2017年3月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

2020年オリンピック

  • Cn5y5kjueae1iph

ブルーリボン

  • http://www.nippon-blueribbon.org/
    Flagpin120x60

ニュース

無料ブログはココログ

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »

2009/09/30

もみじの名所 大矢田神社(おやだじんじゃ)

Imgp7932


Imgp7935朝から、雨。今日は、10月中旬の気温とか。季節は早く進んでいきます。

とはいっても、紅葉にはまだまだ早いですけど、お彼岸明けの先週末、夫の故郷にお墓参りに出かけたので、ここに寄ってみました。大矢田神社の一帯は、約3000本の山もみじがあって、紅葉のシーズンには、結構、たくさんの人が紅葉狩りに訪れます。

Imgp7944_3創建は孝霊天皇の時代といいますから、歴史のある神社ではありますね。

境内のこの狛犬は、まだ新しそうでした。


Imgp7926


Imgp7931

下の画像の花は、マルバルコウソウ。もとは園芸種だったようですが、いま、秋の野原で、よく目立つ赤い花です。私は、知らなかったのですが、ブログのお友達、mimiさんの雑草シリーズで、拝見して、私も、野原で探してみたら、結構咲いてます。なかなか、可愛い花ですね。


2009/09/28

秘湖  チミケップ湖

460


464


458


462


502


狭い舗装もされていない車の幅いっぱいの道を走っていくと、チミケップ湖が現れます。
近年、北海道旅行のリピーターに人気とか。
静かな湖畔に小さなホテルが建っているだけの、まさに秘湖。ゆっくり、この湖畔で数日を過ごしてみたいですね。

最初に、シマリス公園のシマリスを紹介しました。それは、個人の敷地に囲われて、放し飼いにされているものですが、
ここに現れたシマリスは、野生のシマリス。こうして、ひまわりの種などを置いておくと、食べにやってくるのですね。
野生なのに、近くによっても逃げません。いま、冬支度に忙しく、頬を餌でいっぱいにして、巣穴に運んでいます。

2009/09/25

まだ、あります、魅惑の道東。^^;

1.硫黄山

188


173_2
標高512mですが、活火山です。

屈斜路湖から、摩周湖までの途中にあるのですが、昭和新山のように有名観光地でなくて、今回立ち寄るまで、こんなダイナミックな火山活動をまじかで見られるとは知りませんでした。硫黄の強いにおいがあちこちに漂っています。

昔の昭和新山が、ちょうど、こんな感じで、硫黄の流れた岩肌のところを歩けたのですが、いまは、公園になって、様変わりしています。それに物足りなかった私は、なぜか懐かしい思いに浸りました。

184


2.能取湖(のとろこ) サンゴ草

431


433
能取湖は、網走市の北に位置します。湖の向こうは、オホーツク海。

サンゴ草は、これから、まだ、赤くなるそうです。珍しい花ですけど、私、個人的には、あんまり好きな絵ではないです。^^;


3.鹿の親子

579

道東を走っていると、野生の動物によく出会います。特に、鹿は、あちこちを歩いています。

この他、キタキツネにもあいました。観光客が餌をやるので、逃げないで、逆に寄ってくるのですよね。危険な細菌やウィルスを持っているということで、写真撮るのも忘れて、逃げてきました。(苦笑)

可愛いのは、わかるのですが、人間の手から、人間の食べ物をもらう様になると、もう、自然で生きていくのは難しくなるのではないでしょうか。。。


2009/09/22

ウェルカムドリンク

162_3今回、利用した旅行社のプランは、近畿日本ツーリストのフリープラン北海道。
基本代金が、往復の航空機代+基本ホテル一泊分で、普通片道運賃と同じくらい。

どこの旅行社も同じなのかもしれませんが、これがよかったのは、プラス、何泊しても、そのプラス分は、自分で自由に宿泊先を予約できること。

一泊だけは、ビジネスホテルクラスから、リゾートホテルまでのプランの中から、ホテルを選ばなくてはいけません。豪華ホテルを選んだ場合は、基本ホテル差額を引いてくれる。これも、いいサービスだと思いました。

今回は、屈斜路湖畔のホテル、知床半島のウトロ温泉で二泊、網走湖畔で一泊。
それぞれ、趣の違う宿です。安いのは、左の画像、屈斜路湖畔のホテルでしたが、ここが一番、よかった。

