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2014/10/16

学問の薫風漂う 

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あがたの森文化会館。http://www.mizumidori.jp/minka/050.htm
大正8年(1919年)に創立された旧松本高等学校の校舎です。一部館内も公開されています。校長室と教室ですね。廊下の電球の天井も装飾が施され、ロマンチックな風情を感じます。

松本城から南東に、歩くと30分はかかるくらいの距離。本当は、市内をぶらぶらしながら歩いてみるといいのでしょうが、見たいところはたくさんあるので、車で移動しました。

国の重要文化財に指定され、数少ない旧制高等学校の遺構の中で最も保存状態がいいそうです。本当に、きれいな状態でした。教室を図書館に使われていて、市民が利用できるようになっています。

薫風、「初夏,若葉の香をただよわせて吹いてくるさわやかな南風」という意味ですが、本当に、若葉のイメージですね。この廊下を歩き、教室を見ていると、その昔、未来に夢を掲げ、勉学にいそしんでいる若者たちの姿が、浮かんできます。

松本市は、文化の都市というより、勉学の都市というイメージがぴったり。松本は、近くを通っても、高速から横目で見るくらいで通り過ぎてきたのですが、久しぶりに立ち寄れて本当に満足しました。(^^♪


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コメント

まふゆさん

文化財として保護しながら、市民にも使用を開放しているなんて、素敵です。

私の住む市は、次々とでかい箱モノを、しかも特別奇をてらった建物にして、並べています。だから、郊外に団地が開発されて、人口がすごく増えても、財政は大赤字みたい。"(-""-)"

大正時代の学校が、きれいに保存されているんですね。
グリーンがかった建物の色も、いかにも学舎といった感じですね!
現在も図書館として使われているのは良いですね。

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