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2009/11/10

考古天文学「金山巨石群」

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飛水峡では、ゆっくり車を停める場所も無く、お弁当を広げることも出来なかったので、岩屋ダムに行ってみることにしました。

一枚目は、その途中の七宗ダムのあたりです。

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飛騨川の支流馬瀬川を遡っていくと、途中、「金山巨石群」の看板が目に入りました。看板のある道を入るとすぐにこの大きな岩がごろごろ。

これは、ただ単に、大きな石が自然に転がっているのではないのです。古代天文観測台なのだそうです。

http://www.seiryu.ne.jp/~kankou-kanayama/kyoseki/

詳細は、このアドレスをクリックして、見てください。
いまは、閑散とした山奥に、古代には、天文学の知識を持った人たちの集落があったということなのですね。
なんか、不思議なものを発見した思いでした。

晩秋の日差しは、帰途をあわただしくさせて、ゆっくり見る時間はなかったのですが、もう一度、訪ねたい場所が出来ました。

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コメント

ボタ山さん

大和民族よりも、もっと、昔なんですよね。
すごい、ロマンに引き込まれました。

時間がなくて、あんまり、見ることできなかったのですけど、ゆっくり行きたい。

桜の季節もよさそうなんですよ。(^^♪

この場所に古代の天文台があったとは、
初めて知りました。
大和朝廷、それ以前の先住民族、
古代のミステリーですね。
それは、別にして、
こういう神秘な場所で、1日ボォ~~と
過してみたいです。(笑い)

YUKOさん

本当にミステリアスです。
そばはよく通っていたのに、ちょっと入ったらこんな不思議な施設があったとは。。。

あんまり知られていないので、もっと、広めてほしいと思いました。

besoさん

石舞台は奈良にありますよね。大きな石ですが、それとはまったく違うものなんです。

どうやって運んだのか、本当に天文台として使ったのか。もしかしたら、大和民族でないもっと、文明の発達した人たちがいたのかも。(^^)v

aoiさん

こんなところに。。。とびっくりするような場所です。あまりにも、閑散とした人里はなれた場所なのです。
人が住む場所は、文明が発達するたびに移っていったのでしょうか。

すごく不思議で、また、よく勉強してみたいと思いました。

ミステリアスですね~。
深い秋に太古に想いを廻らせるのも、オツですね。

こんにちは
車で走られ、たんですね。
巨石伝説に興味があって一時何ヶ所か回ったことを思い出しました。
古代天文観測台ははじめて聞きましたよ。


どのお写真からも、秋の空気が感じられますね!
木々も、少〜しずつ色づいて。

>金山巨石群」

古代天文観測台であったこの大きな石群が
こんなにも自然に存在するなんて!
HPの方もくぐってみましたけれど、
本当に、なんだか不思議〜な感じですね!

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