ウトロ温泉の宿は、大きいいわゆる観光旅館。10年前に泊まったときは、料理がよくて、しかも、お値打ちだったので、今回もここを利用したのですが、ずいぶん、料理が落ちていました。部屋食を選ぼうとも思いましたが、本州の人気観光地の一流旅館並みの料金にちょっと、引いてしまって、あえて、バイキングを選んだのですが。。。

考えてみれば、北海道には、団体バスツアーがたくさん出ています。4万円前後で、三泊四日。
これで、往復飛行機代、道内のバス移動、そして、一流のリゾートホテル。この人たちと、同じ料理のわけですから、期待するほうが無理というもの。(苦笑)

網走湖畔のホテルは、かなり有名なリゾートホテルです。ここは、ちょっと、贅沢にしたので、料理は美味しく、部屋も広く、楽しめました。

ただ、ひとつ、きになったのが、標題にした、ウェルカムドリンク。これは、春に旅行した山口の宿泊先でも感じたこと。最近は、このウェルカムドリンクサービスというのをうりにしているところよくあるようです。

まず、ロビーに座らせて、チェックインの手続きの間に、出してくれるわけです。これが、10分も15分もかかっている気がする。

旅行客の身になってみると、そんなことより、一刻も早く、お部屋に通して、ゆっくりさせて!!!と思います。

案内係りがなかなか出てこない。チェックインの時間はとうに過ぎているのですから、その時間くらいは、もう少し、人を配するとか、いっそう、キーさえ渡してくれたら、じぶんで部屋にいくわよ~ねぇ。

250


上の画像は、ウトロ温泉からみた夕日。

2009/09/20

知床五湖  熊避けの鈴を鳴らしながら

277


283


288


293


295


300


302


318


330


334


343

日本の秘境100選に選ばれた知床の代表的な観光スポットです。原生林に囲まれた静かな湖が五つ。湖をゆっくり、回る遊歩道をあるいて、一時間くらい。

画像は、一湖から五湖まで順番に並べてありますが、それぞれ、何湖か、きちんと記録してこなかったので、わかりません。^^;知床連山が、湖面に綺麗に映るのは、三湖です。

ヒグマの生息地であるので、活動が活発な時期は、3湖から5湖は閉鎖されます。10年前に訪れたときは、「ヒグマの目撃情報あり」と書いてあって、おっかなびっくり、2湖まで行って引き返してきました。

今回は、「電気柵が設置してあります。」と書いてあって、「危機管理をしてあります。」と、書いてあると夫が言ったので、安心して、回っていたんです。

ところが、3湖のところで、「危機管理をしてください。と、書いてあったよ。」と、夫が言う。「きゃ~~~、話が違う。」もう、引き返すにしても、半分来ている。^^;バックから、白馬村で買った熊避けの鈴を鳴らしながら、大急ぎで、歩いてきました。

昨日、乗鞍・畳平に熊が現れ、観光客はじめ従業員の方に重軽傷者が出ているというニュースを聞いてびっくり。乗鞍・畳平は、見通しのいい広いところで、熊が現れるような場所じゃないんですよね。あんなところでも、熊が出るのなら、知床五湖の遊歩道を熊が歩いていても、まったく、不思議じゃありません。

たぶん、先にこの事故があったなら、この湖に足を踏み入れることはなかったと思います。^^;

2009/09/18

開陽台 地球が丸く見えますか

348_2


354_2


350_2


351_2


356_3


357_2


352_3


192


ここも、道東の観光コースとしては、マイナーな場所かもしれません。でも、訪れてみると、この広々とした景色に感動して、とりこになってしまいます。

中標津町、標高は、たった271mの小高い丘なのですが、330度の視界が開けます。360度でないのは、武佐岳が視界を遮っているから。下から二枚目の画像ですね。

点々とみえるのは、放牧されている乳牛です。とにかく広いんです。(^^♪

一番下の画像は、二日目に訪れたとき、小雨で、がっかりしているところ。

2009/09/17

野付半島  トドワラ ナナワラ

Ws000000_2

野付半島は、道東の代表的な観光コースではないですが、私はお勧めします。決して、綺麗な風景と言うわけではないのですが、不思議な風景です。

左のGoogleEarthの図を見てもらうとわかるように、見事な砂嘴を形成しています。延長28kmにわたる砂嘴であり、規模としては日本最大。野付半島ネイチャーセンターまでは、車でいけますが、そこからは、湿地の中の木道を歩きます。

