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2014/09/04

朝日新聞どこへ行く

「返り血を浴びる覚悟で朝日を糾弾する」(読売記者)http://blogos.com/article/93412/


週刊新潮最新号http://www.shinchosha.co.jp/shukanshincho/

朝日新聞が「週刊文春」広告掲載を拒否!http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4313

週刊文春2014年9月11日号http://shukan.bunshun.jp/articles/-/4315

長い間、国際社会で日本が辱められている現状のもととなり、日本国民を欺き、貶めてきた朝日新聞が、いま、ライバル紙と週刊誌、月刊誌のメディアから、総攻撃です。( 一一)

今でこそ、ネットで見れば、いろんな新聞や出版メディアを読むことができて、日本の報道機関だけでなく、外国メディアのニュースも翻訳して、載せてくれているサイトもあるので、いろんな情報を知ることができます。

テレビニュースでは、事実だけを報道すればいいのに、記者や放送局の意向に沿って、視聴者をミスリードしようとしてると取れる報道の仕方をするのも、わかってきました。

ネットのない時代、新聞は正しいことを書いていると思っていた、私。今思うと、なんと、浅はかな。(^^;)
.。
35年前から、世界に如何にも、日本が強制連行した慰安婦などと、バラまいてきた。でも、いまさら、朝日新聞が誤報でしたと、日本国内向けだけ、小さく書いても、世界は、「あらそうだったの?じゃあ、許してあげる。どこの国でも、おなじことしてるものね。」なんて、水に流してくれるとは思えません。

東電の吉田調書にしても、最初、朝日新聞が、福島第1原発事故で「所員の9割が所長命令に違反して撤退した」と報じ、え~~~、そんなことなんだと、びっくりしました。でも、それを責めることはできないと思いましたが、
これも、朝日新聞が都合よく、解釈して、一部だけを取り上げて報道しただけのようです。

国際社会で再び日本を貶(おとし)めた吉田昌郎元所長の調書問題、「命令違反」とした朝日への批判・疑義は、産経に続いて読売・毎日新聞、共同通信からも上がりました。

以前、報道バラエティ「たかじんのそこまで言って委員会」を見ていた時、担当司会者が、「マスメディアは、どうしても、反体制でなければいけない。」と言っていましたが、だからと言って、虚偽や捏造は許されないと思います。


池上彰氏が原稿掲載拒否で朝日新聞の連載中止を申し入れhttp://shukan.bunshun.jp/articles/-/4316
朝日新聞「敗北」 いったんボツの池上コラムを掲載http://news.nifty.com/cs/headline/detail/jcast-214973/1.htm

この池上彰氏の朝日新聞のコラムは、「毎月1回、テーマを絞って朝日を含む各紙の報道ぶりを読み比べ、内容を論評している。」
ところが、自分の新聞を批判されると載せられないなんて、変ですよね。

結局、社内の記者からも、批判が出て、載せることになったようですが。。。

月刊WiLL2014年10月号http://web-wac.co.jp/magazine/will/
この雑誌は、早々と売り切れ、月刊誌には珍しく増刷の上、店頭に並んだようです。


朝日新聞批判をするマスメディアばかりではなくて、擁護する中日新聞(東京新聞)のような新聞もありますが、この闘争?行方は、どこに行きつくことになるでしょう。

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コメント

ひろしさん

小さな意見にも、耳を傾けてほしい。そうですね。でも、いまは、facebookやtwitterとか、総理や政府機関に直接、意見を言えるツールができています。もちろん、聞いてもらえるとは思えませんが、秘書さんとか、必ず、目は通してもらっているようですよ。

今まで、マスコミが牛耳っていた情報戦を、時代が変化してきて、多くの人が参加できるようになった。これから、まだまだ、大きく変わるのだろうなと思います。

あまり深い事は分かりませんが、一人の人間が多く集まり、大きな組織を作り、
大きな力を持つ。小さな意見は踏み潰される。貴重な意見であっても・・・

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