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2015/05/15

平和安全法制に関する法案が閣議決定

http://blogos.com/article/112103/?p=2

本日、平和安全法制に関する法案が閣議決定致しました。

「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない」
この不戦の誓いを将来にわたって守り抜く。国民の皆様の命と幸せな暮らしを守り、世界の平和をより確かなものとするため不可欠な法案です。

我が国を取り巻く安全保障環境は一層厳しさを増しています。我が国の平和と安全を確実に守っていくためには、日米の協力をはじめ、域内外のパートナーとの信頼や協力関係を深めていかなくてはなりません。
その上で、あらゆる事態に対応することができるよう法整備を行い、争いを未然に防ぐこと、すなわち「抑止力」を高めていくことが必要です。

本日、閣議決定を行った後に記者会見を開き、ご説明をさせていただきました。今後とも、国民の皆様に丁寧にご説明し、一層のご理解を得られるよう努力していきます

昨日、安全保障法制関連法案の閣議決定がされました。

反日メディアや反日左翼野党は、戦争法案などとレッテル貼りをしますが、戦争を起こさせない法案なのです。

今のままでは、海外で、日本人がテロにあっても、自衛隊は出動ができません。

人々の記憶からが、すこし遠のいていますが、イランイラク戦争の時、イランにいる在留邦人は、脱出する術がなく、見捨てられた状態でした。それを、親日国トルコのオザル首相(当時)がトルコ航空機の派遣を決定。日本人を救ってくれたのです。

http://matome.naver.jp/odai/2136219086880622801

また、この悲惨なアルジェリア人質事件もありましたね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AA%E3%82%A2%E4%BA%BA%E8%B3%AA%E4%BA%8B%E4%BB%B6

憲法9条信者は、憲法9条を唱えていれば、テロにあうことはないなどというものもいます。(苦笑)それくらいお花畑なのです。

今の中国は覇権国家であることは、誰もがわかっていること。いま、尖閣だけでなく、沖縄を狙い、最終的には、日本を自治区にしようと狙っているのです。

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http://www.excite.co.jp/News/society_g/20140706/Taishu_8965.htmlこれは、絵空事ではないのです。子供たち、孫たちの将来を思うとき、日本の国をどう守っていくかということを真剣に考えなくてはいけない時期に来ています。

憲法9条信者は、今の日本の平和は、憲法9条によって守られてきたと主張しますが、戦後まもなく、日本の固有の領土であった竹島が、韓国によって奪われました。戦後のどさくさで、当時の韓国の大統領、李承晩によって、一方的に引かれた李承晩ラインで、竹島が韓国の領土とされてしまったのをよくご存知ですよね。

この頃、島根県の漁師の人たちの多くが拿捕され、酷い目にあって、悲しい歴史が残っています。それでも、日本は何もすることができなかったのです。また、いま、尖閣諸島だけでなく、沖縄や対馬列島が脅かされていることもよく理解するべきです。

今の平和が、何によって、守られてきたか?よく私たちは考えるべきだと思います。決して、憲法9条などのお飾りのおかげではないのです。

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コメント

まふゆさん

この安保法制の閣議決定がされて、安倍総理が会見をされた日も、中国軍の船三漕が、領海侵犯をしています。どうどうと2時間以上も。それでも、海上保安庁が警告をするだけです。海上保安庁の方も、とても危険な状況なのです。これが、海上自衛隊が警備することができれば、中国もそうは簡単には領海侵犯はできないでしょう。

尖閣諸島は岩でしかないけど、ここは優れた漁場でもあるのです。ところが、沖縄の石垣島の漁師さんたちは、海上保安庁に止められて、漁に出ることができないのです。こう言うことは、マスゴミは、まったく、報道しません。

恐いですねぇ・・

まわりの国は、その反応で姿勢がよくわかりますね。
中国は・・やはり、ですね。

国内でも支持、不支持が割れていますが、国民の気持ちが揃わないとねぇ・・

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