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2015/06/08

平和安全法制の整備

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テレビや新聞は、過激なものは、戦争法案だとか、徴兵制になるとか、デマを飛ばしていますが、実際の安全法制の内容は、まったく、知らせようとしません。

私の、ブログも、ネットのコミュニケーションの場がSNSに移ってから、ページービューも減っているので、あんまり多くの人に目を通してはもらえないと思いますが、少しでも、本当のところを見てもらって理解してもらえばと思い、こちらに載せておきます。

自衛隊が海外に出て行くことで、自衛隊員の命が危険にさらされると、民主党や共産党が言っています。それまで、自衛隊員の存在を否定し、実際、自衛隊員やその家族にさんざん嫌がらせをしてきたくせにですよ。"(-""-)"

このグローバル社会の時代、海外で勤務している日本人は、少なくありません。実際、アルジェリアの人質事件では、大勢の日揮の社員さんが犠牲になりました。

そして、古くは、イランイラク戦争のとき、現地駐在員とその家族は、日航の組合員が反対したため、日本からの救援機は行かず、他国の飛行機は、自国の国民を優先し、搭乗券を持っていても乗せてくれませんでした。

そのとき、救援機を出してくれたのが、トルコ航空機です。トルコの人達は、歩いて国境を越えたのに、日本人だけを乗せて、救助してくれました。

http://matome.naver.jp/odai/2136219086880622801


あのとき、トルコからの救助がなかったら、どんな悲劇が起こっていたかわかりません。

いろんなことを考えるとき、日本は内向きの安全保障ではいけないのです。

「なお当時の自衛隊法は、自衛隊の外国における活動を人道目的を含めて想定しておらず、また、イランまでノンストップで飛行できる航空機が配備されていなかったため、自衛隊を派遣するのは事実上不可能だった。 今日、同様の事案が発生した場合には航空自衛隊の政府専用機を、機内の首相執務室や会議室などを撤去して、座席を設置して運用する。」

この事件を経て、自衛隊法が改正され、万が一、同じような事件に遭遇しても、これで乗り切れるかもしれません。しかし、事件が起きるたびに、犠牲者が出て、それに対応する法案を作っていては遅いのです。

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