紀夫の「潮騒」の舞台にもなった神島です。

2015/08/12

浜岡砂丘

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浜岡砂丘
http://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/shokan/kanko/kanko/map/sakyu.html

途中で、腰が痛い、足が上がらない。海が見えるところまでは行けなかった。(一一")

御前崎は、風が強いので、風力発電のプロペラが、あちこちに見られました。

この海沿い西のほうに、浜岡原発もあります。

2015/08/11

御前崎の海

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7月の終わりころだったかの天気予報では、今年の夏は長続きせず、お盆ごろには、もう、秋の訪れを感じることができると、気象予報士の話でしたが、とんでもない。( 一一)

予報はコロッとはずれて、今月いっぱいは、雨が降らない、猛暑が続くそうです。(>_<)

今秋の木曜から金曜にかけて、台風の余波で、少し、雨が期待できそうですけどね。貧乏人には、野菜が高くならないかと心配です。

画像は、御前崎のきれいな海。せめて、画像で爽やかさを感じてください。

2015/08/10

御前崎灯台

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御前崎灯台です。http://www.city.omaezaki.shizuoka.jp/shokan/kanko/kanko/map/todai.html久しぶりの海。そして、白亜の灯台。夏空に映えて、綺麗でした。

駐車場がないので、個人経営の有料駐車場。300円。灯台への入場料が200円。
高さはそれほど高くないのですが、階段が狭くて、最後のところは、もう身体が出ないくらい。(^^;)

展望台からは、富士山も望めました。ちょっと、霞がかかっていますが、空気が澄んでいるとき、雪を頂いているときは、もっと、美しく見えるはず。

海岸の方には、無料の公営の駐車場があります。そこから、昇ることもできますが、かなり急ですので、灯台に登るときは、近くまで車で行ったほうがよろしいかと。

今回、望遠レンズをつけたほうの一眼レフを持って行ったので、海のパノラマが撮れなかった。この灯台の展望台から見ると、地球の丸いのがよくわかります。(^^♪


2015/08/09

大井川で飛翔

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大井川でのびのびと飛びまわり、エサを探してる鳥たち。

どうも、飛んでる鳥を撮るのは、全然ダメ。練習しようとも思わないし。。。(^^;)

三枚目の茶色い鳥はスズメではありません。大きい。チャボくらいありました。

2015/08/08

大井川にかかる 「蓬莱橋」

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今回のドライブ旅行での最初に訪れたのは、島田市を流れる大井川に掛かる、木造歩道橋。造られたのは、明治になってからだそうです。

全長897.4メートル。通行幅2.4メートル。1997年12月30日に「世界一長い木造歩道橋」として、ギネスに認定登録されました。度々、流されるので、コンクリートで補強はされていますが、それでも、木造なので、歩くと怖いです。(^^;)

渡るのに、100円の通行料が要ります。向こうまで行っても、何もないようなので、途中で戻りました。「往復すると、1.8キロを歩くことになる。」と、夫が嫌がる。( 一一)

三枚目の写真は、島田大橋。広い大井川に掛かる橋は、今の橋も昔の橋もきれいです。

2015/08/07

金剛證寺

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伊勢志摩スカイラインのちょうど中間点の浅間山頂上に、この金剛證寺はあります。「お伊勢参らば朝熊をかけよ、朝熊をかけねば片参り」。と伊勢音頭に歌われていますが、今まで一度も、お参りしたことはありませんでした。

http://www.iseshimaskyline.com/kongoushouji.htm

なかなか、スカイラインの頂上まで来ることはなく、来ても、時間の制約もあり、お寺であることから、宗派が違うので、お参りするという機会がなかったのもあります。京都や奈良の有名寺院を見学するのは、また、ちょっと、感覚が違うのです。

このお寺に興味を持ったのは、先日、テレビでお笑いタレントが、このお寺の紹介をしていたのを見たからでした。

なかなか、立派なご本尊様と内部の金箔押が圧倒。そして、驚いたのは、お寺でありながら、内宮に祭られている天照大神さまが、まつられているのです。

その内部には、「ここより進入禁止」の立札はありましたが、タレントが畏れ多いと遠慮するのを平気で招き入れて、カメラにも映させていたのを見て、えらく気軽な和尚様と感心して、ちょっと、好感も持ったのですが。。。

もちろん、簡単に内部に入れてもらえるとは思いませんでしたが、ご本尊様を離れてみるにも、大きな格子に阻まれて、はっきり見えません。( 一一)まして、神様の祭りはほとんどわからずじまい。