211


213


015


218


018


017


ここまでは、トドワラ。トドワラというのは、トドマツが立ち枯れして、白骨化したものが、残っています。10年前に訪れたときは、もっと、いっぱい残っていたのですが、いまは、ほとんどが無くなっていました。立ち枯れしているものだから、残すことは出来ないので、仕方ないことですよね。^^;

このあたりも、原生花園が広がっていて、まだ、夏の花が、少し、咲いていました。

034


022


こちらは、ナナワラ。ネイチャーセンターに行くまでの道から、見えます。そばに渡ることは出来ないので、アオサギのコロニーになっています。300ミリの望遠で撮っていますが、ちょっと、わかりにくいですね。^^;
ここでは、タンチョウの姿も見ることができるようです。

2009/09/16

女満別あたり  

緑の林の中から、少し、目線を変えて、オフォーツクの海を臨む、女満別あたりの風景をご覧ください。
ここは、いかにも、北海道らしい雄大な風景が広がります。


1.釧網本線の止別駅 
2004年公開の映画『銀のエンゼル』のロケ地として当駅が使用されたそうです。
こんな、いかにも、映画のセットのような可愛らしい駅があります。風に吹かれてゆれるコスモスが、よく似合う。

371


2.涛沸湖(トーフツ湖)
小清水原生花園の反対側に広がる湖、その前の草原に放牧された馬や牛たちがのんびりと草を食んでいます。

375


3.4.小清水原生花園
まだまだ、可愛らしい花が咲いていました。花園の向こうは、オフォーツクの荒々しい海です。

384


398


5.ハマナスの花

381


6.名前はわかりません。^^;

Photo


7.釧網本線の原生花園駅
  ちょうど、快速電車がやってきました。車両は一両のみです。
  本当は、のんびりと、こういう列車を利用しての旅も楽しいかも。

404


8.朝日ヶ丘展望台 別名「ゴッホの丘」
  さすが北海道、スケールが違いますね。

418

9.メルヘンの丘
 女満別空港の近くにこのような丘陵地が広がります。畑と畑の間の木は、冬の季節風から、畑を守るための役 割をしているそうです。
 
454

2009/09/15

摩周湖   神秘の湖面

147_2


141_2


143_2


146_2


150


151


153


三度目の挑戦で、やっと、この神秘的な湖面の色を見ることができました。

この湖は、不思議で、他所でお天気がよくても、ここだけは霧がかかってることもあって、二回とも見ることができなかったのです。今回は、途中、小雨模様だったこともあって、あきらめていました。でも、ちょうど、霧が出始めていたところで、なんとも幻想的なシーンを見ることができました。

同じようなシーンを何枚も並べてしまいましたが、それだけ感動的な眺めです。この湖面の色は、独特ですね。青い空だったら、もっと、青く普通の湖に見えたかもしれません。

前回は、7枚目の画像に写ってる木の柵の向こうはもうすっかり霧に覆われて、何も見えず。手すりにひまわりの種が置かれて、それにシマリスが何匹かやってきて、盛んに食べていたのが印象的。なので、柵の向こうは林になっているのだとばっかり。今回、柵の向こうは、もう湖だと知って、ほんと驚きでした。

2009/09/14

釧路湿原

Photo


羽田を発ったとき、機内放送で、「釧路は、雨、霧も出ております。」
ご覧のとおり。

でも、湿原の風景には、ピーカンの空よりは、ちょっと、湿った雰囲気がよく似合うと思ったのですが、遠くがかすんで、この湿原の雄大さは、いまひとつ伝わりにくいですね。


005


118


101


画像では、わかりにくいですけど、ドライブする車窓からは、夏の名残の草花が、まだ、咲いていました。

Photo_2

釧路湿原を抜けて、屈斜路湖までの途中で、お昼を食べようと思っても、湿原の中ですから、なかなか、食事ができるところがないんですよね。きょろきょろ探していたら、林の中に突然現れたおしゃれなレストラン。パスタがとても美味しかった。


2009/09/13

羽田にて、オーバーブッキング

Haneda1

我が家からですと、中部国際空港を利用なのですが、道東へは、なにしろ、便数が少ない。お昼ごろ発っていては、一日、もったいないですものね。羽田は、やっぱり、便利です。すでに、朝、7時40分発の釧路行きは、満席の表示が出ていました。さすが、北海道、月曜日の朝なのにね。

