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2015/03/08

がんもどき

暖かいかと思ったら、突然、真冬に逆戻りしたり。。。花粉は飛ぶし、山が霞んでいると、黄砂もPM2.5も気になるし、私にとって、3月は、一番苦手な季節かもしれません。(^^;)

さて、前から気になっていたニュースというか話題。「がんもどき」
食べ物ではありません。あの「がん放置療法」で有名な近藤誠医師のことです。

近藤誠医師の“がん放置“理論は現代医学への警鐘か、危険な宗教かhttp://news.livedoor.com/article/detail/9554275/

危険な宗教か?所謂、憲法9条信者と同じですかね。(苦笑)


近藤誠さんの「がん放置療法」でいいのか? http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=89909
こちらは読売新聞の医療サイト

①金スマ、近藤医師が危険すぎるワケ&がんについて正しく理解して。 http://jyoi-kakeibo.com/tondemo/4638/
こちらは、検索したら出てきた女医さんのブログです。

お医者様は、ほとんどが、「がん放置療法」に否定的です。


あのフジテレビのアナウンサーで、スキルス胃がんでなくなった方がいらっしゃいましたね。逸見政孝さん。

手術について死後の賛否両論

結果的に癌の再発を根治することはできず、胃壁の中に広がる特殊な進行癌という特質上、死後「末期の状態であったにも関わらず、何故大手術を受けた(受けさせた)のか」「クオリティ・オブ・ライフを無視した手術だった」といった疑問・批判の意見が多数あがった。

当時の医学水準での意見として、手術も抗癌剤投与も行わず処置した方が、1年程度は長く生きることができたとの見方もあった(一般的にはS-1とシスプラチンによる術前補助療法と術後抗癌剤逐次投与を組み合わせた治療が有用であるとされる。ただし、遠隔腹膜転移がある場合は、手術適応外ー胃癌取扱い規約第12版P2/P3ーとされる)。 一方では腸閉塞を防ぐため、中・長期的な生存のためには、このような大手術が必要であったという見方もあり、賛否両論がある[15]。

この賛否両論があったので、私も、この近藤誠医師が、がんの手術治療、放射線療法に批判的な本を出された時、「ああ、そういう考えもあるのだ。」と思った時期がありました。

確かに、末期がんで、大手術をすることで、体力を消耗するくらいなら、痛みだけを取り除いて、静かに余生を送らせるという選択もあるかもしれません。

でも、先日、「子宮がんは放置がいい」と言っている記事を見て、「え~~~」と思いました。私の友人は、49歳の若さで、子宮がんでなくなりました。自覚症状が出てからでも、かなり年月が過ぎていたようなのです。病院に行ったときは、もう、末期でした。

私の夫の妹は、乳がんで、40歳で亡くなりました。30歳で結婚して、一年目、二年目と、年子で男の子が授かったのですが、その半年後、乳がんが見つかり、すでに、かなり進行していました。それでも、10年近く、頑張ったのですけどね。この子も、結婚する前から、しこりを感じていた。自覚症状があったのです。若いので、まさかと思って、病院に行かなかったようです。Imgp4827


私の母は、30年近く前に、直腸がんの手術を行い、今年、91歳になりましたが、元気です。(^_^)
決して、早期ではなかったのですが、執刀してくださった先生の腕が確かだったようです。

近藤誠医師に言わすと、それはがんもどきだったのだというかもしれませんが、術後、細胞診をしてがん細胞が見つかっているから、がんもどきではないですね。(苦笑)

やっぱり、放置はよくないということでしょう。


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コメント

まふゆさん

確かに、最終的には、自分や家族の選択なのですが、だからと言って、検診もしないで、ほっておいたら治るというような、偽情報を流すのはよくないですよね。

私の父も、実は肺がんで亡くなってます。75歳で、微妙な年齢でしたが、本人はまだまだ長生きしたかったみたい。
肺がんでも、特に悪性で、手術はできなかったのですが、抗がん剤が良く効いて、一時快方に向かっていて、もう三ヶ月早ければと言われました。

名古屋のがんセンターだったんだけど、看護婦に今際の際にすごい雑にされて、それに抗議もできなかったことが、今も悔やんでいます。

友達も、夫の妹も、父も、もう少し早く、検診受けていればと思うとね。

>確かに、末期がんで、大手術をすることで、体力を消耗するくらいなら、痛みだけを取り除いて、静かに余生を送>らせるという選択もあるかもしれません

この意見には賛成です。
その大手術の前にいろいろな検査が立ちはだかって、それに堪えることが出来るのか?これも問題だから。
実際私の父親がこの状態なんです。

その人によってですよね。
時と場合がありますよね。

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