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2014/09/15

そうめんと冷麦

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朝夕、めっきり涼しくなってきましたね。彼岸になっても暑い年もありましたが、今年は秋の訪れが早いです。
セミの鳴き声もいつの間にか聞こえなくなって、逆に、夜の虫の鳴き声のにぎやかなこと。

でも、昼間は、まだまだ、暑いですね。太陽が少し傾いて、陽射しが家の中に差し込むようになってきて、冷房が欲しくなるくらいです。

そういえば、今年は、夏の間、しっかり冷房を入れていたので、あんまり、冷たいものが欲しいと感じませんでした。冷えたスイカも食べなかったし、昨年まで、毎日のように買っていた冷菓も食べなかった。おそうめんも、あんまり食べませんでした。

そこで、今日のお昼は、夏の名残のおそうめんです。

夏の麺の代表、そうめんと冷麦。両者の違いは、どこにあるのだろうと、調べてみました。


日本農林規格(JAS)では、主原料に小麦粉と塩を使い乾燥させた「乾めん類」について「機械製麺の場合、長径1.3ミリメートル未満が『そうめん』、1.3ミリメートル以上1.7ミリメートル未満が『冷や麦』」と規定している

ということで、JASの規格は、麺の太さだけの違い見たいです。

でも、昔は、味が微妙に違いましたよね。今は、冷麦はほとんど買わないので、味の違いがよくわからないのですが、冷麦の方がさっぱりしていたようで、子供には冷麦の方が食べやすかったような気がします。


http://oshiete.goo.ne.jp/qa/1450298.html

調べてみましたら、No.5の回答の方が、製法の違いを教えてくれていました。
やっぱり、そうめんは油を使うのですね。

子供の味わいって、やっぱり、微妙なものがあって、冷麦は好きだけど、そうめんは嫌いという感覚でしたが、その理由ががわかった気がします。いまは、そうめんの方が、コクがある?それで、そうめんのほうが好きです。

そうめんの製造も、いまは、機械で作るものも多いようですが、有名な「揖保乃糸は」いまも、手延べでつくられているそうです。

手延べ製麺技能士

厚生労働省認定の国家資格、技能検定単一等級「製麺 手延べ干し麺製造」で、製造技術及び専門的な知識が認定された、熟練と経験を要する手延べそうめん製造者を「手延べ製麺技能士」といいます。

いつも買うのは、揖保乃糸ですが、この間、少し安いそうめんが出ていたので、買ってみました。もちろん国産ですが。。。(^^;)
食べ比べると、やっぱり、この伝統のそうめんの方が圧倒的においしい。

今日のお昼のそうめんは、半分ずつ入れてあります。(笑)

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コメント

まふゆさん

そうめんは、一年置いたもののほうがおいしいということなので、シーズンの終わりに、安売りしてるとき、買っておきます。(^^♪先人は、いろいろ工夫して、長期保存できるものを作ってくれたのですね。感謝です。

本当に涼しくなったとはいえ、日中は日差しがきついですね。

こんな日は、さっぱりと、お素麺は良いですね!

それに残っても賞味期間が長いので、とって置けるから便利な食品ですよね。

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