搭乗手続きを済ませ、待合室で待っていました。すると、突然、われわれの乗る便の案内放送が。。。

「7時40分発釧路行きの便は、座席数より、予約のお客様の数が上回っております。」

「えっ?どうなるの、立ち席承知かしら。」
お馬鹿なことですが、一瞬そう思いました。(^^ゞ

「お客様の中で、午後の便に変更していただける方がありましたら、申し出ください。7500マイルまたは、1万円の謝礼を進呈いたします。」
ざっと、このような内容のアナウンスが流れました。

え~~~、こんなことがあるんですねぇ。一体どこに責任があるのか、よくわからないのですけど。

この放送は、搭乗して、座席に着いてからも、何度となく、流されていました。おかげで、出発は10分ほど遅れ。
でも、この遅れに対する、具体的なお詫びはないんですよね。通常の遅れたことに対する通り一遍のお詫びだけ。

実際、乗れなかった方は、どんな事情で、この便に乗らなければいけなかったかわかりません。私たちのような旅行者なら、一日の行程がずれてくるということですが、ビジネスでどうしても、決まった時間に釧路に行かなければいけないとか、その他、お祝いや悔みなど、特別な事情があった人なら、大変なことですよね。

こんな放送を聞かされた乗客にしても、あんまり気分のいいものではないです。

ところが、今ネットで調べると、意外とこういうことあるのですね。特に、外国旅行のときの外国の航空会社にありがちみたいです。外国に行くことはまずないので、いいですけど、早めにチェックインの手続きはしたほうがよさそう。

Haneda2左は、機内から見た様子。富士山が遠くに見えます。

この日は、羽田上空に、綺麗な雲がポコポコと浮かんでいて、東京が綺麗にみえました。でも、残念ながら、その時間帯は、精密機器一切のスイッチを切らなくてはいけないので、デジカメには収められない。こんなとき、使い捨てのフィルムカメラを持つと便利ですね。

2009/09/12

オホーツクの可愛い仲間たち

075


084


092


093


097


今日、長旅から戻りました。さすがに、一週間も家を離れると疲れますね。^^;荷物は、旅先から送って、おいたので、明日には、洗濯物が、山のように着くでしょう。旅行は楽しいけど、これが、苦行です。(ーー;)
幸い、明日は、晴れの予報。一気に乾いてくれそうだから、ちょっと、安心。

画像は、網走市呼人にある、ちいさなシマリス公園のシマリスです。餌付けしてあるので、人の手から、餌を食べます。ここのシマリスは、とても慣れていて、夫の上着のポケットに潜り込んだり、肩に留まったり。小さなお子さんには、喜ばれるでしょうね。

網走には、こういうふうに餌があちこちにおいてある場所があって、ちょこちょことシマリスが顔を出します。

これから、写真の整理が大変。とりあえず、可愛い姿をお披露目です。

2009/09/06

道東に行ってきます

Img_0314

明日から、四泊五日で、北海道の道東方面に行ってきます。道東は、今度で、三回目。初めて行ったときは、もう、40年近く前です。8月初めでしたが、寒かったのを覚えています。二回目は、10年位前。このときは、ちょうど、今頃でしたが、寒さなんて感じなくて、ずいぶん、気候が変わったと感じました。今回はどうでしょうね。

行程は、釧路から、屈斜路湖、摩周湖、野付半島、知床半島、そして網走。

週間天気を見てみると、あまり、曇りマークがずらーと並んで、降水確率も高め。(ーー;)
しかも、台風まで発生してしまった!!

2009/09/03

酔芙蓉変化

1.朝 午前11時半頃

Imgp7446_2


2.昼 午後1時半頃

Imgp7447


3.夕 午後3時半頃

Imgp7453


今年も、酔芙蓉が今を盛りと咲いています。今年は、同じ花を時系列で、追ってみました。

と言いながら、早朝に写さなければいけなかったのですが、うろうろしている間に時間は過ぎてしまいました。でも、ピンク色に染まりだすのは、割と遅い時間です。そして、染まりだすと、意外と早く、染まってしまうのです。一枚目の朝の画像も、すでに中心部は、少し、ピンク色に染まりかけていますね。


思い切り、日の丸構図です。(苦笑)

« 2009年8月 | トップページ | 2009年10月 »