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2015/05/18

新たな安全保障法制の関連法案

☆★☆★2015年05月16日付 東海新報社コラム「世迷言」より


 集団的自衛権の行使容認を含む新たな安全保障法制の関連法案が閣議決定されたのは、まさに歴史的転換と感慨にたえない。戦後ずうっと論議されながら踏み切れずに終わってきたのは、歴代政権が「腑抜け」だったからだと断定してよかろう

▼ここ一番という段になると躊躇し、断行できぬ理由をあれこれ並べ立ててひたすら台風一過を待ち、とにかく事態を曖昧模糊にして先送りするというのが保守、革新政権を問わぬ歴代政府、その長たる首相の「伝統芸」だった▼そうではなく、平和を希求しながらもきちんとした国家像を持ち、国と国民を守るためには断固として立ち向かう姿勢と矜恃を世界に示すステーツマン(政治家)の登場が久しく待たれていたが、いくら口先では立派なことを言っても最後はポピュリズム(大衆迎合)に走る首相や多くのポリティシャン(政治屋)を頂いてきたのが悲しいかな我が国の歴史的現実である

▼「国に何かを求めるのではなく、国のために何ができるのか」と問えるような人物の出現をこれまで渇望しながら何度も何度も裏切られてきたが、ついに待ち人が現れたのである。火中の栗も拾い、猫の首に鈴もつけられるような勇気と気概の持ち主が

▼野党のいくつかは「戦争をする国になる」とか「戦争法案」とか危機感をあおるが、凛とした態度を示すことこそ抑止力になることは社会通念が証明している。では百歩譲って、野党の各党首が政権を取った時にどのような政策を打ち出すか?想像するだに恐ろしいことである。


5月14日、新たな安全保障法制の関連法案が閣議決定され、安倍総理が国民に説明されていた日にも、支那の海警船が、尖閣の海の領海を侵犯しています。

もう毎日のことで、まったく、マスメディアもニュースに取り上げません。これでいいのでしょうか。

尖閣諸島は、ただの岩礁で、「中国にやればいいじゃん」などと、おバカが乱暴なことを言いますが、ここは良質な漁場なのです。この漁場を奪われた石垣島の漁民の方たちは、泣いているのです。

http://www.nipponkaigi.org/activity/archives/1507

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