拝観できないので、拝観料は取られませんでしたし、入山料も駐車料金も取られはしませんでしたが、正直、どうなんだろうなぁという感想です。

せめて、虚空菩薩様だけでも、拝ませてほしかったのですけどね。

2015/08/06

国民休暇村 伊良湖

渥美半島の先、伊良湖国民休暇村http://www.qkamura.or.jp/irako/に来ています。

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夏休みの混雑は避けたかったのですが、冷房の効いた家の中で、特に何もせず、淡々と家事をこなしているだけの時間に、ちょっと、ウンザリしていたので、気分転換でした。

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2年前にリニューアルされたお部屋は、モダンで、ゆったりして、気持ちよく過ごせました。ここに泊まるのを決めた一つの魅力は、満天テラスという施設が設えられていて、星空をゆっくり眺められること。しかし、残念ながら、昨夜は、夕方から急速に雲が広がり、満天の曇天。( 一一)


2015/08/05

NHK日曜討論の現実

http://dametv2.cocolog-nifty.com/blog/2015/08/post-2f80.html
"参院・論戦激化・安保法案・10党に問う" 次世代・和田正宗議員「法的安定性・合憲」を明確に説明 【日曜討論】

「テレビにだまされないぞ」さくらにゃんさんのぶろぐで、面白い記事が載ってました。

安全保障法制の質疑が、参議院に回りましたが、野党は、相変わらず、衆議院の時と同じことを繰り返し質問して、安倍総理はじめ政府答弁を分かりにくくさせています。というか、野党自身が、安全保障法制の内容が理解できていないため、どう質問すればよいのかわからない。( 一一)

本来は、与党が総理が答弁しやすいように、質問をするわけですが、衆議院では、なぜか、圧倒的に野党に質問時間を割り振った。だから、110時間に及ぶ委員会でも、堂々巡りのレッテル張りだけの野党質問で、賛否を問う形になりました。

参議院では、野党に次世代の党の和田正宗議員が、的確に質問されて、総理も法案について、答えやすかったと思います。

https://youtu.be/EGiZ55IT3s8

さて、8月2日に放送されたNHKの日曜討論。司会者は島田敏男。このNHK解説者は、独善的で、偏向しているとは、ネット上では評判です。

政府の答弁を和田議員がわかりやすく解説して下さったわけですが、それをこの司会者が、和田議員の個人的意見として、バッサリ否定。

http://ameblo.jp/wada-masamune/entry-12057402211.html
次世代の党、和田正宗参議院議員のブログから、一部抜粋。全文は、このアドレスで読めますので、和田議員の怒りが、当然のものと理解できます。

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和田正宗参議院議員:

「政府与党の説明がちょっとわかりづらいというところがあるというふうに思うんですね。
これは、内閣法制局も戦後、憲法解釈をかなりこねくりまわしすぎたというふうに思っておりまして、例えば米軍への基地提供というのは国際法上、国際慣習法上もどうやっても集団的自衛権の行使にあたりますよ。ただ、法制局はそれをお認めにならない。

これは例えばアイスランドは基地提供をしてNATOに参加しているというような国際的なものから考えても、それはどう考えても集団的自衛権はこれまでも行使してきているということですね。

で、NHKさんこの表もお使いになってますけれども、ベースとしてはですね、ずーっと集団的自衛権は国家の基本権として保有しているという流れがあって、47年見解でキャップを被せたわけですね。

それを今回取ったということで、その全部取るのではなくて限定的に行使するというところで残したというところですので、そういうふうなシンプルな説明をしていただければ、当然に集団的自衛権は国家が保有してじゃあ行使についてはどう考えるのかというところで、国民の理解は進んでいくというふうに思いますね。」

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「この表」ちょっと小さいですが、政府の説明をもとにNHKが作った表。

島田敏男:

「それはひとつの論ですから、ひとつの論として扱うことはあるけれどもNHKがそれを代弁することはありません」

おそらくNHKの島田氏は、 私の「NHKさんこの表もお使いになってますけれども」という言葉から後がNHKに向けて話していると誤解したのではないかと思いますが、当然討論の性質上それはありえないわけで、私は”NHKが作成した図表は政府の説明をもとに作ったのだと思うが”という意味で図表に対して言及したにすぎません。もちろん主語は冒頭の「政府与党」で、私の発言はずっと自民党の佐藤正久議員を向いて行っています。

ただ、島田氏の発言を勘違いと良心的に理解しても、島田発言は中立公平を守る公共放送NHKとして、我が党の意見の否定ともとれる強いニュアンスの言葉を発しており、意味不明です。
番組を見ていた方からも「意見をあからさまに否定していてびっくりした」とのメッセージを多くいただきました。

例えば、「次世代の党の論はひとつの論ではあるが、NHKは独自の判断で図表を作成している(or番組を編集放送している)」という言い方であれば理解できますが、今回の放送での言い方は、発言を完全に否定する言い方で、さも我が党の主張が空論だと捉えられかねない言い方。

