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2010/07/27

瀧神社  

Imgp0065あいかわらず、酷暑の毎日。

昨日は、土用の丑の日でしたが、ウナギを食べられましたか。この歳になると、ウナギはさほど食べたいと思いませんが、鮎だけは、一年に一度食べたくなるんですよね。(^^)

日曜日に、夫の生まれ故郷の美濃市にある「道三温泉」で、鮎のコースをいただいてきました。ここは、天然鮎ではないですけど、刺身もあって、美味しかった。

そのあと、ここから、奥に遡ると瀧があるということで、行ってみました。


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狭く、車が一台やっと走れる道をいくと、杉木立の森閑とした中に、この瀧神社が現れました。

高賀山を囲む高賀六社の1社で、板取川(長良川の支流)の支流の乙狩川(御萩谷)沿いにある。

社伝によると、天暦年間(10世紀中頃)、この地に妖怪さるとらへびが住み付き、村人に危害を加えているのを聞いた朝廷が、藤原高光をこの地に遣わし、妖怪を退治させたという[1]。この時、高賀山大本神宮大行事神社(現・高賀神社)を再建し、7昼夜妖怪退治の祈願をしたという。高光が妖怪を追い求めて高賀から乙狩谷に来た時、山全体が黒雲に包まれて進めなくなってしまった。そのとき矢を黒雲の中に放つと雲が無くなり、やがて滝にたどり着く。この滝の近くの洞が妖怪の棲家であった。高光はこの滝で野宿をすると、滝の神々が妖怪を追い払う夢を見る。そこで滝のほとりに祠を建立したのが、瀧神社の始まりという。

wikpediaより

車で登って行くと、この参道を通り越して、神殿のところまで、行けます。この階段を下りきったところに、鳥居があり、そこから、この石段を登って参拝するのが、本来のお参りの礼儀なのでしょう。(;^_^A アセアセ…この暑さですので、神様もお許しいただけるでしょうね。
綺麗な湧き水の手水舎がありました。この横に遊歩道があって、そこを降りていくと、瀧に行けるようでしたが。。。これも、暑さで省きました。

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