2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 浜名湖花博2014  No.11 モネの庭その2 | トップページ | 今日の朝食(2014年6月2日) »

2014/06/02

宝くじ詐欺

今日は、ロト6の抽選日。ロトは、普通の宝くじと違って、自分で番号を選べます。

販売数の多いところに、当然、当たりくじも多く含まれている売り場がある都会と違って、地方に住んでいる私には、一応同じ条件で、宝くじが買える、数字選択式宝くじの方が好きなので、自分なりの資料を作りながら、ときどき、買っています。

大きくは、当たらない。( 一一)

でも、5等、1000円とかは、当たることがあるで、投資した金額の三分の一くらいは戻ります。、夢を追いながら
ささやかに楽しんでおります。

前回当たったくじを持って行って、今日のくじを買おうと、当たりくじを引き換えに出したら。。。

「はずれです。」冷たい返事。

「え?そんな馬鹿な。」
印していないから、わからないのだけど、確実に当っていたのに。。。( ゚Д゚)

どうやら、当たりくじの方を間違えて捨てて、はずれを持っていたみたい。がっくり。(苦笑)


今日、ネットにこんなニュースが載っていました。

http://news.nifty.com/cs/item/detail/postseven-20140602-258678/1.htm


それに対し、以下のようなツィートがありました。

安倍政権の射幸心を煽る政策がこのような犯罪を生む。やる方も、やられる方も、安易に金を手に入れられる風土を良しとするからだ。


「坊主憎けりゃ、袈裟まで憎い」の典型でしょうかね。ロト6は、2000年10月から始まっており、宝くじはもっと、ずーと昔からありますよね。

昭和20年10月にうぶ声をあげた宝くじは、最高賞金額は大幅に上昇し、数字選択式宝くじやスクラッチくじの登場など、人々の暮らしと共に変化を重ねてきました。 そして宝くじの社会貢献のあり方も、時代のニーズに合わせ変化しています。

宝くじの歴史http://www.takarakuji-official.jp/educate/about/history/enkaku/index.html

これを見ても、安倍政権だけでなく、ときの政権と宝くじの改革とは、まったく、別のもののような気がしますけどね。

さて、宝くじにまつわる詐欺がこんなに多いとは、びっくりします。特に、記事にあるように、当たり番号を教えてあげると言われて、一億5千万も送ったなんて。。。それだけのお金があるのなら、宝くじ買うことないですけどね。

ロトの抽選は、それぞれの抽選日の午後6時45分から、公開で行われます。

抽選会場にいれば、その場でわかるし、午後7時過ぎには、ネットで親切な人が流してくれてますので、その日の夜、もうわかるのですね。

ところが、ネットに接していない方は、朝の新聞で初めて知る。だから、詐欺グループが電話で、「これが今度の当選番号です。翌朝の新聞を見てください。」との言葉にだまされるのですね。我が家にかかってきたら、面白いのですけど。


http://www.youtube.com/watch?v=vkGKKKzzuT8
ロトの抽選風景です。

抽せんは、ロト専用抽せん機「電動攪拌式遠心力型抽せん機(愛称:夢ロトくん)」を使って行われます。
「夢ロトくん」によって抽せんされた6個の「本数字」と1個の「ボーナス数字」が、自分が選んだ数字といくつ一致しているかで、1等~5等の当せんが決まります。

« 浜名湖花博2014  No.11 モネの庭その2 | トップページ | 今日の朝食(2014年6月2日) »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 浜名湖花博2014  No.11 モネの庭その2 | トップページ | 今日の朝食(2014年6月2日) »