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2015/06/09

サミット終了後の総理会見

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ドイツでのG7サミットが終わりました。今回のサミットは、レームダックを起こしてるオバマ大統領は、すっかり影が薄く、安倍総理がサミットの真ん中で仕切り、日本の総理大臣では、中曽根康弘元総理大臣以来の存在感だったとか。日本人として、誇らしいですね。

独エルマウサミット G7首脳、中国の南シナ海埋め立て「強く反対」

G7首脳は中国による南シナ海の岩礁埋め立てについて「威嚇や武力の行使、一方的行為による現状変更に強く反対する」との考えで一致。ウクライナ情勢をめぐり、ロシアが今年2月の停戦合意を完全履行するまで対露制裁を継続する方針も確認した。

安倍晋三首相は夕食会での討議で、中国の海洋進出に関し「東シナ海や南シナ海で緊張を高める一方的な現状変更の試みは放置してはならない」と指摘。他のG7首脳も賛同し、東・南シナ海での緊張の高まりに懸念を示した。

ウクライナ情勢では、安倍首相が「ウクライナを失敗した国にしてはならない」と述べ、G7で連携してウクライナを支援すべきだとの考えを表明。G7首脳はウクライナの構造改革への支持で一致した。

北朝鮮の核・ミサイル開発と拉致に関しては、安倍首相が問題を提起し、G7首脳は強い非難で足並みをそろえた。

安倍首相はイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への対応をめぐり、「地域全体による取り組みが不可欠だ」と主張。イラン核問題では、イランと欧米など6カ国による包括的解決への努力に対し、G7首脳が支持することを確認した。

平和安全法制 安倍総理「国民の皆様に直接、丁寧に説明させていただきたい」(サミット終了後の総理会見より)
平成27年6月9日

■安倍晋三内閣総理大臣


私からまさに今、国民の皆様に直接、丁寧にお答えをさせていただきたいと思います。

国民の命と幸せな暮らしを守っていく、そのことは、政府の最も重要な責務です。わが国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。脅威は容易に国境を越えてくる。今やどの国も一国のみで自国の安全を守ることはできません。私も数々の首脳会談を行いながら、日本の平和安全法制について説明をしてきたところでありますが、こうした認識についてはほとんどの国々と共有できていると思います。

このような中、あらゆる事態を想定し、切れ目のない備えを行う。それこそが平和安全法制でありまして、この平和安全法制の整備が切れ目のない対応をして、日本人の命を守るためには不可欠であると思います。今回の法整備にあたって、憲法解釈の基本的論理は全く変わっていません。この基本的論理は、砂川事件に関する最高裁判決の考え方と軌を一にするものであります。

この砂川事件の最高裁判決、憲法と自衛権にかかわる判決でありますが、この判決にこうあります。「わが国が自国の平和と安全を維持し、その存立を全うするために必要な自衛の措置をとりうることは、国家固有の権能の行使として、当然のことと言わなければならない」とあります。これが憲法のまず基本的な論理の一つであります。

こうした憲法解釈のもとに、今回、自衛の措置としての武力の行使は、世界に類を見ない非常に厳しい、新3要件のもと、限定的に、国民の命と幸せな暮らしを守るために、行使できる、行使することといたしました。

その3要件とは、わが国に対する武力攻撃が発生したこと、またはわが国と密接な関係にある他国に対する武力攻撃が発生し、これにより、わが国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険があること。

そして、これを排除し、わが国の存立を全うし、国民を守るために、他に適当な手段がないこと。つまり、外交的な手段はやりつくすと、やりつくした上で国民の命を守るためには、これ以外に手段がないという状況になっているということであります。

そして、その上において、必要最小限度の実力行使にとどまるべきこと、という新3要件があるわけで、この新3要件を満たさなければ、国民の命を守るため、そして、幸せな暮らしを守るため、武力行使はそれ以外にはもちろんできないわけでありますが、そのための武力行使におきましても、この3要件を満たさなければならないという、この3条件があるわけです。先ほど申し上げました、憲法の基本的な論理は貫かれていると私は確信をしております。

これは、まさに今、3要件を聞いていただいた皆さんは理解していただいたと思いますが、他国の防衛を目的とするのではなく、最高裁判決に沿ったものであることは明確であると思います。

政府としてはこうした議論を十分に行った上で昨年7月に閣議決定を行いました。

※エルマウ(ドイツ)サミット終了後の記者会見より
※平和安全法制に関する、さらに詳しい情報につきましては、党ホームページをご覧ください。http://www.jimin.jp

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最後に、この憲法9条信者のアジびらとそれに対するツィートをご覧ください。

お花畑脳と言うか、それとも、日本人ではないのか、とんでもない話です。勝手に戦争戦争と煽っているとしか思えません。侵略されないように、日本も鍵をかけようという話です。


これと同じようなことをあの森永卓郎も言ってました。
そして、最後に、自分はアメリカに逃げるだそうです。(怒)

森永卓郎の発言(要約)

「日本は防衛費を1年ゼロにすればいい。」
「とんでもない奴が攻めて来たらもう黙って殺されちゃえばいい」
「世界の歴史の中で昔は日本という国があって戦争をしなくって制度を守るんだって言い続けて、そんな良い民族が居たんだなぁと思えればいい」
「戦争になったら自分はアメリカに逃げる」

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