私もNHKアナウンサーとして数々の討論番組を仕切ってきましたが、仮に私が現在もNHKの職員であったとしても、島田氏のような発言は通常しないし、できないと思います。
それは今回のように事実を取り違えて意味不明な発言をすることで、公平性を逸脱し、意見を封殺しかねない危険性があるからです。それはNHKとして最もやってはいけないことで、だからこそ、言葉は慎重に使わなくてはなりません。

NHKに対して言っているのか、政府与党に対して言っているのかわからなければ、言下に否定するのではなく、司会者は普通は確認します。

もし、今回の島田発言が勘違いでなく、こうした言葉を使っても公平性が保たれると言うなら、日曜討論においてNHKの図表に対する批判の発言がある度に同様の言い方をすべきです。

明日、党内でも議論になることと思います。

皆さんはどう思われますか?

2015/08/04

孫と文通

いま、幼稚園に通う子供達どおしで、お手紙の交換が盛んです。

孫も、まだ、字が書け無いころから、絵をかいたり、記号?(^^;)を書いたりして、やり取りしています。

それで、私も、本物のお手紙を書いてあげて、送ったりしています。すると、孫も絵をかいたり、折り紙を折ったものを送ってくれます。女の子だからかな。もちろん、孫のお母さんであるお嫁さんが、いろいろ考えてくださっているので、感謝しなくてはいけません。

今日は、郵便局に行く用事があったので、暑中はがきを買ってきました。

Hagaki


明後日、一泊旅行に行くので、そちらから書いて出そうと思っています。


郵便局のHPを見ていたら、こんなプレスリリースがありました。

8月21日(金)から「ハローキティ」関連商品の販売開始!!http://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2015/00_honsha/0803_01_01.pdf

ハローキティのハガキやクリアファィルが販売されます。ハローキティは大人もファンが多くて、グッズを集めている人も多いですよね。私も、ちょろっと、集めていたりします。(笑)

2015/08/03

木曽三川公園  睡蓮3

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水連は、花としての被写体の中では、トップクラスの美しさで、撮りやすいともいえるかも。接写して、中の様子を見るのも面白いし、水の中で浮かんでいる姿も、なかなかおしゃれ。

2015/08/02

集団的自衛権訴訟 原告の敗訴が確定

集団的自衛権訴訟 原告の敗訴が確定
7月31日 21時48分http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010174111000.html

安全保障法制が、ようやく、衆議院で可決され、参議院に送られて、そちらで審議されていが、相変わらず、野党の中身のない質問で、大事な国会審議時間が消費されてしまっています。

この安全保障法制は、昨年の7月に閣議決定されて、昨年の末に、これも選挙公約の中に含まれて、安倍総裁率いる自民党が圧勝しているのです。

さて、この閣議決定に関連して、昨年の7月、新聞の地方版に小さく載ったのが、津市に住む珍道世直氏(76)が、訴訟を起こした記事でした。

これが、一審、二審と、ほとんど門前払いで、とうとう、最高裁の判決が7月31日に出ました。いや、原告は素晴らしい。最高裁まで、上告してくれたおかげで、最高裁判例ができました。

これまでの憲法解釈を変更し集団的自衛権の行使を容認した去年7月の閣議決定について、「戦争の放棄を定めた憲法9条に違反する」として当時の安倍内閣の閣僚に対し、閣議決定の無効などを求めました。
閣議決定は直ちに原告の権利を制限するものではない。今回の訴えは具体的な権利や義務についての争いとはいえず、裁判の対象には当たらない」

正確には、集団的自衛権が憲法違反かどうかの判断をしているわけではないのですが、『精神的な苦痛を受けたとする10万円の慰謝料請求は「個人的感情にすぎない」と棄却した。』

一般人に閣議決定無効の『当事者適格』がないことが最高裁判例に刻まれる事になったことは、非常に、有意義なことでした。

2015/08/01

木曽三川公園  睡蓮2

今日から、8月。今年の夏は、あまり夏らしくならないとか、6月ごろ、テレビで言っていたように、思いますので、心配していましたが、しっかり暑い。

昨日は高温注意情報が出ましたね。テレビの画面の横に台風情報とかと同じようにスーパーが流れていて、びっくりしました。暑いのは大変だけど、やっぱり、日本の夏は、こうでなくてはね。(笑)


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木曽三川公園はいくつかありますが、私がよく行く木曽三川センターは、子供たちの遊べる大きな遊具のある広い芝生と大花壇、池。そして、玄関の方に水と緑の館とタワーがあります。

池に咲いてる睡蓮は、一種類でしたが、今年は、玄関の方に睡蓮の水鉢があって、いろんな色の睡蓮が育てられていました。

睡蓮は、花の中で独特というか、豪華ですね。見ていて飽きません。(^^♪

今回は、三脚をもって行って、撮りましたので、ピントはしっかりあってます。(^^)v

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