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2015/06/21

小野寺五典(自民)《安全保障・年金 集中審議》予算委員会

20156201


相変わらず、テレビや新聞の一部マスメディアは、安倍政権の安保法制について、歪んだ印象操作をし、また、民主党や共産党の野党は、日本が日本でなくなるようにする工作を行っています。安保法制がを戦争法案などと呼び、この法案が可決成立すれば、徴兵制が行われるなどと、デマを飛ばしています。

しかし、安保法制とは、この小野寺五典前防衛大臣が質問していらっしゃる事態を想定しての法案なのです。

田中角栄の日中友好正常化以来、日本は、多大のODAとまた民間の技術援助によって、世界でも最大と言っていいほどの覇権国家に、支那を成長させました。この危険な国が、そばにあり、常に日本への攻撃を狙っているということは、自明の事実なのです。

中華人民共和国(PRC)には「国防動員法」という法律があります。2010年2月26日に採択・公布され、同年7月1日から施行されています。ちなみにこの法律は、準備期間に26年もかけたのだそうです。それが、北京オリンピックの聖火リレーの時を利用して、国防動員法に基づく動員命令の予行演習を、2008年4月に長野県で実施しているのです。下記のブログと写真をご覧ください。テレビで、見ましたか?私は全く知りませんでした。

長野市内 北京オリンピックの聖火リレー
http://blogs.yahoo.co.jp/tourokulife/9962958.html

Nihonkaitaisoshi_2


2020年には東京オリンピックの年ですが、支那は2020年には、このように覇権をするという野望を抱いています。

ちなみに国防動員法というのは、韓国にもあります。

こう言う危険な国が近隣にあるのに、日本だけが、憲法9条によって守られているなんて、お花畑ではいられません。国は、国民の生命と財産を守るために、日本の安全保障をどうすべきか、皆さんに問いかけています。

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