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2015/07/11

誰が、安保法案を潰そうとしたのか?! 

安保法制が、来週には衆議院をやっと通過する見通しになりました。昨日で審議時間は、ついに100時間を超えたそうです。

この100時間には、本題からそれたくだらない話題で時間を浪費させたり、暖房だけのための石油がなくても生活に困らないなどという頓珍漢な民主党の議員が何度も質問に立ちました。

そして、反日メディアの異常な偏向報道や、売れなくなった文筆家に常識的な事柄さえしらない自称ジャーナリストが世論を掻き回したり。

この国は、どうなっているのだろと思います。

昨日もアップした通り、たまりかねた安倍首相が、自民党のネット配信番組で安保法案の説明に乗り出すという窮余の策に打って出ました。これだけ、一生懸命、国民に説明しようとしていても、説明不足と言います。説明の機会を奪っているのは、マスゴミなのですけどね。

国民の支持がなかなか得られにくい、微妙な問題。今までの平和ボケの歴代内閣は、取り組もうとはしませんでした。

あのメディアが持ち上げ続けた小泉内閣も、国民にとっては、不利益でしかなかった郵政民営化をまるで大変な税金の無駄遣いのようなごまかしで成立させました。郵政事業は、旧国鉄と違って、人件費に税金は使ってはいなかったのですけどね。

話がそれてしまいましたが、「審議が進まなかった最大の理由が自民党にある。」という見解を評論家の江崎道郎氏が述べていらっしゃいます。

この情報は、ジャーナリスト西村幸祐さんのTwittterで得ました。

https://twitter.com/kohyu1952/status/619395366765465600

下記は江崎道郎さんのfacebookページアドレス。facebookに登録していなくても、読めます。
https://www.facebook.com/michio.ezaki/posts/825678097548689

  以下、江藤道郎氏のfacebookから、抜粋


かくして自民党は、安保特別委員会の質問時間配分を、なんと、与党1対野党9に配分することで合意してしまったようなのです[国会関係者の情報です]。

通常、国会の委員会の質問時間は、議席数に応じて配分されますが、政府与党は、野党に配慮して、与党4対野党6ぐらいで、野党に優先的に質問時間を割り振ります。

ところが今回、自民党は、野党に9割もの質問時間を与える譲歩をしてしまったのです。その結果、与党からの建設的な質問とそれに対する建設的な答弁を安倍総理はする時間をもらえず、ひたすら、野党からの罵詈雑言を聞かざるを得なくなった、というわけです。

その責任は、自民党執行部、特に議院運営委員会のメンバーにあります《名簿は、下記のリンク》。


普通は、野党のくだらない質問と同時に、自民党からの安保法制に賛成意見としての質問があります。

それに総理をはじめ、関係閣僚が答弁し、安保法制がどうして必要なのか、戦争法案などと、馬鹿なレッテル張りがいかに間違っているか、そして、そのレッテル張りをする野党、民主党や共産党こそ、大変危険な団体であるかを国民に知らしめる機会なのです。

ところが、その機会をものの見事に奪ったのが、自民党の議員運営委員会メンバーだったのですね。


この動画は、前防衛大臣の小野寺五典議員が、安倍総理と、ようやく対案を出してきた民主党と維新の党に質問をしているところです。

3分ぐらいのところからですが、小野寺議員の質問は、とても歯切れがよく、また、安倍総理の答弁も信頼できるものですので、是非ご覧ください。

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