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2015/04/23

四日市市ふれあい牧場

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ようやく、菜種梅雨が終わってくれたかな。毎日、よく降りました。とにかく陽射しがないので、野菜の生育が心配。農家じゃないですけど、値段が高くなると、困ります。テレビでも、ハウスのトマトが、病気になったり、ピーマンの背丈が低いままとか、農家の方がお困りのところを放送していました。

昨日も、予報が外れて、雲が広がりましたが、雨は上がったので、ちょっと、ドライブ。

四日市ふれあい牧場まで行ってきました。平日だからかな、触れ合えるほど、動物はいなかった気がする。(^^;)

代わりにというのはおかしいのですが、遅咲きのボタン桜が、まだ見ごろでした。ぽっちゃりとして、可愛いです。

ここ水沢地区は、お茶の栽培の盛んなところです。緑の茶畑に少し見える黒いものは寒冷紗が被せてあって、所謂、かぶせ茶として、栽培されている部分。


かぶせ茶の栽培[編集]

広義の煎茶に属し、製造方法は煎茶や玉露と基本的には同じであるが、栽培方法に違いがある。 かぶせ茶は、玉露や碾茶と同じく寒冷紗や藁などの遮光幕で茶の木を覆う覆下法によって栽培されるが、20日ほど遮光する玉露や30日ほどの碾茶と違い、かぶせ茶の遮光期間は摘む前の一週間前後[1] 、多くは3日から10日ほどである[2] 。また、玉露や碾茶が大きな遮光幕を茶園全体にさしかける方式であるのに対し、かぶせ茶は茶の木そのものに直接遮光幕をかける[2]。この遮光幕を直接木にかぶせる栽培方法が、「かぶせ茶」という名の由来である。概して、煎茶と玉露の中間の栽培方法を取るといってよい。直射日光をさえぎって栽培するため、渋みのもとであるカテキンは通常の煎茶より少なく、旨みの元であるテアニンは多くなる。また、茶葉の色も煎茶より鮮やかになり、また被覆することにより玉露のような覆い香も発生する[3]。


そろそろ、新茶の季節ですね。

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コメント

まふゆさん

昨日も、お出かけしたら、ボタンに藤の季節でした。なんか、以前のように、アクテブに一人で、ドライブに出かけられたときの方がよかったなぁ。( 一一)

お茶は、三重県は全国で三番目。伊勢茶より、宇治茶の方が売れるので、宇治茶のほうに卸していると、昔聞いたことがあります。今はどうなのかなぁ。やっぱり、静岡のお茶が一番おいしいように思います。特に掛川のお茶が好き。

そちらは桜もそろそろ終わりですね。
それらしく咲きほこってますね!

茶畑、すごいですね。伊勢のお茶も有名ですよね。

さみどり色がきれい!

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